景山俊太郎
会議録に記録された「景山俊太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 588 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会20 件・20%
※ 全 588 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 今回の電波の利用状況の調査及び公表制度を導入することになった必要の条件としまして、周波数の逼迫が挙げられております。 日常生活の中でも、携帯電話が普及いたしましたり電波を利用する通信機器が増加しておることは周知のとおりでありますけれども、利用者として周波数の逼迫の深刻さということを直接に感じることは、私どもほとんどないようなわけであります。 行政を行っておられる側から見まして、今度の法案を改正するに当たりまして、周波数の…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 それで、現在、第三世代の携帯電話のサービスの、今おっしゃったように対象地域が順次拡大していましたり、無線LANのサービスが広がっております。例えば、第四世代の携帯電話のサービスの実用化が予定されております二〇一〇年、これまでの期間を考えましたときに、今後の高度情報通信社会の発展のためにいろいろと導入が必要と考えられております通信機器でありますとかサービスとしてどのようなものを挙げることができるか、お話をしていただきたいと…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 それで、現在の周波数の逼迫状況に対応するために電波の再配分を大規模に行わなくてはいけないということであるわけでありますが、今回、電波利用状況調査と公表制度を導入されるわけでありますけれども、具体的にこれらの二つの施策を実施することと電波の再配分の関係についてまず伺いたいと思いますし、この法案が幸いに今国会で成立すれば、電波利用状況調査をこの秋にすぐにやるというふうに聞いております。これほど急がれる状況というのはどういうこ…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 無線LANとかPHSについては、現在、無線局開設に当たりまして届出が不要ということがされております。総務省もその実態について把握する手段がないように聞いております。 しかし、例えば無線LANにつきましては、他の無線局でありますとか高周波利用施設、設備との混信妨害という問題が実際に生じておるということも聞いております。これまで免許不要局としてきたことが、メリットもたくさんあったから免許不要局ということであったと思いますが、…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 今、電波利用状況調査の実施の周期につきましてはおおむね三年と聞いております。情報通信分野について、技術の発展、また市場の変化、そういうことを考えますときに、調査の対象者に対しましていささか負担が多いんじゃないかということも言われております。それで、免許を更新するということではなくて、三年ごとという特定の時点、この三年というのはどういうことでなっているのかということを伺わせていただきたいと思います。 それから、地域別の無線…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 六番目はやめて七番目にしますけれども、法案の附則において、政府はこの法律の施行後、もう十五分になりますから、十年を経過した場合において、電波の利用状況の調査等の施行状況について電波の管理監督の観点から検討を加えて、必要があると認めるときはその結果に基づいて必要な措置を講ずるものとすると規定をされております。技術変革の大きい情報通信分野でありますが、具体的に十年という比較的長い期間経過後に検討するということを規定したのはな…
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○景山俊太郎君 終わります。
第154回 参議院 総務委員会 第10号
○理事(景山俊太郎君) また理事会で検討させていただきます。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎です。 まず、昨年九月の十一日にニューヨークで同時多発テロが勃発いたしました。ニューヨークのシンボルでありました貿易センタービルが、旅客機の突っ込むことによりましてあの超高層ビルが黒煙を上げまして倒壊するという事態が発生をいたしました。それがリアルタイムに世界じゅうに伝えられたのであります。私たちも、大変あの映像を見まして衝撃を受けました。その後、その影響は、世界の経済、社会、いろんな状況に変化をも…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 今、世界でいろんなことが起きますけれども、それが日本を含めまして国際社会に即座に大きな影響を与えると思います。報道機関は、非常に早く、しかも民族や宗教、また政治体制、歴史、そういったものの各国違いがあると思いますが、そういうものを踏まえまして、多角的な、また奥深い報道もしなくてはいけないと思います。そういった中で、またアメリカのCNNやイギリスのBBCといった世界有数の放送関係と競争もしなきゃいけないと思います。 そうい…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 NHKは事件後もアフガニスタンに駐在されて継続的に報道されております。しかし、今後、アフガニスタンの報道関係について、アフガニスタンの国の中におきまして、NHKとして、特に放送関係で何か貢献されることがありますれば教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 海外報道も関心が高まる一方で、また使命として地域に密着した放送が求められてきますのがますますだと思っております。 この間私は、恐縮ですが、地元のことを言っては申し訳ありませんけれども、地元の島根に帰りましたときに、松江放送局七十周年の記念番組として、昭和五、六十年代に報道されましたNHK特集の「熱戦、隠岐徹夜相撲」というのと、それから「冬奥出雲山林地主の村」という報道を見ました。非常に感銘をいたしたわけでありますけれども…
第154回 参議院 総務委員会 第7号
○景山俊太郎君 来年はテレビ放送が開始されまして五十周年を迎えられます。そうして、いろいろな節目として記念事業とか記念番組等をやられるんじゃないかと思っております。 テレビ放送が始まりまして半世紀たつわけですが、放送は今、デジタル化やインターネットの急速な普及など、極めて変革の時代を迎えております。そうした中にありまして、公正で正確な、また迅速な報道、地域放送の充実とか最新の技術導入に向けまして先導的な役割など、公共放送NHKに期待され…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 自由民主党の景山俊太郎です。 総務省の当面の問題について、数点お伺いをいたします。 最初に、総務省が発足いたしまして九カ月でありますけれども、初めは寄せ集め官庁のような感じを与えている面もあったと思います。しかし、私も政務官を務めさせていただいてその実感の中から申し上げたいと思いますが、擁する職員は三十万人、国家行政、地方行政の基本的な仕組み、情報通信、郵政事業という国民経済社会を支える基本的なシステムを所管しているとい…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 清にして明なる参議院の出身の総務大臣として大いに頑張っていただきたいと思います。 次に移ります。 まず、合併の問題が大臣を初め遠藤副大臣のお力添えで随分進んできていると思います。今、経済的、社会的、財政的に、また高齢化、少子化、住民サービス、いろんなことを考えますと、合併は避けて通れないと思います。 そうした中で、国が強制的にやるということはいけませんけれども、しかし住民の皆さん方が自主的にやろうと、そういう中においては…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 合併等が行われる中で一番の問題は財源の問題だと思います。今いろいろ工夫がされまして、課税自主権の問題等も出ております。しかし、全国の大半の市町村を見てみますと、特に過疎地域などにおいては一割自治とか一割にも満たないような財源ということで四苦八苦しております。担税力等もない市町村が多いわけでありますが、そうした中で、私は今話題となっております地方交付税制度というのは、やはりこれは保持していかなくてはいけない、堅持していかな…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 総務省で郵政省と自治省とが合併した中で象徴的なのが、郵政官署事務取扱法という法律が今、衆議院で審議されて、いずれ参議院にも送ってくると思います。先ほど大臣もそのことについてお触れになりましたけれども、これは、二万四千七百の郵便局を活用して、非常に、住民サービスの拡大、また総務省と住民とのつながり、いろんなことを考えますと、この法律は大切だと思います。これはいち早く、またこの参議院におきましても審議をさせていただいて、御協…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 民間宅配事業者においてはどういう炭疽菌対策をとろうとしておられますか。国土交通省の方からお答えをお願いします。
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 ありがとうございました。 今聞きましたように、郵政事業庁ではエックス線とかいろいろ手早い対応をされておりますし、また宅配便の方におきましても御努力をいただいておることは敬意を表しますが、どうしても民間営利事業としている限りは限界があるような感じもいたします。 このことは、平成七年の阪神・淡路大震災の対応のときでも、郵便局は、震災当日の午後から郵便の配達を再開しただけでなく、受取人が避難した場合でもその避難先まで配達をされ…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○景山俊太郎君 私は、この間、英国の郵便事情を見てまいりました。我が国では、英国は郵便事業体の民営化、民間参入の自由化を果たした国として紹介をされておりますが、行ってみまして全然これが違っていることに気がつきました。実際に英国の郵便事情を視察いたしまして、この規制主体である郵便サービス委員会、こういうのがございますが、そこのコーベットという委員長とお話をしましたら、ユニバーサルサービスの確保が大前提であって競争導入はその手段にすぎません…