最上進
会議録に記録された「最上進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 外交・総合安全保障に関する調査会6 件・6%
- 外交・総合安全保障に関する調査会外交・軍縮小委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○最上進君 最後に経済問題でお伺いしたいのでございます。 先ほど来NICSの話が出ましたが、大臣は、日本は欧米とアジアNICSとの緩衝地帯の役割を果たしたいとかねて御主張でございますけれども、これは具体的に何をなされるのか。NICS向けの特恵関税も拡大するという話がございますけれども、この点を含めてお聞かせをいただきたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○最上進君 それでは日韓問題は以上にいたしまして、ただいま最大の懸案事項であります牛肉、オレンジの問題、これは佐藤農林大臣が訪米中でございまして、大変精力的に会談を続けているわけでございます。 それにつきまして、特に八日のガット理事会への提訴手続をしつつあるというアメリカ側の姿勢に対しまして、本来でありますれば、交渉というのはお互いに一歩譲る姿勢を持って初めて解決の道が探られるわけでございますけれども、どうもやはり今回のアメリカ側の姿勢…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○最上進君 私が申し上げたいことは、やはり日本側として足を踏ん張るところは踏ん張って交渉していかないと、これは最後は米の自由化まで迫られるというのは目に見えているわけでございます。 私は農林省からも資料をいただいて、これを拝見いたしますと、我が国が世界で最大の農産物輸入国であるというその実態を明らかにしていただくような資料でございますけれども、とりわけ日本の農水産物あるいは農産物、畜産を含めまして、これの輸入の大体三割から四割というのは…
第112回 参議院 外務委員会 第2号
○最上進君 終わります。
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○最上進君 堀江委員から既に質問がございました。重複を避けまして簡単に御質問を申し上げたいと思います。 今回の条約調印、署名の前後にアメリカのレーガン大統領は、今回のこの締結は史上初めて軍備削減を現実のものにしたという論評をいたしております。ゴルバチョフ書記長は、核軍縮の分水嶺であるという表現をしたというふうに報道されているわけでございます。この御両者の発言を伺う限りでは、やはり今後戦略核兵器削減あるいはまた通常兵器の均衡という大きな目…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○最上進君 レーガン大統領の場合には、任期少なくなってまいりまして、当然ここで歴史的なひとつ大きな仕事をしたいという、そういう考え方が背景にあったということも理解できますし、また、ゴルバチョフ書記長の場合のペレストロイカとの関連性というものも当然理解できるわけでございます。単なるいわゆる経済改革だけでなくて、既にゴルバチョフ路線のこのペレストロイカは、当然幅広い外交にまで直結をした動きになってきているというふうに言われているわけでござい…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○最上進君 少なくともゴルバチョフ書記長になりましてから、大きくその政策というものが変わりつつあることは事実でございますし、こうした外交に直結したその動きの中で、西側で歓迎すべき点は、今回のINF交渉もしかりでございますけれども、こうした点については即座にこれに対応して、究極世界の平和と安定に結びつけることができれば、これはやはり結びつけるということが大変肝要であろうというふうに私は思っております。 米国を中心にして、やはり日本を含めて…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○最上進君 これは防衛庁にお伺いをしたいのでございますが、検証の問題あるいはまた査察の問題、これにつきましては堀江委員から既に質問がございましたけれども、要するに、どういう取り決めをされても当然米ソ間の相互信頼というものが最後まで貫けるかどうかということがやはり土台になっていくんだと思うのです。 そこで、ミサイルの廃棄の問題、これは相手国の査察員が二十人ぐらい立ち会ってやるそうです。ロケットの種類や数を確認するということでありますけれど…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○最上進君 最後の質問でございますが、米ソ両国の今後の条約発効までの手続、そしてその見通し、いつ、ころになるのか。特に、レーガン大統領を支えてまいりましたタカ派、これは上院には大変多いわけでありますけれども、この辺での動き、また国会での批准承認が得られない場合、かつてSALTⅡの問題のときに、これはアフガンへのソ連侵攻がちょうどございましてカーター大統領が提案を取り下げたという経過がございますけれども、いわゆる条約発効までの今後の見通し…
第111回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 閉会後第1号
○最上進君 終わります。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 第二十六回のOECD閣僚会議も無事に終えたようでございます。倉成外務大臣におかれましては大変御活躍をいただきました。お疲れの中また引き続いて国会でのお仕事ということで、心から敬意を表する次第でございます。 OECDにおきまして論議をされました問題点は、集約いたしまして先ほど大臣からお話がございましたけれども、マクロ経済と農業問題が焦点であったというふうに理解をさせていただいているわけでございます。マクロ経済におきましては、日…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 内需拡大の内容につきましては、実質的なものであるべきであるという結論として御主張されたということでございますが、巷間伝えられておりますとおりに、五兆円を上回る、いわゆる五兆円以上の財政措置をとるということでございますが、サミットの場におきまして一番留意しなければならない点は、先般もございましたけれども、五兆円以上ということが水増しであるというような国際的批判を受けないような、やる以上は実質的に中身の濃いものに私はやはりしてい…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 きょうの場合の会議で建設国債増発の一兆円の話は出ましたでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 私は、ただいま大臣からの御説明で大体理解できるわけでございますけれども、せっかくの内需拡大策でございますから、これはもう外務大臣として、対外的にこれだけ大問題になっておりますだけに、ひとつ主張すべきところは遠慮しないで私は主張していただきたいと思っているわけでございます。 特に、水増し論の話がございましたけれども、いわゆる国庫債務負担行為あるいはまた住宅金融公庫制度融資に伴う住宅建設、こういうようなものの推計額を少なくとも含…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 そこで、やはり新聞発表の方が早いようでございますが、総理が専用機を買う問題あるいはまたコミューターの問題、既に報道されているわけでございます。こうした外国製品の調達はいろいろ各省庁から上がってくるわけでございますけれども、この政府専用機の問題でパイロットの問題をどうするかということが大変話題になっているわけでございますが、これはどういうふうに御処置をされるお考えであるか、お伺いをしておきたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 内需拡大策にいたしましても、政府調達の問題にいたしましても、国際社会への貢献の問題にいたしましても、どれをとりましても、これは今度のサミットで重要課題として取り上げられるであろうと思っているわけでございます。したがいまして、二十九日には緊急経済対策がまとまるわけでございますけれども、どうぞひとつ万遺漏なきよう御処置を賜りますようにお願いをしておきたいと思います。 次に、在日米軍労務費の問題に関連をしてお伺いをしてまいりたいと…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 大臣御指摘のとおりに、今日の日本の繁栄の過程の中では、自由貿易体制をとってきた、あるいはまた日米安保条約というものが大変大きな役割を果たしてきたという御指摘は私も実は同感でございます。やはり先輩であります日本人の勤勉性、あるいはまた政治というものが比較的安定をしてきた。これは保守政権を中心にいたしまして比較的安定をしてきた。こうした要素に加えまして、何といいましても、日米安保条約を中心にいたしましたアメリカの協力というものが…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 この特別協定の有効期間後、これが終了した後これはどういうふうにしていかれる考えですか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 この措置に対するアメリカ政府の評価をお伺いをしたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○最上進君 次に、日ソ文化協定の問題についてお伺いをしたいと思うのでございます。 日ソ間に横たわります大きな課題である領土問題、こうした問題がありますだけに、この日ソ文化協定を結ぶことによって日ソ間の親善あるいはまた日ソ間の緊密さを増すという意味で、この日ソ文化協定の締結というものは大変高く評価されていいのではないかと思うわけでございますけれども、この協定を結ぶことによりましてソ連との文化関係というものが一体どういうふうに変わっていくの…