春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 そこで、一・八倍に上げる根拠というのは、ここに制度上は、「物価その他経済事情の変動」、云々とか、賃貸住宅相互間の家賃の均衡上必要であるとか、いろいろ書いてありますけれども、実際この上げなければならぬという理由ですね。つまり、普通の道理から言えば、建設費を七十年間で償却するということで計算して、それでならして家賃を出したわけですから、途中で上げるという理屈は成り立たぬわけですね。それをそういう形で平均して、十年以上経過した住…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 いまいろいろ理由を挙げられましたけれども、最初のできたものと最近できるものでえらい違いがある。これはあるはずなんで、ひどいインフレがあったわけですから、だからそういう地価が上がった、資材が上がった、そういうことで建設費が高くなるとか、あるいはそういうふうな問題とか、それからまた関連公共施設なんかの要求が強くなっていて、その面からも家賃の値上がりに影響してくるというようなものがあったと思うんですけれども、しかし、これは公団の…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 そういうことで家賃の抑制——たちばな団地というところの例で見ると、三千円抑えたという話なんですけれども、これは二DKで三万三千円ですか、ところが、そういう努力をしても実際問題として去年の東京・王子五丁目団地ですが、これが五万九千六百円、三DKで。ことし東京の赤羽二丁目団地、これが三DKで六万九千六百円、これは傾斜が終わると十二万六千六百円になるというんですね。これは逆算してみますと、公団の大体家賃負担が一カ月の家計収入の中…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 大臣がかぶとを脱いだということになると、これはあれですけれども、本当に非常な矛盾を持っているので、これはやはり家賃問題ということじゃなくて、公的な賃貸し住宅をどうするかという問題として、特に公団そのものがいまやっておる事業なりシステムなり、そういうものを洗い直して検討すべきときに来ているんじゃないか。その点を特に強調もし、安易に家賃を上げて、それでつじつま合わせるというような行き方はやってもらいたくない。 そこで、最後に私…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○春日正一君 私は、公明党、社会党、共産党の共同提案に係る修正案に賛成し、原案に反対する態度を表明して、討論を終わります。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 国土庁長官に一番先にお聞きするつもりだったんだけれども、長官がいないんですが——初めから聞いておいて、またあと不十分なら長官が来たときにお聞きするということで聞いていきますから答えられるところは答えてください。 最近もイタリアの北部で直下型の地震があって大分大きな被害を出しておりますけれども、日本での大都市における震災対策ですね、これは政府がどういうふうな基本方針を持っているか、それを説明してください。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 そういう方針を立ててここでも大都市震災対策施設整備計画策定要領という形で立てておいでになるんだけれども、たとえば東京の場合、政府が例の十字架ベルト構想と言われる江東の防災体制、あれを立案されてすでに十年余りになるわけですね。震災対策推進要綱をつくってからでも五年になろうとしている。しかし、この間に実際どういう施策がやられてきたのか、実際の仕事の進みぐあいはどうなっているのか、そういう意味でその点聞かしてほしいんですがね、具…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 いろいろ細かい説明があったんですがね、実際上仕事が進んでおるのは白鬚の東だけということで、これは計画されてからもうさっき言ったように十年余りにもなる。そういう面で考えてみるとこの計画というのは非常におくれておるというふうに言っても差し支えないと思うのですよ。私もずっと初めからこの計画にはついてきておるので、進行状態もかなり知っていますけれども、非常にもたもたしておくれておるという状態になっておるわけです。そこでこれはさらに…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 いま私聞いたのは、四十六年以降というふうに聞いたんですけれども、それ、私の方から言いますと、その後、四十八年の七月六日に開かれて、当面の防災対策の推進についてというのを決定されておる。そうして、その中ではついでに言いますと、地震対策の推進ということで、三大都市圏の既成市街地を対象にして、住民の生命の安全を第一主義の目的として、広域避難地、避難路、緩衝緑地、消防水利等の防災施設というようなものをつくるということにして、そうし…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 この点、私さっきも大臣が来る前に言ったんですけれども、四十六年に非常におくれておるのに中央防災会議はあの時点では長期にわたって開かれてなかったのですね。なぜ開かなかったかいうことで聞いたら、そのとき政府は、いま開こうと思っているところなんだという話で五月に開かれた。それから後二回しか開かれてない。私も災害対策基本法では、中央防災会議は防災基本計画を作成する、そして中央防災会議は毎年防災基本計画に検討を加えること、三十四条で…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 ぜひそういうふうにお願いします。 そこで、その次は都市の防災対策についてですけれども、大都市における地震の対策、特に都市の防災化、避難広場、避難路等の整備についてどういう計画で、それがどういうように進んでおるのか状況を聞かしてほしいんですが。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 この案を読んでみまして、整備のための方策というか、手だてといいますか、そういうものとしてやはり市街地再開発事業あるいは住宅地区改良事業、都市公園整備事業、それから公的住宅の建設事業、街路事業というようないままでできておるいろいろな法律を総合的に運用して防災拠点をつくっていくとか、いろいろそういうふうなことが言われておるわけですけれども、しかしいままでやってきた経験から見ても、こういう手法だけでは、各都市で計画は決めたとして…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 それはいま言ったように、実際やってみますといろいろひっかかってくる。 それでもう一つ、再開発については私いま申しましたが、もう一つは、いろいろな問題の出てくる一つのまとまった事業をやるのに、事業ごとの補助でやると、いま言われたように公園法だ何だというようなものの補助でやるということになっているんですから、そうすると非常にぐあいの悪いことが出てくるわけです。たとえば住宅地区改良事業といっても、対象が狭く限定されておって予算も…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○春日正一君 まあぜひそうしてほしいと思うんですけれども、で、私、この前四十六年に参議院の予算委員会でこの問題質問したときも、佐藤総理にそう言ったんですけれども、こういう形ではできない、いま出ているような形では。できた例と言えばあの伊勢湾台風の後のあの災害復旧事業ですね。あれは特例法をつくって、それで二十幾つかの法律に全部特例をつくって、補助率のかさ上げをやって、ほとんど八割か九割まで国費であれだけのりっぱな護岸もつくり、災害対策の事業…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 最初に、中小建設事業に対する官公需の発注の問題についてお聞きします。 官公需の中小企業発注の問題については、国としても閣議決定で毎年発注率の目標、方針等を出して、これを促進するようにしていますけれども、建設省としてはこの問題についてどういう努力をしておられるのか、その点からお聞きしたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 まあこの方針は今後も続けて強化していかれるということだと思いますけれども、その点どうですか。
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 そこで、まあひとつあれがあるんですけれども、そうやって建設省が努力されて実績も上げておられる、この点は評価するわけですけれども、ただ実際問題としまして、現在発注標準に基づいてやられておるわけですけれども、これはまあ御承知のように金額でAクラスが三億円以上とか、Bクラスは一億二千万から三億未満とかというような金額で決まっておるために、中小企業のやるのに適当な仕事であっても、その金額が三億円を超えるとだめになってしまうというよ…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 この問題は中小企業者の非常に強い要望になっておるんで、ぜひひとつ検討して実現するようにしていただきたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 そこで、次の問題ですけれども、御承知のように宍道湖、中海の淡水化の問題これがあるわけですけれども、最初にこの淡水化事業の概況ですね。目的、計画の概要、特に中浦水門の締め切り問題、これは現在はどういうところまで来ておるか、その点簡潔に説明してほしいんですが。
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 そこで、農林省の方ではこの問題を進めるに当たって、治水問題あるいは水質問題などについて、この淡水化事業がどういう影響を及ぼすか、そういう点の事前調査はおやりになったんですか。