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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 私は、中公審がそういったいろいろな二年ないし三年かけて検討されてきた、そして科学的、疫学的な知見のもとで、合理性のもとでやられたと思いますけれども、少なくともいわゆる総会のさなか、時間制限もあったと思いますけれども、そういった意思をはっきり言った方は五十五名の参加の中でわずか十名程度なんですよ。だから私は、中公審の先生方たちが、全員といかないまでもほとんどの方たちがこれはやむを得ないな、そういった形でとられたならばそれなりの…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 八千から八千五百という御答弁でございますが、中小企業の事業場、全体の中で割合は大体どれぐらいあるのですか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 加藤局長から費用負担については工場、事業場が八割、自動車重量税が二割ということで御説明がございました。 工場、事業場の排出するSOxが減ってきているのは事実でございます。そういった面で、先ほどから私が述べているように、NOxとかSPMにつきましては、特に大都市では環境基準をオーバーしている。したがって、この八対二の割合を変えることによって現行制度が維持できるではないかという意見もあるのです。これは局長、どうお考えになりますか…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 この患者の実態といいますか患者の苦しみは地方自治体が一番知っているわけです。そこで環境庁は、四十一指定地域の地方自治体に意見を求めるという形で、意見を求めるために照会を出されておりますけれども、これは全国から、対象県数は何県あって何県返事があったのか、まずそこから御説明いただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 その五十一自治体の中で、指定地域解除に賛成といかなくても前向きに、要するにこの解除については理解いたします、こう意見書が出たところは何件ありますか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 そういった苦しい答弁しかできないわけですよ、結局。だから、賛成と明確に言ったところはないし、たとえ条件をつけたとしてもそういったいわゆる理解を示したところはないと私は思うのです。目黒さんは、大気汚染といいますかNOx対策がそういった形で大半の自治体から出てきた、それさえやれば地方自治体も理解してくれるんじゃなかろうかというそちらの方に重点を置きながら、地方自治体の意見を環境庁なりに受け取っているんでなかろうかと思うのです。し…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 私は圧力をかけたとは言ってないですよ。関与しているかと言っているのですよ。だから環境庁は、今回本当に患者側の立場に立つのか、企業側のサイドに立つのかによって、要するにどっちでもいい、そういった回答ができるわけですよ。つまみ食いができるわけですよ。そういった面で、新聞でありますけれども、特に反対の声が強かった東京都とかそういった強い自治体のところには、そういった模範回答なるものは行っていない。いわゆる前向きの姿勢を示している自…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 四十三号線の神戸地裁の判決は、患者個々については賠償するのはちょっと認めがたいという形の、地域全体レベル、騒音とか、そういったことについては判決が出たわけでございます。私は、この問題につきましては、四十一地域全域、それを抱える十都府県があるわけでございますが、全部の首長さんの意見を聞くというのは大変かもしれないけれども、多くの患者を抱えて困っている自治体、とりわけ東京都なんというのは独自でそういった国ができないのをカバーしな…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 当初、一部新聞報道では、一千億という形が出ておりましたけれども、これは財界から値切られたのですか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 この基金構想なるものは相当前から出ておりまして、環境庁なりに御苦労なさったのだと思いますけれども、いわゆる法改正ありきの中で、環境庁がこういう財界との下交渉をやられたという形が報道されておるわけでございます。当初は一千億という話も出ておりましたので、相当値切られたのではないかとお尋ねしたわけでございます。 この基金の拠出者はどう考えているのですか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 先ほどのいわゆるばい煙排出企業の中で、中小企業は千八百社あるという形でお答えいただきましたけれども、中小企業の中には相当な資金をつぎ込みながらSOx対策をやって減らした、その努力が報われないという一方の意見もございます。資本金をオーバーしていわゆる賦課金を出しているそういったガラス工場等もあるという意見も聞いておるわけでございますけれども、その意味でこの基金の拠出者には中小企業は対象外にすべきであろう、またすべきである、私は…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 時間が非常に切迫してまいりましたので、あと、この地方自治体の意見の中でNOx対策をという声が随分上がっていたわけでございます。そこで、このNOx対策についてひとつお尋ねしていきたいと思います。 環境庁はNOx対策、今公健法でやっておりますけれども、タイミングを図るようにきのうプレス発表されまして、きょうこれが出ておりますけれども、そういう面では環境庁は非常に巧妙であるといいますか感心をしているわけです。話は違いますが、かつて…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 NOx対策のかなめはやはり発生源であると思うのですね。窒素酸化物の環境基準の達成がおくれている原因の一つには、自動車の排出規制が不十分であると言われているのです。特に最近では高速道路がどんどん建設されていっている、そういったことで自動車の走行パターンが変わってきたのですね。自動車排ガス規制の前提となる走行パターンが現状と違ってきておりますので、せっかくのその効果が減殺されていくおそれもあるわけです。そこで、この走行モードを見…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 大型トラックのディーゼル車ですが、最近非常にふえているわけですね。大型トラックではエンジンは直噴式と副室式があるらしいのですけれども、現在直噴式のエンジンが使われている。このエンジンの方が副室式より強いわけでございますが、その分窒素酸化物の排出量も大きい。そこで、いわゆる直噴式の規制強化が今まではなまぬるかったのではないかという声もあるわけでございまして、私は次回の規制強化に当たってはこの直噴式の車の規制を避けて通れないと思…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 さらに、大型トラックではエンジンについての機械的な改善で排ガス規制に対応してきたのでありますけれども、これだけでは排出量の削減も小幅になってしまうという声もあります。もっと抜本的な対策技術を適用する必要があると私は思っておりますけれども、環境庁はこの点、どうお考えになっておりますか、

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 ことしの一月に自動車の排ガスの規制を強化したわけでございますが、今後、NOxを減らすためにも直噴式の車に重点を置いた新たな規制の強化、さらにディーゼル車の黒煙の問題、先ほど言った走行モードの見直し等の問題があろうと思うのです。こうした問題に対応する規制の強化を一刻も早く行うべきであると私は考えておりますけれども、この規制を大体いつごろと考えているのか、お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 速やかに答申をということでございますが、環境庁としては大体いつごろと考えているのですか。具体的な時期というのはわからないですか。

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 時間が参りましたのできょうはこれで質問を終わりたいと思いますが、最後に長官、先ほどから論議してきたわけでございますが、今回の法改正については、大気汚染の原因でございますいわゆるSOxが減る一方でNOxやSPMが相変わらず横ばい状態である、大都市の沿道周辺では環境基準をオーバーしている、そして大気汚染が今回のいわゆる気管支ぜんそく等との関係も否定できない、こういった中公審の答申もあるわけでございまして、こういったいわゆる複合汚…

公明党・国民会議1987/08/21

109衆議院 環境委員会 第3号

○春田委員 通産省の方にせっかくおいでいただいたのですが、次回に譲るといたしまして、きょうはこれで終わりたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 それでは、最初に長官の方にお伺いしたいと思います。 先ほどの同僚議員の質問でも、水俣病というのは公害病の最たるものである、世界的に本当に名の知られた公害病である、こういう形で指摘があったわけでございます。日本はおろか世界的に水俣病ということは知られているわけでございますけれども、そこで、水俣病の発生が公式に確認されたのはいつなのか長官自身御存じなのかどうか、お伺いしたいと思うのです。