曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 どういう点がかみ合わないのですか。いま三つばかりあげられたと思うのですけれども。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 幾ら何でも、主観の問題で民営だから心配だということだけでは、これは納得できませんね。当面の責任者である運輸省は自信を持って——日本のすぐれた船舶工業の実力からいえば、兵器そのものを修理するんじゃないのですから、いろいろな機密の兵器なんかをやるのじゃないのですから、船舶の修理に関して、民営にするから信頼できないなんという、そんな主観主義でやることはけしからぬです。これは、返したくないから、悪いけれども、そういう理屈をつけてい…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 現地に施設を持っているのは何という会社ですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 造船会社です。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 そうすると、防衛庁としては、もしアメリカと話がついたならば、その住友重機工業等にやらしたい。あそこには造船の施設もある。あそこというのは横須賀市内の久里浜、追浜等ですね。だからこれにやらしたいと、それは十分にやる能力があるはずである、こういうふうにお考えになっているんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 もしそうだとするならば、もう少し強力に——われわれはわからないんです、アメリカの言っていることがね。アメリカの言っていることにも筋があるのなら、これはわれわれは理屈には服しますけれども、なぜ返せないのか。要するに事情が変わった、返したくない。私もアメリカの大使にも交渉しました。大使館の関係者の意見も聞きましたけれども、要するにまあ返したくない。返したくないからいろいろな理屈がつく。そのことが日米の政治関係全般から見ていかに…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 常識的に考えても、アメリカの軍艦の修理ですから、ある種の部品等については、アメリカ側からサプライしてもらわなきゃ困るでしょう。しかし、そういうことを除けば、日本のすぐれた船舶工業の民間の企業がこなせないはずはない。もしこなしにくかったら、向こうからいろいろの教習を受けてもいいでしょうし、あそこにはSRFに働く日本のすぐれた労働者諸君がおるんですから、その相当部分は会社側で使ってもいいだろうし、私はどう考えてもそういう点がわ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 だとすれば、きょうはほんとうは運輸大臣にも来ていただきたかったのですが、おられないので局長に伺いますが、そこまで話が来ているのなら、たいへん失礼ですけれども、事務折衝だけでなくて、それと並行して少なくとももう少しハイレベルな話で、基本方針は返すんだ、日米の四十五年十二月二十一日の基本精神は生きているんだ——これは去年の三月三十日の日米それぞれの声明にも言っているのですね。この基本精神は生きているんだ、だから日本側に返すんだ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 以上お聞きのとおりですけれども、大臣、あなたのほうは、一号から三号までとっちゃったから、あとはどうなってもいいというレベルじゃお考えになっていないと思うのですね。これはやはり日米協力の大綱からいっても、一号−三号を防衛庁が使うことはやむを得ないとしても、そのことによって非常に大きな傷ができる。最近その他の基地においてもいろいろな事件が起こっていますから、なおさらのこと、この問題においてそういうことを起こしちゃいけないんじゃ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 私も、新聞も通じまして、また、このことをあなたのほうの鶴崎参事官からも確認を得まして、あなたは、マケーンがあなたに敬意を表しに来たときに、特にこの件について話していただいて、アメリカのほうは返すのを渋っているのを、これは政治的にやはり四号、五号を返すのをまじめに考えてくれということを言われたことをたいへん多としています。 しかし同時に、これはやはりどうしても実際問題として、タイムリミットと言っては少しオーバーですけれども、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 見切り発車はしませんか。正確に言いますと、一号−三号までだけははっきりしておくために、三月三十日までに一号−三号までをとりあえず仕切って、そして解雇通告を出すのなら出させる、四号、五号は引き続き継続審査という形でごまかされる、これが私の言う見切り発車であります。はなはだけしからぬと思うのでありますが、そういうことをなさらないということを御確認願えますか。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 それはどっちかの政治的判断の問題だと思うのですね。それはやはり連れ子を持っているんですから、その見切り発車して、防衛庁のほうの一号−三号だけはとりあえず発車をする、これはまずいですよ。ですから、それは予算が使えなくとも、少しおくれるのはやむを得ない。四、五号まで、民間のほうのやつを一緒にやってやろうというくらいな親心が必要であります。ことに、予算が使えないほうもありますが、もしかりに一号−三号だけでとりあえずやる場合に、も…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 ほんとうは外務大臣に来ていただいて、ぜひ伺いたかったのですけれども、アメリカ局長がここにおられますから、そういうような政府全体の姿勢として、外務省もなかなか——アメリカのいわゆる技術的な現場の要望というものが強いことは、私も決してわからないわけじゃありませんが、やはり大きな政治判断としてぜひひとつこの際詰めて、三月三十日までというふうに限らず、しかし、それも一つの目安とするのはけっこうですから、ぜひひとつ運輸省における事務…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○曽祢分科員 これはお互いにわかり切ったことを言っているのですが、しかし先ほども指摘したように、去年の三月三十日の外務省の発表は、前年十二月二十一日の決定を変更しているけれども、そのことは在日米軍施設の集約等に関する基本方針をマテリアルに変えるものではないということを言っておるわけでしょう。ですから問題は、アメリカのいわゆる希望なり条件というものが、全くこまかい、重箱の隅をつつくようないじ悪いことをやれば、現状がいいにきまっているのです…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 最初に、この間の当委員会で私が質問いたしました中英共同声明ですか、あの中に、これは同僚委員からもきょうもあげられた点ですけれども、英語で見ると、中華人民共和国の台湾は一省であるというその立場に対して、これはアクノレジするとなっているけれども、同じアクノレジが、今度は中国文はまだ手にしていないからわからないけれども、中国側から得た日本訳によると、承認というふうになっているようだ。これは米中共同コミュニケの場合に、特に私がアクノ…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 いや、そっちのアクノレジのことばの解釈の問題じゃなくて、中国語にはどうなっておったのか、これはイエスかノーか、認識と書いてあるのか、承認と書いてあるのか、他のことばになっていたのか、これを教えてくれというのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 これはまあ中国側のことですからかまわないことですけれども、私の言わんとするところは、むしろこの前の米中共同コミュニケの祭に、中国側の認識ということばに飛びついて、いまの、鏡に映したような、要するに現状認識だけであって、価値判断がないんだという、アクノレジの一番薄いほうのことはに訳して——日本語訳はですよ。まあアメリカのあれはたいしたことないんだ、どちらかといえば。しかも主語も中華人民共和国の主張じゃなくて、海峡の両側のすべて…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 次の問題に移ります。 昨日の新聞報道によると、インドネシアの閣議で、マラッカ海峡を通る二十万トン以上のタンカーは、今後マラッカ海峡ではなくて、ロンボク及びマカッサル海峡のほうを通らせるようにするという閣議決定があったということが伝えられております。この問題を私が提起いたしたいのは、この問題は今日始まったのではなくて、先般来もうすでにマレーシア、シンガポール、インドネシアの三国はマラッカ海峡を国際水域と認めない、一種の三国の共…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 国際法から見まして、このマラッカ海峡はいわゆる公海といいますか国際水域といいますか、そう見るのが正しいのか、それとも沿岸国側の領海と見るのか。それはいろいろと入口や幅の問題もございましょうが、その辺は日本政府の明快なる法律的解釈はどうであるかを、まず伺います。
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○曽祢委員 法律的な見解から見て、これは国際水域としての自由通航を主帳する十分なる理由があると思います。しかし、そうばかりいかない政治の議論がありますが、これはあとで触れます。 その前に、先ほどちょっと私みずから申し上げたのですけれども、ソ連のトロヤノフスキー大使から外務省にこの問題についてアプローチがあったのかないのか、新聞の伝うるところによるとあったというのですが、あったとすれば、どういうことであるのか、お知らせを願いたいと思います…