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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1977/02/22

80参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(春日正一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 引き続き、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1977/02/22

80参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(春日正一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に剱木亨弘君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会

日本共産党1977/02/05

80参議院 本会議 第4号

○春日正一君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 総選挙の結果は、歴代自民党政府の大企業本位の政治を国民本位の政治に転換すること、金権腐敗の政治を清潔な政治に転換することが国民の要求であることを示しました。総理は、この国民の審判を厳しく受けとめるなどと言っていますが、これを言葉だけでなく、実行に移すべきであります。 そこで、私はまず、国民本位の経済政策への転換について質問します。 〔議長退席、副議長着席〕 …

日本共産党1976/12/30

80参議院 災害対策特別委員会 第1号

○春日正一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任について議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本共産党1976/12/30

80参議院 災害対策特別委員会 第1号

○春日正一君 ただいまの上條君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党1976/12/30

80参議院 災害対策特別委員会 第1号

○春日正一君 御異議ないと認めます。よって、委員長には工藤良平君が選任されました。(拍手) 〔工藤良平君委員長席に着く〕

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 今度の水害、非常に大規模で、根本的に議論しなければならぬ問題たくさんあるわけですけれども、限られた時間の中で、この間、長良川も見てきましたから、そういうものを主にしながら幾つか質問をしたいと思います。 最初に長良川の治水対策の問題ですけれども、一級河川で、その中でも特に安全と見られておった長良川の本川の堤防が計画高水位以下で切れたということで、これについての批判というものは非常に強いものがあります。だから、それについて建設…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 それで、数百年に一遍の洪水だからということで、外的要因でだけ片づけていいものかどうか。私、一つ問題を出したいと思うのですけれども、河川改修の基本計画の中で計画流量とか計画高水位とかいうようなものがきちっと決められますね。高水位が決められたら、そこまでは水が来るもの、水が来ても堤防はもつものと、これが前提でしょうが。ところが、それ以下の水で切れたということになると、一体どういうことになるのか。長い時間、たとえばいままでかって…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 この堤防が護岸もしていない、それから高さはあったけれども、厚さが五メーターほど足りなかったというような不十分な堤防だったという面が一つあります。 この問題は後で私は問題にしますけれども、その前にもう一つ、やはり先ほど来ほかの委員からも意見が出ていますけれども、砂の堤防であって、もろかったのじゃないかとか、いろいろ言われておるのですね。そうしますと、やはりこれから基本計画をつくっていきます場合、単に堤防断面がどれだけで、高さ…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 私が言いたいのは、そこがいま一つの盲点になっているし、議論の重点になっているわけですな。建設省の方では、確かに水は計画水位までいかなかったけれども、しかし長い時間、しかも三波も四波もピークのあるような出方をしたから崩れたんだと言っているけれども、そうすると、そういうものに耐え得るというような堤防の強度、構造自体について考えてなかったのか、高さだけあればよかったのかという批判が出ておるわけです、現に。だから私は、そういうもの…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 この問題、後でまた国土庁長官にもお聞きしますけれども、次に、あの破堤した個所の外側というか、あれは内側になるわけですね、堤防の。内側でもって例のガマというのがたくさん出るというので、私現場を見てきましたけれども、水位が上がったときに噴き出す一つの漏水現象だと思うんですけれども、ああいうものについて、地元の新聞なんかでは、ああいうガマがずっと下から浸透していって、そういう結果、一定の限界に来ると堤防をゆすぶるようなそういう変…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 この間行ってみた時点でも、まだ原因とかその仕組みははっきりしていないというようなことで、地元では何とかしてくれという要望が非常に強い。あそこへ鋼矢板を打ち込んでみようというような話もあったけれども、しかし、とにかくこの仕組みがわかって、それと堤防との関係がはっきりしませんと、いま締め切って、また本堤工事をやると言っているけれども、やはりそこにそういう弱点が残ってしまう。そういう意味では、これはやはり早急に解明して、堤防との…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 まあその点が、草刈りという問題でも現地の人はよく見ておるのですから、一番そこをやはり問題にしておる、非常にできていないということで。私はあそこを見せてもらった限りで、そのほかにもやはり管理上絶えず巡回し、見て、手直ししていく必要があるというものが幾つかあるという感じがしてきたわけです。たとえば武儀川と長良川の合流点で堤防の基礎がえぐられておりますけれども、ああいうところとか、もっと下流になりますか、芥見というところでやはり…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 いろいろ具体的には問題はあると思いますがね。たとえば民地でも、行ってみたところで、河川敷の中に桑畑があって、養蚕やらなくなったせいか桑の木がぱっと大きくなっていますよ。こんなものは養蚕に使ってないに決まっているんだから、それはよく話せば切るということに同意するだろうと思うし、そういう問題あると思うんです。 そこで問題は、さっき安八町の助役が言ったように連絡しなきゃ来てくれぬと、なかなか回ってくれぬという問題ですね。これはや…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 その点で、いまの出張所の問題ですけれども、長良川の第二出張所というところの例をとってみますと、四十二年には十九人いたんですよ、職員が。ところが、四十六年には十六人になり、五十一年は十三人なんですね。それで、所長とか運転手とか、そういう人たちを引いてしまいますと、実際に巡回できるのは二、三人しかないと。だから、とてもじゃないけれども、きめ細かく回ってなんかおれないというのが実情だというふうに聞いております。 それから全国的に…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 これね、内閣全体の問題ですけれども、これだけ水害が起こって、総理大臣も水害対策しっかりやれと言っているときですから、これは国土庁長官も口を添えていただいて、何としてもこの災害を防ぐためにはそういう人間が必要なんだと。これを下請しているところがあるんですね。そうすると、まるで下請の報告書をまるのみにして建設省は責任をとっていくということになってしまう。そういうことじゃなくて、やっぱり建設省が責任を持って、自分が直轄河川ぐらい…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 ぜひそういうふうにして、災害の早急な復旧、復興のためにひとつ力を入れていただきたいというふうに思います。 それから具体的な問題でお聞きしますけれども、この伊自良川、板屋川、岩戸川、それから先ほども話に出ました杭瀬川と大谷川の問題ですけれども、この伊自良川の場合ですね、県は高富町の北洞というところから岐阜市の上城田寺までこれ改修をやっておる、それから上城田寺から大臣の管理区間までの間が改修されてない、こういう状況があるのです…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 もうこれ以上細かく言いませんけれども、あそこの問題は、あの川の両側の何か意見が違って非常にむずかしい問題になっている。私は両方の自治会長から話を聞かされたのですけれども、やはり深刻な問題になっていますから、ぜひ早く解決するようにしていただきたいと思います。 そこで、木曽川の長良川、あの水系の治水の問題ですけれども、今度行ってみて、やはり未曽有の大雨が降ったと、そのわりに河川の水位が上がらなんだということですね、計画高水位を…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 そういう意味で必要なことは、防災を重視した土地利用の方向、だから当然防災を無視した開発は規制する。それから遊水的な機能をこれを開発すると。もちろんこれは大きなものを平地にたくさんつくるわけにはいきませんから、やはり地形を利用して小さなものでも随所につくって水がたまるようにするというようなこと。それから浸透性の舗装というような方式ですね。そういうような点をやるとか、特に治山治水の事業ですね。これは岐阜県のあれを聞いてみまして…

日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 予算は後で聞くつもりでいたんですが、そこで国土計画における防災問題について、政府は現在第三次全国総合開発計画というのを策定しておいでになるんですけれども、その前提として作業中の新全総の総点検ということをやっておいでになる。だが、この項目の中には防災問題が欠けているんですね。現在やられておるのを見ますと、一が経済計画との調整問題、二が自然環境の保全問題、三が巨大都市問題、四が工業基地問題、五が農林水産業問題、六が地方都市問題…