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日本共産党参議院
総発言数
3,431
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 20 を表示
日本共産党1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○春日正一君 締めくくりに一言だけ。 もう時間切れましたからこれ以上の質問にはしませんけれど、先ほどの財政問題ですね、八兆一千億ということですけれども、それでも改定できる整備率というのは五二%から六三%に進むだけということで、だからこれは私どもうんと応援しますから、うんとがんばって、この治水治山の予算というものはぜひ取っていただきたいということ。 それからもう一つは、全部に入っていますと言うけれども、全部に入っているから影が薄くなる、全…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 今度の十七号台風関係の災害というのは非常に広範にわたっておりますし、特に建設省の治水関係その他の行政についてあらゆる角度から問題を提起しているというように思います。その問題については、私はこの次の機会に徹底的に掘り下げて質問をしたいというように思いますんで、きょうはもう一つの一級河川ですね、つまり長良川が、一級河川が破れたと。まさに危なかったと言われる鶴見川の問題について、しかもこれはできるだけ具体的な問題でお聞きしたいと…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そこで、そうしますと、いまやられておる五カ年計画ですね。これはあれですか、何トンを目標にしてやっておいでになるのですか。

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そこで、予算の関係ですけれども、今度の第四次の五カ年計画では、四十七年度が十五億八千六百万、それからずっと始めまして五十一年度で十八億二千万、計八十一億九百万ということになっているのですね。これは五カ年計画の計画自体に出ている八十億いうのとほぼ重なると思うのですけれども、しかし、この数字でいきますと、この九百五十トンの必要投資額というのは六百七十億というふうに聞いてきたんです。しかもそれに橋をかけるときの、かけかえのときの…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そうすると、今度の五カ年では五百億ぐらいの予算をつけるということになるわけですか。

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 これは予算の問題ですから、まあ確実につけますとは言えぬでしょうけれども、大臣どうですか、この問題ですね。つまり、いままでのテンポでいけば九百五十トンという、過去戦後最大というと千四百五十トンですね、出た水が。それよりも少ない九百五十トンにするのに、いま局長の話では五百億と言う、現場では六百七十億、まあその他入れると千億はかかるだろうと言う。これを五ヵ年でやってくれますか、大臣。

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 こういうことなんですね。私は鶴見川の問題は何回も質問しておりますけれども、四十九年に私この問題を質問しましてですね、四十九年の三月に上流の開発ですね、港北ニュータウンその他の、そういう点を見込んで計画高水量をですか、最大流量を二千三百トンということに改定なさったんですね。建設大臣、それにはんこを押したんですわ、それだけのものが出るということで。そしてその同じ年に港北ニュータウンを建設着手してよろしいと、八月二十七日だったで…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 この議論は実際金が出る段階になってまたやりますから、そういう問題な人だということは頭に入れておいていただきたいというふうに思います。 そこで、この点はついでに言っておきますと、そういう問題なものだからもう何回も市議会とか区議会とかそういうところから意見書が出ておりますし、一昨日、五日の日にも神奈川県議会、超党派で治水対策の促進と、特に鶴見川については、という形で意見書を議決して建設省の方に出していると思うのですよ。そういう…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 ちょっとそれはおかしい。九百五十トンで十年かかって四百億だから、本当にできるのは二十年ぐらいかかるだろうと、一千億ぐらいと現場は言っているのですから。そういうのを今度は千四百五十トンを十年でと言っているんじゃ、何かそこらがはっきりしないものですから地元では非常に困るわけですわ。いまやっている五カ年計画がいわゆる九百トンをやるということでやっておるのか、千八百トンをやるというのでやっておるのか、そこらがはっきりしないものです…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 それじゃそういうことにして、あとは予算をつけるように私どもも絶えず協力もしていきたいし、鞭撻もしていきたいと思いますけれども、その次に、そういうふうなことがありますけれども、先ほど局長も言われたように、鶴見川の流量、現在末吉橋のあの基準点では七百トンというふうに言われております。実測して六百九十は確かに通っていると言っていますから、これはそういうことだと思いますけれども、下流の潮鶴橋のところにいきますと五百トン以下になって…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 その無堤地区ですね。私も行って見て驚いたんですけれども、さっき大臣にお見せしたあの地図の一番下のところですわ、この三角のここですね。大臣、ちょっとこれ見といてください。ここが無堤地区と言われているところで、鶴見川の一番下流のもう海へ出るところですよ。ここで堤防がない。ないというのは全然ないんじゃなくて、あるところはこう堤防がずっとできて芝がもう生えておって、これから間がぼこっとくぼんで、約一メートル半ぐらいですか、くぼんで…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 その問題ではもういままでも、さっき私言いましたようにもう二十年がかりと地元は言っております。そして建設省の方でこういうふうに処置を始めてからもすでに十六年もたっておる。その間に災害は何回も起こっているわけです。四十一年災のときなんか、私行ってみたけれども、潮田は全部水浸しになったですからね。そういうひどい目に遭っておる。それから十年たってまたあそこで水が出たというようなことで、ちっともこの問題が解決しないために住民が何回も…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 当然これは横浜市なり神奈川県なりの協力というものも要るでしょうし、私どももできるだけ地元としてそういう協力もしますから、ぜひ今年度内ぐらいにはその問題を解決して、鶴見川が文字どおりせめて七百トンは通りますというものにしてほしいと思いますよ。これ、よろしくお願いします。

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 ぜひそういうふうにお願いします。 それから次の問題ですけれども、もう一つの問題は、この地図でもありますけれども、ここの地域ですね。この地域、ここのところが計画高水位を超えて、それで対岸の、こっちの方は新羽と言いますけれども、こっちは太尾その他、太尾町とか、そういうふうなところですけれども、この堤防を越えてこの辺に水が出たのですね。この辺に水が出た。それで、当時の数字を聞いてみますと、亀の子橋というところで計画高水位が七・三…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そう、下流からやっていかないと大変なことになるので、そういうことになると思いますけれども、この辺はしかし応急の対策としてもあふれない程度のことは当然やっておいてもらわぬと困ると思うのですけれども、その点はどうなんですか。下流が全部できてくるまでほっておくということじゃないわけでしょう。

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 その点は応急の措置だけでもとっておいてもらわぬと、あそこは人口の非常に密集している地域ですし、やっておいてほしいと思います。 それからもう一つの問題は、国の施行する地域の境、それからまた上ですね、支流、早淵川とか大熊川、恩田川というようなところが今度かなりはんらんしまして、そしてたくさんの浸水被害を出しております。そういうところの改修を急がなきゃならないのですけれども、その点では国は、県のやっている部分もありますし、横浜市…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 そこで、早淵川の勝田橋の上流ですね、ここで水が温水して百五十戸床上浸水を出したのですけれども、そこの状況を見ますと、これはもうあふれるようになっているのですね。その溢水したところの上の部分が一部改修されて、両方護岸されて川幅三十二メーターですわ。ところが、それが少ししかなくて、そのあとはもう手つかずで古い川のままで、古い川の幅は十六メーターぐらいでしょう、半分でしょう。だから、こう来てこうなっているのですね、しかも幾分曲が…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 これはぜひそういうように強力に進めてほしいと思います。 それからもう一つ、これは関連しての問題ですけれども、鶴見川本川のさっき言いました水のこぼれたこの個所ですね。この個所のここのところに亀の子橋というのがあるわけです。ここへ私行ってみましたけれども、古い橋でして、五メーター間隔ぐらいに橋脚がずっとあるんです。だもんで、かなり長い橋で、しかも五メーター間隔ぐらいに橋脚が小さいやつが立っているものですから、行ってみると、流木…

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 市ですね。市の管轄だと思うんですが、しかし、河川は直轄河川ですから、だから建設省も関係のあることですから、ぜひああいう問題を早く片をつけて、あの地域で災害が繰り返されないように、さっきの堤防のかさ上げの問題ともあわせてぜひやってほしいと思うんですが、その点どうですか。

日本共産党1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○春日正一君 その問題はぜひ早く処理をするというように進めてほしいと思います。 そこで、私いままでも持論のように言ってきたんですけれども、この鶴見川というのは御承知のように上流の方からどおっと最近都市化が進んできまして、町田だとか港北、緑区というような。それで、聞いてみますと、現在流域の六〇%が開発されておると。四十九年に私質問したときには、増岡河川局長は将来八〇%は開発されるだろうというように言っておりましたけれども、現在もう六〇%ま…