P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
3,983
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 20 を表示
民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 委員会に御提出を願います。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 それではそれを見た上であるいは質問を変えるかもしれませんが、私は他の問題について質疑を行ないたいと思います。 最初に、明十三日からチリのサンチアゴにおきまして国連の貿易開発会議が、第三回目の非常に重要な会議が開催されるわけでございます。この会議に臨む日本政府の基本姿勢、これについてひとつ外務大臣からここにはっきりと御説明を願いたいと存じます。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 何といいましても、わが国の基本的な対外姿勢の重要な柱として、特に発展途上国からエコノミックアニマルだ、日本だけのことを考えているのではないか、とかくこういう非難もあります。また、実際上の日本の経済侵略ではないかという誤解等も、援助といいながら非常にその点に問題があるわけです。これは非常に重要な段階でありするから、いま大体三つに分けられました問題の中で、まず開発援助のことについて私からさらに伺いたいと思うのですが、お話のように…

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 会議におけるやりとりといっては語弊がありますけれども、〇・七%にしても期限の問題がからんできましょうし、そこら辺にはテクニックの分野もありますからこれは出先の代表でもけっこうですけれども、外交政策の大きな柱の一つとして、それは対米外交、対中国外交、対ソ外交、平和外交、安全保障の外交、いろいろございます。しかしもう一つの柱はやはり南北問題に対する日本の姿勢を外に示しまた国内の姿勢もそういう点に国民の協力を求めるという大きな姿が…

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 商品の問題につきましても、先方はやはり第一次産品の価格の安定という点から非常に望みを持っておりますし、また向こうの一次産品の買いつけについてやはり割り当て制度ぐらいはっきりしてもらいたい。マーケットシェアリングといいますか、そういう希望もあるようでございますが、この点についてはどうお考えですか。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 最近のいわゆる南北問題の中に、発展途上国の中に先発のグループと後発のグループとの間にかなりの利害関係の衝突が起こっているようであります。わが国としては何といっても地理的な関係もございますし、アジア特に東南アジア等の途上国を中心に考えてきたことは、私は間違っていないと思います。しかし、同時にわが国の援助に対する国際的な割り合い、役割りからいって、それだけにとどまらない、やはりグローバルな見地からの援助にもむろん加わるという意味…

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 次に、日ソ関係ですけれども、最近ソ連側の平和条約及び領土問題に関する考え方に若干弾力が出てきたようにとられる節々がなきにしもあらず、領土問題はこれは解決済みであるというよりも、この問題を踏まえた平和条約の問題について話し合いをしよう、これはもう本年の終わるころまでにはやろうということの合意があったわけですが、あなたのほうの外務省に得られている現在時点における情報から見て、領土問題について従来の硬直した姿勢に弾力性が出てきたと…

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 話題を変えまして、キッシンジャー特使が日本に来るのがおくれるようになったということをきょうのニュースで聞いているのですが、日本側にどういうような通報があったのか、お知らせ願いたいと思います。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 大体、たとえば五月の三旬までとかそういういつまでということは言ってないわけですか、当分というようなところで。むろん氏が来ることには変わりはないけれども、当分ということで不特定の期間なんでしょうか。その点どうなんでしょうか。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 申すまでもないのですけれども、当分おくらした理由について、やはりベトナム問題というようなことが最大というかほとんど唯一の原因ですか。そこら辺についてお差しつかえない限りおくれた理由について御説明願いたいと思います。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 最後に、実はこの前の本委員会におきまして、アメリカは最近の日本の商品の輸入に対してまたまたいろいろな方面から輸入制限等の方法をとってきておるようだ、またダンピングの問題についても触れて私から御質問いたしました。はたせるかなと言っては言い過ぎかもしれませんが、昨日以来の新聞等の記事によりましても、ダンピングに関してもともと米財務省は、もう三月末に新しいドルレートで計算した輸出品の輸出価格がもしその商品の国内価格を下回っているよ…

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 これでやめますが、先ほど冒頭にお願いいたしましたこと、外務省から、機密を解いた電報を本委員会に私の質問中にお配り願うと言ったんだが、それはどうなんですか、お確かめ願いたいと思います。

民社党1972/04/12

68衆議院 外務委員会 第7号

○曽祢委員 場合によったら、そのことについて一言二言質問する権利を留保して、これでやめます。

民社党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 税関における物品の評価に関する条約、これに関連してちょっと伺いたいと思います。 税関に関してこういう条約ができ、あるいは関税協力理事会にわが国が加わっている、このメリットというのはいろいろあると思うのですけれども、日本の輸出品目が各国においてフェアに取り扱われるということが何といっても非常に大きなメリットだと思うのです。そういう意味で、今回の税関における物品の評価に関する条約で、わが国の最大輸出先であるアメリカが、これに北米…

民社党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 形式的の議論としてはそうだと思うのですけれども、実際上こういう条約にわが国が入るメリットが相当減殺される。それは確かにこの条約を見れば、CIFに課税する、それを基準にして関税の評価をするということになっておりますが、FOBシステムはシステムは違うかもしれない。アメリカ及びアメリカ以外にもそういう関税体系をとっておる国があるかと思いますが、単なるCIF形式あるいはFOB形式だけで行き詰まりになって、CIFのグループだけ入ってみ…

民社党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 その点はわかりました。しかし何かもうひとつ努力すべきじゃないか。やはりFOBシステムをとっておる国が非常に大きな日本の輸出国でありまするから、何かそれは両方を貫いた関税の評価に関する国際基準ができるようにもっと考える必要があるのではないかという気がします。 それに関連しまして、これは大臣からでも事務当局からでもよろしいのですけれども、アメリカがただFOBシステムをとっていることだけ、したがってこれに入れないということだけでな…

民社党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 御努力願います。 それからごく最近の新聞報道によれば、今度はアメリカのほうで日本の陶器の輸入に対してやはり自主規制といいますか、場合によったら金属食器のような割り当て制度、一定量をこえたものには高関税をかけるというような制度を考え、すでに日本側と協議を始めたという情報がありましたが、その事実並びにこれに対処する日本政府の方針をひとつお聞かせ願いたいと思います。

民社党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 その点に関して、これはサンクレメンテにおける明確な協定とか合意ということとは言えないかもしれないけれども、大体いわゆる繊維問題の妥結に伴い、もうそういったような対日関係の自主規制等の問題は少なくとも今年はやらぬというように一種の紳士協定が、その時点ですか、サンクレメンテの前かもしれませんができたやに聞いているのですが、外務大臣、その点はどうなんですか。

民社党1972/04/07

68衆議院 外務委員会 第6号

○曽祢委員 終わります。

民社党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○曽祢分科員 私は、四十五年の十二月二十一日に日米安保協議委員会が決定いたしまして、在日米軍施設等の集約、撤収等に関する日米共同声明において取り上げました横須賀軍港における艦船修理部門、通称SRFの返還問題について、防衛庁長官、外務省及び運輸省に質問をしたいと思います。 この問題は、発端が四十五年の十二月二十一日の日米共同声明で、このSRFは、第六号の一番大きなドックを除いて、一号から五号までば日本に四十六年の六月末までに返還するという…