P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 答弁に不満でございますけれども、いずれにいたしましても、値上げの直前になって資料を提供してそれを認めさせようというようなやり方は決して好ましい状況ではございませんので、これは五十九年の国会答弁でそういう形で出ているわけですから、早急にひとつ提出をしていただきたい、こう思っているわけでございます。 ところで、ちょっと後先になりますけれども、企業向けの専用線サービスにおいてNTTは新電電三社と競合している地域は下げている。全体的…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 ところで大臣、市内の電話料金でございますが、先進諸国と比較して日本の市内電話料金というのは高いとお思いになりますか、安いとお思いになりますか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 確かに単純に比較はできませんけれども、一般的には、市内料金は先進諸国と比較した場合日本のNTTは非常に高いのではないかという声があるわけでございます。そういった面で、私は、今NTTがいわゆる新電電三社が市外電話サービスをやり出して大変厳しい状況になるからということで値上げを含めていろいろ検討されているやに聞いているわけでございますけれども、これは先ほど、専用サービスで全体のパイが広がってNTTそのものの収益も上がっているわけ…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 最後に、大臣にお伺いします。 いずれにいたしましても、NTTというのは三十数万の大臣人の会社でございまして、現在までもいろいろ合理化、そして営業努力をやってこられまして、NTTそのものも相当な御努力をなさっておりますけれども、私はまだまだ合理化や営業努力の余地はあると思うのです。そういった面で、市内の電話料金を値上げするという安易な考え方を持たないで、内部努力をしていくべきであろうと私は思っておるわけでございまして、大臣の御…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 市外電話のサービスが東名阪で始まったわけでございますけれども、東京-大阪間、東京-名古屋間というのは料金がほぼ一緒なんですね。これは、公正取引委員会が専用線サービスのときに、新電電三社にも料金サービスの差異を認めるべきである、こういった見解を出したわけでございますが、これに抵触いたしませんか。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 新電電はNTTに比べて二〇%安いということを相当宣伝しておりますが、かける時間や距離によって必ずしもそうでもない、NTTが安い地域もあるわけですね。そういったNTTが安い地域というのはどういった条件で安いのか、これを御説明いただきたい。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 そういった面で新電電三社はかなり過大広告みたいな宣伝をしておりますので、NTTも負けないでこういった安い点は宣伝すべきであろう、私はこう思っておるわけであります。 さらに、どこの会社がどの地域までカバーしているのか、それから料金体系はどう違うのか、一般家庭の方にはなかなかわかりにくいのですね。そういった点で各社が共同して早見表というのをつくってもいいのではないか、そういったサービスもやってもいいのではないか、そういったことを…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 次の問題に入っていきたいと思います。 新電電のサービス地域でありながら新電電を利用できないところがあるということで、実は大変な問題が起こってきたわけでございます。この割合とその理由について、ひとつ簡単にお述べいただきたいと思っております。

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 これは私の勘違いかもしれませんけれども、私がもらった資料の中には、今局長がおっしゃった加入者の識別信号が送り出せないノンlD局が全体の五四%であると出ております。さらに、送り出し可能でありますID局であっても、クロスバー交換機であれば外づけのユニットが必要なんですね。これにも加入者の制限がある。最大六千回線である。こういったことでこれが約二四%ある。したがって、完全に送り出せる電子交換機のID局は残り二二%しかないので今回の…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 NTTと新電電でお互い責任のなすり合いをしているみたいでございますが、これは、郵政省がNTTも新電電も指導監督する立場にあるわけでございますから、郵政省として責任を感じてそういった電話回線が不能にならないような対策をとっていただきたい、こう思っているわけでございます。したがって、ノンID局とクロスバー交換機のID局を早急に電子交換機にかえる以外にないわけでございますけれども、これをかえるにはどのくらいの費用と年月がかかるのか…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 いずれにいたしましても、完全に電子交換機、DEXに切りかえるのは十数年かかるわけでございまして、その間の過渡的な方法としては、そういった耐用年数が来てから変えるのではなくして、耐用年数が来なくても積極的に取りかえていく必要があるのではなかろうかと私は思っているわけでございます。 そこで、NTTの株式の売却によります売却益を公共事業等にいろいろな投資をしていくわけでございますが、NTTの株式の売却益を交換機の取りかえの事業にも…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 ひとつ前向きに検討していただきたいと思っておるわけでございます。 その他かなりの問題につきまして質問をしたかったわけでございますが、時間がございませんので、最後に取りまとめて御質問いたします。 いずれにいたしましても、NTTが民営化されまして順調にスタートしているわけでございます。そして新電電三社もいよいよそういった形で専用線サービス、そして市外電話サービス、それから自動車電話等、またポケットベル等、いろいろな新規参入会社が…

公明党・国民会議1987/09/16

109衆議院 逓信委員会 第2号

○春田委員 省名変更は一般公募も含めてひとつ検討していただきたいと思っているわけでございます。 なお、自動車電話、またポケットベル、第二KDDの問題につきましては、時間がございませんのでまた次の機会に質問させていただきたいと思っております。 終わります。

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○春田委員 総理大臣、御苦労さまでございます。総理への質問となればどうしても意見が集約されてくるわけでございまして、同僚議員と重複する点はどうか御理解をいただきたいと思っているわけでございます。 先ほども御質問がございましたけれども、ことしの二月、国連の環境特別委員会が我が国で開かれたわけでございます。総理も出席され、ごあいさつをなさっているわけでありますが、この委員会の中では、一つは地球の資源は有限である、したがって、我々の世代が浪費…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○春田委員 そういった世界各国へのいわゆる環境につきましての日本の立場ということも当然でございますけれども、我が国におきます予算面また経済計画においても十分な配慮をしていただきたい、こう要望しておきます。 先ほども地球的規模の環境問題ということが出ておりましたけれども、こういった問題が世界各国の政策の中で進められておりますが、今回の公健法というのは公害のいわゆる行政の後退ではなかろうかと私は危惧しているわけでございます。公健法の改正は昭…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○春田委員 中公審の会長は和達会長でございますが、この方が中公審の答申に当たりまして会長談話という形でお出しになっております。その中には血の通った行政をやってほしい、いわゆる中公審で十分フォローできなかったものを国として、環境庁として、行政としてそれをカバーしてほしい、これが血の通った行政という言葉にあらわれているのではなかろうかと私は思っているのです。先ほども総理の御答弁ありましたように、現行認定患者につきましては従来どおり補償されて…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○春田委員 指定地域の地方自治体の意見の大半が大都市沿道の窒素酸化物対策を挙げているわけでございます。さきの委員会の私の質問の中でも、環境庁の答弁がございました。自動車の排出規制の一段の強化として走行モードの見直しの必要性を私は主張いたしました。さらに先ほど総理からの御答弁もございましたが、大型トラックのディーゼル車の黒煙の問題、直噴式の問題、また燃料でございます軽油の硫黄分を少なくしていく抜本対策、こういった対応をお伺いして環境庁のそ…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○春田委員 最後になりますけれども、総理に提案したいと思うのですが、環境庁が昭和四十六年設置されました。その任務の第一は、国民の健康を確保することである、こうなっておるわけでございます。ところが、ともすれば環境庁は各省庁の調整機関という立場に立って、余り存在価値が高くないわけでございます。そういった意味で、環境庁が今後国民と一体となって行政を展開するためにも、私は次のことを提案していきたいと思っておるわけでございます。 一つは、公害や環…

公明党・国民会議1987/08/25

109衆議院 環境委員会 第5号

○春田委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について反対討論を行うものであります。 さて、今回の本法改正の骨子は、本法律に基づく公害健康被害補償制度の大幅な見直しであり、その内容は、公害によって健康を害された方々をなおざりにしたものと衆目が一致して指弾されるところでございます。まさに本法の精神を根底より崩し、本法を空洞化するものと断ぜざるを得ないのであります。 そ…

公明党・国民会議1987/08/22

109衆議院 環境委員会 第4号

○春田委員 私は、公健法につきましては全面指定解除反対という立場でございますし、やはり拙速は避けるべきであるという態度で今日まで一貫してこの委員会の中で審議を貫いてきたわけでありますけれども、まず中公審の館先生にお伺いしたいわけでございます。 昭和五十八年の十一月、環境庁がいろいろな大気汚染と健康被害の調査のもとで中公審に諮問した。中公審におきましては諮問を受けまして、専門委員会で数十回、作業小委員会、先生の環境保健部会、異例の総会、そ…