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民社党衆議院
総発言数
3,983
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 20 を表示
民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 外務大臣に対する質問を留保して一応終わります。

民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 先ほど総理に対する質問の中で、おおむね六六年ぐらいからアメリカの核に関する政策が大きく変わったということを申し上げたのでありますが、正確に申し上げると、六六年の十二月のNATO理事会で、いままで六〇年ごろから何回もやってきたいわゆる多角的核兵力あるいは大西洋核兵力、これを全部断念した。これ以来、アメリカはむしろ核防条約の道を歩んだことは明瞭なんです。こうして、六七年には今度はむしろ米ソが、六七年の八月に核拡散防止条約を、米ソ…

民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 そんなだらしのないことじゃ困るので、第一条には、締約国である核兵器国は、つまりアメリカ等が、核兵器その他の核爆発装置、それを被締約国に渡してはいかぬということになるのですが、それよりかその管理ですね。核爆発装置、核兵器の管理を「いかなる者に対しても直接又は間接に移譲しないこと」、これははっきり移譲してはいけない。さらにまたその同じ条で、核兵器その他の核爆発装置の管理の取得についても「いかなる非核兵器国に対してもなんら援助、奨…

民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 この条約から見ると、いわゆるこの電報にあるような接近というものをどう評価するか、いろいろ問題があろう。少なくとも条約に書いてあるような核爆発装置、核兵器の管理、これについては、絶対に譲ってももらってもいかぬということも、これははっきりしているのですね。どこが限界なんでしょうか。たとえばかつてのいわゆるNATO条約国の中におけるものであったけれども、多角的核兵力の問題のときには乗り組み員は一緒にするとか、あるいは西ドイツが自分…

民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 そんなばかばかしいことは私は絶対ないと思うんだ。核の管理についてはどこまでが管理と認められるのか。これは大体通説によれば要するに発射権だ。それ以外は必ずしも条約に禁止した管理じゃない。管理というのは核兵器そのものを支配するのですから、要するに引き金を持つということが通説のようですが、まあこの点は、この論争についてこれ以上やってもしようがないですけれども、まだ日本政府の解釈はきまっていないなんて、そんな御返答でははなはだ心もと…

民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 長官はまた、ここ日本の防衛庁長官として、日本がこういう危険な核接近をやるような方向は絶対反対である、二国間でいかなる形でもいわゆる核合同部隊みたいなものをつくるということは断じて日本の政策に反すると断言できますか。

民社党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 最後に外務大臣に、これは総理にも伺ったことなんですけれども、非常に重要ですから、やはり電文そのものを追及するばかりではないので、これが投げかけた大きな問題、これは口をすっぱくしてもう一ぺん反復する必要はないのですけれども、要するに、日本の核接近じゃないかとか、あるいは日米が何というか合同の総合兵力をつくるというようなことになったらこれはたいへんなんですから、この問題については、アメリカとハイレベルでこの点をはっきり政策として…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 私は、今回の沖繩協定に際する、特に米軍の軍用地の復元補償に関します政府の秘密取りきめと議会に対する食言並びにこれに関連して発生いたしました外務省の機密漏洩事件と新聞記者の逮捕、このような三つの重大な問題について、これを分けて要点だけを御質問申し上げたいと思います。 すなわち第一は、秘密裏取引と食言に対する首相、外相の政治責任の問題、第二は秘密漏洩に示された外務省の綱紀のゆるみに関する問題、第三は国の機密と国民の知る権利に関す…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 場合によって、日韓の場合でも、理屈にはならないかもしれないけれども、つかみ金で三億ドル、五億ドルの有償無償のいわゆる援助、日本は経済援助である、韓国側はこれは賠償である、こういうことはあり得ることですね。それから、こっちの言った条件で必ずしも通らない場合があります。しかしそれはそんなカムフラージュしないで、残念ながら、この軍用地の一部は復元補償についてどうしても向こうは出せない、その性質においてはこの軍労働者諸君の退職のお金…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 くれぐれも、ただ一外務吏員の責任だけではございませんから、そのほんとうのあやまる気持ちを行動においてあらわしていただきたいと思います。 第二の問題に移りたいと思います。 私は、第三の問題の中で、国の機密と政府、それからマスコミ、国会の国民に知らせる権利、報道の自由等に関連する問題をさらにそこでやるつもりでございますが、一応今度の事件で、少なくとも外務省から機密文書が漏洩した、これを軽く見てはいけないと思います。したがって、私…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 そういう形式的なことを伺っておるのじゃないですから、大きな問題ですから外務大臣からお答え願いたい。 こういう機密の文書について、特に電信の写し等が回覧される場合にどういう機密保持の——これは当然の機密保持に相当な厳重な手段がとられておったと思うのだけれども、今回そういうところに抜かりはなかったのですか。

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 たとえば電信なんかを局長やえらい人に回覧する場合に、その保管等について、十分なる書類保管あるいは書類を回すときの機密保持の手段はとられておったのか。また電信なんかはなるべく早く焼き捨てる。たとえば安川審議官の部屋でこういう書類がいつまでも長くあった。そういうところに一事務官が、その行動はこれは公務員法上許されない機密漏洩ですけれども、やはり一事務官だけを罰すればいいという以上に外務省全体のゆるみですね、上の人を含めて。機密文…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 この不幸な事件を契機として、特に弱い下級の事務官だけをいじめる、断じてそういうことは許されないので、綱紀を粛清してもらいたい、強く要求しておきます。 第三の問題は、先ほど申し上げましたように、国の機密と国民の知る権利に関連する政府、国会、報道機関の立場といいますか、これはもう多くの同僚委員からも口をすっぱくして述べられているように、国民に知る権利がある。言論、出版の自由、表現の自由、これは憲法第二十一条に規定がありまして、こ…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 定期に外交文書を、交渉の経緯等を刊行するのは、これは私は日本の外務省ですらやっておったのじゃないかと思う。その点はどうお考えになりますか。

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 そういうスローモーションじゃいけないんで、もう少し現代に合ったような——私はあえて二年とか三年とか一年とかいうことは言いませんが、これはスピードアップすべきだと思います。これはぜひ実行していただきたい。 それから、今回政府は蓮見事務官の供述に基づいて、同事務官のみならず西山記者を公務員法百十一条教唆の疑いで拘禁した、これは、私は政治的には行き過ぎじゃないかという感じがいたします。不当だというかどうか、行き過ぎている。不法であ…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 額面どおり一応受け受っておきます。 私は、西山記者の逮捕、拘禁といったこと、それからいま総理は否定されましたが秘密保護法制定云々、このことは、広範に認められるべき報道機関の取材の自由を侵したんではないか言いう重大な批判を招く、これは深刻に反省さるべきだと思います。ただ私は、報道機関の取材の自由といえども、たとえば一般刑法のたてまえ、あるいはさらに、法以前の一定の倫理の裏づけを必要とするものではないかと思います。特に報道機関は…

民社党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○曽祢委員 和田議員に……。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 私は明日の連合審査会におきまして、外務省の機密漏洩問題について、言うならば本格的な論議、質疑を行ないたいと思いますので、きょうはその問題に深く触れるつもりはございませんが、ただ昨日の参議院の段階でございましょうけれども、漏洩した電報、これは現状においては少なくとも三本というふうに承っておるのですが、そのうち二本は秘密を解除した、こういうふうに伝えられております。はたしてそうなのか。なぜ二本は解除され、三本目は解除されないのか…

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 そういたしますと、外務省の機密文書の扱いにはいろいろな基準があると思うのです。それで電文がそっくり出ると、やはり暗号保持上の機密を解除せざるを得なくなる、あるいはそれがばれた、こういう意味でばれたものだけはやむを得ず秘密から解除するのか、どういう基準なのですか。文書の内容の機密とそれから暗号の機密保持のための機密と両方あるのじゃないかと推測されるのですが、どうなのですか。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 これ以上きょうは深くやりませんが、解除されたものをいまここに直ちに出していただく御用意ございますか。この私の質問中にでも、どういうものが解除されたのだか、それと議員側が提出した、あれは委員会に提出しているのじゃないのですけれども、発表したといいますか、それとの検討をしてみたいので、これを御提出願えますか。