曾禰益
会議録に記録された「曾禰益」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,983 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛70 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 外務委員会29 件・29%
- 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 衆議院 外務委員会 第1号
○曽祢委員 それでは最後に、これは外務省だけから伺えばいいのですけれども、先ほど外務大臣から大筋はお答え願ったのですが、一つ一つ確認したいのです。 これはSRFの問題じゃなくて、いわゆる空母基地化の問題のほうなんですが、第一は、問題になっている空母とはエンタープライズではない、つまり普通型であるし、それが一隻分である、それでイエスかノーかはっきりしていただきたい。 続けて、このいわゆる母港化ということの意味はいろいろございましょうが、向…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 田中内閣ができてから、日中問題が非常なスピードで、中国側のきわめて弾力的な態度も出てまいりまして進行している。私は、これは歴史的に非常に重要でかつ好ましい傾向だと思うのです。ただ問題は、田中内閣でも特に総理自身が、外交問題は大平外務大臣に一任だ、私はこれは非常にいい名人事、名コンビだというふうに思います。コンピューターつきブルドーザーもけっこうだけれども、決断と実行もけっこうだけれども、やはり外交の詰めは慎重でなければならな…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 それに関連して第二点は、言うまでもなく日華平和条約の処理なんですが、これも私はこの点を強調したいのですけれども、あらかじめこの条約を不法不当だという中国側の主張は、これはもうあとからできた当時の革命政権が、前の政権の条約に拘束されないという立場からいうとわかることであるけれども、ひるがえってわが国としては、一応どういう状況であれこの条約をつくってそれを国会で批准している以上は、これをさかのぼって不法だ、無効だという宣言をする…
第69回 衆議院 外務委員会 第2号
○曽祢委員 日中問題で、先ほど西中委員も触れられた点ですけれども、日中国交調整ができる、そして北京政府と日本との間に正式の外交関係が設定される。と同時にまだ当分、どのくらいの長さか知りませんが、台湾が別個の存在として残る。 したがって、これからの日本と台湾との関係は、国民政府がそのときに報復的措置なんかしないで済ましてもらいたいと思うのですが、のみならずやはり経済的、文化的その他の事実上の関係は残るわけですね。しかも、台湾問題がまだ最終…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○曽祢委員 私はかねて本委員会あるいは予算委員会で、私が問題にいたしました横須賀における米軍の基地の日本に返還の問題、なかんずく艦船修理部門の日本返還の問題について、この際外務大臣並びに防衛庁長官及び運輸大臣のかわりとしての船舶局長に御質問いたしたいと思います。 簡単に経過を申しますと、四十五年の十二月二十一日の日米安保協議委員会において、多くの日本の基地の整理縮小が発表された。その中にいわゆる通称SRFの返還については、第六号ドックを…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○曽祢委員 いまお聞きのように非常にまじめな技術的な話は今後とも進んでいくと思うのですが、私の感じは、率直にいえば、たとえば随意契約かそれとも公開入札、そんなことをいえば公開入札がすべての民主的な政府の根本的なルールにきまっているけれども、ああいう特定な場所で、横須賀で、ほかのドック関係の会社を加えた公開入札なんかというのは実際上あり得ない。日本でもそういう場合には随意契約という道が残っているので、そういう面についても——それからある種…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○曽祢委員 おことばですけれども、結論としては、インガソル大使にも話していたし、今後もこの問題について政治レベルの交渉も事務レベルの交渉と並行してやると承ってその点は了とします。ぜひやっていただきたいのですが、ただお話の中に情勢が変わったのは、民間の引き受けの条件が云々と言われますけれども、そんなものは初めから向こうは自衛隊でやってもらうとか、そういうあれはなかったわけですよ。要するに、日本側に渡して結果的にアメリカの修繕の要求を充足し…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○曽祢委員 最後に防衛庁長官ですが、そういうわけですからぜひひとつ見切り発車などということを言わないで、どこまでも民間と一緒に円満に返還ができるように御努力願いたいと思うのですが、いかがですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○曽祢委員 最後に、そういう意味ですから一括交渉でなるべくすみやかに一括返還実現に努力する、私、いまのあなたのおっしゃることはわからぬではありません。予算がいつまでも使われない、あるいは修理そのものが外注の予算をとっていないとか、いろいろありましょうから、たとえば十月のおそらく補正予算の臨時国会というようなこともあるでしょうから、そこら辺になったら何とか決意しなければならぬということもあると思います。そういう場合にはいま大臣のおしゃった…
第68回 衆議院 外務委員会 第21号
○曽祢委員 終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 私、きょうは安保条約それから基地の問題、自衛力の問題等にも触れた御質問をする予定でございますが、高見文部大臣に非常に無理をして御出席いただいたので、先に御質問申し上げます。 テルアビブにおける例のパレスチナ解放人民戦線と関連を持った、不幸なことであるけれども、わが国の若い者三人がやりました暴挙について質問申し上げたいと思います。 先刻外務大臣からも当面の措置、その中には日本側としてのイスラエル政府に対する陳謝、そのための特使…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 文部大臣とのあれは時間がありませんからまた次の機会にいたしまして、どうぞお引き取り願います。 この問題でもまだ外務大臣に伺いたいと思ったのですけれども、私の持ち時間がもうなくなってしまいましたので、外務大臣、全然話が変わりまして、最近外務大臣の本院内閣委員会における大出議員に対するお答えの中あるいはきのうでしたか、参議院の質疑応答等を通じていろいろ安保条約について、簡単にいえば有事来援といいますか、長い目で見ての話とは思いま…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 私も、限定された意味で、日米安保条約は有用である、こういう考えでありますが、ただ駐留は、常時駐留することにはいろいろなマイナス面もあるので、したがって、常時駐留を制度的の問題としていろいろ議論はあるでしょうけれども、少なくとも実際はミニマムにしていく。いま外務大臣も言われたように、これは第七艦隊の補給なり修理なり、こういうものは必要でしょう、ですからそういうこと。それから、まあ通信施設のある種のものは、これは必要かもしれない…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○曽祢委員 地位協定の点についてのお答えだけ伺って終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○曽祢委員 私は、この原子力の平和利用における、日仏、日本・オーストラリア各国とのそれぞれの協定に関連いたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。 大綱において外務大臣からお答え願えればいいんじゃないかと思うのですが、必要があれば原子力局、あるいは通産のほうからも、補足があれば御答弁願ってもけっこうです。 まず第一に、この二つの協定の実際上のメリットということを考えてみますと、特にオーストラリアのほうは、はっきり言えば、結局豊富なオ…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○曽祢委員 もう一つ言うならば、日本の核燃料の補給については、従来は一方では日本からの依頼によってアメリカがウランを濃縮して日本に返してくれる供給力、これにたよってきたわけですが、わが国の濃縮ウランの需要がますます、この発電設備が七五年等になると非常に大きくなる。それに対してアメリカのほうがこのままでいけば供給が間に合わないおそれが出てきている。と同時に、核燃料政策そのものからいっても、ほんとうに高速増殖炉がいきなり非常に能率のいい新型…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○曽祢委員 最後にこれは外務大臣にお伺いしたいのですが、実は先般当委員会における総理に対する質問でも触れたのですけれども、時間がないのであまり詳しく申し上げることができませなんだけれども、私はやはり日本の核に対する平和的なアプローチ、これはもうどんどんやっていかなければならない、と同時に核兵器に対する接近については絶対にやらないということをこれでもかこれでもかというくらいにむしろあらゆる機会に内外に明らかにする、特に日本人はそういうこと…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○曽祢委員 けっこうです。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 きょうはおそらく総理と国会の当委員会における少なくとも最後の質疑応答になるのではないかと思います。そこで、時間が非常に短いので残念ですけれども、日本の当面する外交、この外交はどなたが衝に当たられるにいたしましても非常に重大な問題がいま山積していると思いますので、その幾つかをあげまして総理と私との間の意見の交換ということになりますか、簡潔に私も意見を交えて御質問し、総理からもはなはだ恐縮ですけれども簡潔にお答えを率直にお願いし…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○曽祢委員 総理が巧みに、だいぶ先の話であるからという意味でお答えにならなかったのですけれども、当面の問題としても問題になっております、何といっても極東のための基地の使用が、直接戦闘作戦行動の発進の問題はむろんのことであるけれども、一般的な補給活動等についても、単にベトナムが遠いから戦禍をこうむらぬということじゃなくて、ベトナム戦争に対する国民的な嫌悪感というものもあります。そんなことから、極東の平和と安全のためということがベトナム戦争…