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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,617
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会45 件・45%
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,617 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 三十一年五月と私は聞いておるわけでございまして、水俣病が発生してからちょうど三十一年になるわけですね。しかし水俣病の問題は解決されていない。その陰で患者の皆さん方は日々大変な生活を強いられている、こういうことでございます。 三十一年たったということで、ある新聞の報道等には、水俣病というのはそういった裁判の判決が出たときには脚光を浴びるけれども、それ以外は風化されつつあるのではなかろうか、こういったことも書いてあるわけでござい…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 たとえ年月が何十年たとうが、水俣病の問題については環境庁が存在する限り決して忘れてはならないし、その抜本的な救済に向かって努力すべきであろう、こう私は思っておるわけであります。 そこで、ことしの三月三十日でございますか、第三次訴訟の判決が熊本地裁で出されたわけでございますけれども、環境庁としての御意見を承りたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 救済すべきところは救済していくということでございますが、現実には救済されてないわけでございますので、抜本的なそういった救済を考えていただきたい、このように私は主張しておきたいと思うのです。 ところで、今回の臨時措置法につきましては福島先生がお出しになったわけでございますけれども、先生手持ちぶさたみたいでございますから質問させていただきます。 今回の三月三十日の第三次訴訟におきましては、原告側の全面勝訴となったわけでございます…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 判決をもって今回の臨時措置法にどう生かされているかということです。

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 なぜそんな質問をするかといえば、せっかくつくった臨時措置法が本当に目的、趣旨に沿った機能を発揮しているかどうかといったら、これから質問いたしますけれども、私は、決してこの臨時措置法が生かされた法案ではないと思っているわけでございますので、そういった質問をしたわけでございます。 先ほどの三次訴訟の問題でございますが、確かに判断状況は科学的知見のもとで患者を認定するか棄却するかになっているわけでございますが、裁判では、それだけで…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 細かい数字を御説明いただいたわけでございますが、認定患者は申請者のうちわずか二割にも満たないわけですね。したがって、申請の段階でも、それぞれ地元の医療機関によって診断を受けるわけです。それで申請するわけですね。それがかなり、一万六千人ですか、おいでになるのに、実際認定されるのが二割にも満たないということは、いわゆる検診での診断に大きな違いがあるのではないか、こう思わざるを得ないわけですね。 時間もございませんので先に進みます…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 確かにお医者さんの集まりでございます専門家会議では判断条件は的確である、こう出ているわけでございますけれども、しかし先ほど来言っているように、それはそれとして、裁判では出ているのだからやはり行政面、政治面のそういった温かい、いわゆる患者救済のための諸施策が大事ではないか、こう言っておるわけですよ。科学的、疫学的知見は当然ですよ。それとともに、いわゆる政治面のプラスアルファというのがこの水俣病の抜本的解決策の今後の大きなファク…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 それはいいです。 そこで先生、せっかくこういった臨時措置法をつくりながら、対象者が千四百名もおって八年間で百九名しか受けていないのですよ。要するにバイパスをつくった、せっかく臨時措置法をつくりながらこういった数字では意味がないのじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 ゼロよりも一応百九名申請しているわけですから、それはそれで評価できると思いますけれども、鳴り物入りでつくった臨時措置法にしては対象者が千四百九名おって百九名というのは、一割にも達していないわけですから、本当にこのバイパス法案が機能を発揮していないと私は言わざるを得ないのです。今回の改正で若干対象範囲を、公健法施行後五年以内ということで対象者が千三百五十人ぐらいですか、ふえるみたいでございますけれども、過去八年間で百九名しか受…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 理解されていないから、実際、せっかくのバイパス法をつくっても申請者が少ないわけですから、抜本的な改正をやらない限り、今回も三年延長して三年後どれくらいの申請者が出てくるかは三年たってみなければわかりませんけれども、私は疑問を持たざるを得ないわけでございます。 時間がなくなってまいりましたけれども、最後に、特別医療事業はいわゆる棄却者に対しまして一定の要件があればこの対象になるわけであります。事前のレクの段階で、この対象要件該…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 時間が参りましたので終わりますけれども、いずれにいたしましても、患者団体や弁護団からもこの特別医療事業をさらに拡大してほしいという要望も出ているわけでございますから、そういった方々の意見もよく聞いて、ひとつ本当にそういった特別医療事業が患者の皆さん方にとって非常に救済になるようなそういった内容にしていただきたい、こう思っているわけでございます。 長官も本当に任期が残り少ないわけでございますけれども、この問題は先ほど言っている…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 環境委員会 第1号

○春田委員 終わります。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 今回の公害防止事業団法の改正に当たりまして、事業団とかかわりのあります企業、特に中小企業でございますが、また国民にとってどんなメリットがあるのか、まずこれをお答えいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 この公害防止事業団の今年度の事業費規模、さらに昨年度の事業費規模についてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 先ほど国民に対するメリットのお話がございました。しかし、この改正案を見ますと、デメリットも想定されるのではないかと思うのです。業務内容を見ますと、今局長がおっしゃったように、確かにいわゆる事業対象範囲は広まった、しかし事業量はどうなのかといった場合心配な面がございます。例えば、新規需要が相当ふえている面がございますが、旧来の事業を廃止する方向も考えられております。すなわちスクラップ・アンド・ビルドでありまして、環境庁は特にビ…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 私の質問の中で、これから新規業務ないし新規事業についていかに先行き不透明な面があるか、これを指摘していきたいと思いますが、その前に、スクラップの代表的なものが工場の集団移転用地の建設譲渡、これは先ほど同僚議員からの質問もありましたけれども、五年間で廃止する、こうなっております。その理由をひとつ明らかにしていただきたいとともに、最近の事業費実績を同じく示していただきたい、こう思っております。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 五十九年から六十一年の三カ年平均を見ましても、ただいま局長からお話があったように、大体百三十億円の事業費実績があるわけです。こうした実績を見たとき、今後需要がなくなるとは思えない。局長の答弁でも需要はまだまだある、しかし先行きは不安面もある。そういった中で五年間といういわゆる期間がございますが、これで廃止するのは拙速過ぎるんじゃないか、こういった見方もあるわけですよ。昨年においてもまだまだそうういった需要が、四百億の中で百六…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 要するに、ビルドの方があるがゆえにスクラップも設けなきゃならない。それでこの事業が対象になったとなれば、事業量がありながら、あえて新しい事業をやるためにこれをカットしていくというのは乱暴なやり方ではないか、こう思わざるを得ないのです。 当局は御存じかもしれませんけれども、事業団の職員の大半は、この事業を遂行、実施することによって事務費としての収入が事業団の方に計上されまして、これが円滑な運営につながっているのでありまして、も…

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 次に、新規事業といたしまして、都市の大気汚染対策としての緑地の建設譲渡がございますね。先ほども同僚議員から質問がございましたけれども、その内容について簡潔に御説明をいただきたい。

公明党・国民会議1987/05/21

108衆議院 環境委員会 第2号

○春田委員 建設省おいでになっておりますのでお伺いしますけれども、この事業に当たりまして、建設省の立場はいかなる位置にあるのか御所見を伺いたいと思います。