曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 日米間には、経済的な摩擦についても重要な問題がありますが、この重要性を決して軽視するわけじゃありませんけれども、より純粋政治的と申しますか、国際政治の問題の課題といたしまして、次に、これは同僚青木委員も提出された問題ですけれども、やはり日中問題について、私はもう何としてでも政府あるいは政府の代表者の交渉に移らなきゃならない。その場合、どうしても、いわゆる中国側の三原則といいますか、これはいろいろ表現等もございましょうが、私を…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 意見の交換だけでいいんですけれども、あえてちょっと二言だけ反駁といいますか、意見を申しておきたいのは、一つは、私はこの条約が不当だということばは言わなかった。事情に適さなかった。初めから、これは吉田総理も好まなかったところだと思うのです、サンフランシスコ平和条約でどちらの政府も呼ばなかったのですから。ところが人民共和国政府でなくて台湾政府、国民政府との間の修好条約ぐらいは結べということを、言うならば選択の余地なしに選ばされた…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 まだ朝鮮問題あるいは南北問題、発展途上国に対する日本の基本的な積極外交というようなことについて伺いたいのですけれども、だいぶ時間を超過したので、半分以上は総理の熱心なる長い答弁のおかげだと思いますけれども、時間がありませんので、これをもって、あとは外務大臣に対する質問にかえます。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 先ほど総理大臣に伺いましたことに続きまして、なるべく短く外務大臣に伺います。 第一点は、これはむしろ外務大臣のみずからの主張であったわけですけれども、事前協議に関するいろいろな問題をひとつこの際――この際という意味は、やはり沖繩も返還されたんだし、特にベトナム戦争についてもいろいろな問題が起こっている、両方の意味からだろうと思うのですけれども、事前協議の問題をいろいろ洗い直して、そしてきちんとしたい、こういうことを言っておら…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 私は安保条約は当面必要であるという立場です。それから日本の自衛のミニマムな自衛力は必要である。そういう立場からいっても、安保条約がいわゆる継続性を必要とする意味からいっても、やはり事前協議をきちんとするとか極東の範囲というものをほんとうに厳格にあれして、日本国民が望んでいない、ベトナム迷惑だという感じを強めることは、安保条約を日本の防衛のために使をためにいってもまずいんじゃないか、こういう見地で、その点の評価が外務大臣と違う…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 そうだろうと思いますけれども、私は、事非常に今日的な課題だと思うのです。私がもし楢崎委員だったら、さっそく飛びついて、傍証からいっても、レアード長官がまた再確認したじゃないかとやる。ほんとうですよ。ですから、ただ報道を取り寄せたとかあるいは公表された下院の記録をざっと読んだ、そういうふうに簡単にとらないでほしいと思う。私は、これはどういう方法がいいかについてまでは申しませんが、そうでないならそうでないとやはりはっきり否定して…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 それもいいですけれども、きょうの議論を伺っていると、何ゆえに秘密会なのか全然わからない。私はしろうとだから、戦略見積もりということばは何かえらい、どういう兵器がどれだけ要るかということかと思ったら、そうじゃなくて、戦略的のエバリュエーションということならば、そんな資料をなぜ特別に秘密にしなければならないのか、これはやはり考え直してほしい。特定の資料、これはある種のものは秘密にするということもあり得るかもしれません。戦略的なエ…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 意見として申し上げます。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 きょうは異例のやり方ですけれども、当委員会がこの真相をあくまで明らかにすべきである、こういうような意図から、私もそれをお願いしたわけですが、幸いに御同意願って、同僚委員、しかも外務委員であられる青木、楢崎両君に御出席を願って、われわれと質疑応答をかわす、しかもそれは記録つきである、これは一つの外務委員会の今後のあり方を示すもので、たいへんに私はいいものだと思うのですけれども、ただ、真相究明に熱心なあまり、内容的にはあるいは失…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 これは内容が重要であるかは別として、やはり関連のあれですから、当委員会に正式に出してもらいたい、お願いいたします。あとでけっこうです。青木さん、よろしゅうございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 青木さんに伺いますが、このほかに、アメリカのバークさんには直接お会いになったようですし、私も偶然に十一日に会ったのですけれども、青木さんに対する手紙のことも言っておりました。なかなか口のかたい人ですから、手紙のこと以外は言いやしないですが、何かその他、ここでしゃべっていいような、いわゆるこっちの受け取り側の現地司令官としてこの問題について言っておったことがあったなら、ついでにここでお知らせ願いたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 外務大臣に伺いたいのですけれども、やはりこの問題の一つのケリのつけ方といいますか、さっきの楢崎さんのお話にもあったように、これは太平洋をまたいだ一つの——電報だから太平洋をまたいでいることには違いないが、そればかりでなくて、この問題をめぐる真相追及は太平洋をまたいだ努力が必要だ。特にこれはアメリカ側のほうから漏れた、あるいは出たもののようですから、何といってもアメリカの真相究明、もしアメリカが言うとおりならば、これは確かにど…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 私、この電報そのものを見まして、しろうと判断ですけれども、これはつくったとすれば相当な半くろうとがつくったものじゃないか、どうも本物とすれば少しおかしな点がある、相当な半くろうとでなければできないと思います。この真相の究明に今後ともひとつアメリカを通じて努力してほしい、これを要求しておきます。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 楢崎委員に伺いますが、私は、楢崎委員が、日本の自衛隊が核に接近してはならない、こういう気持ちからいろいろ苦心されて、従来からこの問題について検討され、またいろいろな問題を提起された、このお気持ちはよく理解しております。ただ、私、いままでは電報そのものの真否の問題よりも、あなたもおっしゃったように、冒頭に言われたときには、この電報がほんとうだとすると私はむしろそれは謙虚な態度じゃないかと思うのですね。とにかくこういうものがあっ…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 あくまで押すようで恐縮ですけれども、私はあなたの御主張にかかわらず明白な否定があるので、もし疑いを持ち出されたんなら固執しないで、それはやはりこの辺で、否定したということはわかった——電報そのものはですよ。しかし政策論としてはあり得る。ことに自衛隊のあり方について。私はそのほうが男らしいと思う。しかしどうしてもこれは本物だと言うんなら、それはあなたのいままでやられたような態度で——あなたはニュースソースをなるべく保護しながら…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 楢崎君、ぎりぎり何分までおられるのですか。延ばすことができないのですか。この重大な問題があるときに……。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 いまは何分までですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 じゃあと一分くらいつき合ってください。楢崎君、今日は時間がないですから簡単に、秘密会ということがあろうが、あるいはもっと御検討の上もう少し反駁のはっきりしたものをお出しになるなり、これはぜひ御検討願い、また委員長において、——きょうは私はこれじゃ打ち切りになれないと思うのです、残念ながら、私はそう思います。あとは政策論争ですからね。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 そこで、いまの真相、電報の真相は、やはり私は突きとめるべきだと思う。どう考えてもアメリカの下部の司令官にこういうことを電報でわざわざ訓令してくる——これは電報ですよ。はっきり接受時間まで書いてある。こんな郵送はありません。郵送ではないから、あとは郵便行のうでやりますというのですから、電報でしょう。これはどう考えても筋からいっても電報もおかしいと思うのです、私は率直に申しますと。しかし、それはそうでない、はっきりした、これは確…
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○曽祢委員 私もどちらかというと核アレルギーのほうだし、大体軍人というものは、ことに制限はあまり信用しないほうなんで、生まれつきといままでの経歴からですね。しかしまだ日本の自衛隊が核武装を欲しているとか、現にシステムとしての、戦術にしろアメリカと合同したような形の、あなたがBLFといういろいろな段階があるとおっしゃったが、戦術核のシステムに入るかどうかという、ことばのあやで言うのではなくて、現実に合同の部隊をつくるとか共同に使用を練習し…