春日正一
会議録に記録された「春日正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金8 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 地形的というか、人家の密集なんかの関係でかなりむずかしい問題あるようですけれども、やはりそこを解決しないと、あそこの溢水という問題は解決されないんじゃないかというふうに思います。そこで、大橋川の流量を増大させると当然中海の水位というものにも影響してくるわけですね。まあ農林省の中浦水門の設計されたときの最大流量は毎秒千三百トンという計算だったようですけれども、これが仮に県の計画のように千六百トンということになると、中海の周辺…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 いまこの問題は、大橋川の問題はそういうことですけれども、斐伊川の基本計画の改定、その他ダムの問題、神戸川の分水問題というようなのは、流域住民の間では相当いろいろ物議を醸しておる問題なんで、河川審議会で審議するという場合でも十分住民の声を聞いて慎重にこれはやってもらいたいと思うんです。相当分流される方では問題にしていますから、そうしてほしいと思います。 そこで、最後にこういうふうな問題を踏まえてお聞きしたいんですけれども、政…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 そういう点で、高度成長期から見れば一定の反省が出てきて見直しもしなきゃならぬというところに来ておると思うんですけれども、そういう意味でいってこの中海の淡水化というものも、さっき大臣も言われたように、農林省が最初に計画を立てて建設大臣が許認可を与えた時期から見れば、農業事情も変わっておるし、経済情勢も変わっておる、住民の反応なんかも大きく変わってきておるというような事情にあるわけですね。新産、工特というようなものに対する国民…
第77回 参議院 建設委員会 第6号
○春日正一君 実際問題として、もうこの中海干拓計画でも県の方では一部変更して、全部農地にするはずのものを工業用地の開発に充てるとか、あるいは水面の貯木場というようなものをつくるとかいうようなことで計画の変更が問題になっているわけですね。だから、こういうことも含めて、先ほど言いましたように県の特別委員会でもって大根島へ橋をかけろと言っていることは、私も大根島に行ってきましたよ。大根島の村長さんでも町長さんでも、橋かかりゃ埋め立ててくれなく…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 初めに、簡単にこの改正法案の条文についてお聞きしますが、十二条の二で「都市公園の設置及び管理に要する費用は、この法律及び他の法律に特別の定めがある場合を除き、地方公共団体の設置に係る都市公園にあっては当該地方公共団体の、国の設置に係る都市公園にあっては国の負担とする。」ということで、負担の原則をはっきり出しているわけですが、第十二条の今度は三でもって「国の設置に係る都市公園で第二条第一項第二号イに該当するものの設置及び管理…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 第十二条の四で「前条の規定により都道府県の負担する費用のうち、その設置及び管理で当該都道府県の区域内の市町村を利するものについては、当該設置及び管理による受益の限度において、当該市町村に対し、その設置及び管理に要する費用の一部を負担させることができる。」と、こういうふうになっているんですけれども、「受益の限度」というものは一体どこからはかってくるのか、また「一部」というのは一体どの程度の金になるのか、その辺も説明しておいて…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 これはかなりあいまいなというか、実際問題で押したり押されたりというようなことの中で決まってくるというような性質のものだというように理解していいわけですね。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 ここのところは実際の運用の上でいろいろ問題が出てくるのじゃないかというふうに思います。 それともう一つ、この負担金のさっき言った十二条の三の場合でしたね、「政令で定める」と言って、国が三分の二、地方が三分の一というように言われたんですけれども、やはり午前中の質疑にもあったし、私も後から問題にしようと思っておりますけれども、この辺かなり早いテンポで広げていかないと、相当おくれておるし、地方自治体の財政状況なんかから見ても、や…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 本論に入りますけれども、午前中の質疑で、第一次の五カ年計画の結果というようなものについては局長の方からも話がありましたから、私は質問という形じゃなくて、それを受けて話を進めたいと思うんですけれども、第一次の五カ年計画、四年度終わって、四十六年度末で一人当たり二・八平米であったものを、五十一年度末で四・二平米にすることを目指してきて、その達成率が四年目で、事業費で約七〇%、それから事業量で約五二%ですか、大体そういうことにな…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、まあこれは大変遺憾なことなんだけれども、五十年ベースで今後五カ年間の金額も組み、そうして公園の新しくふやす面積も予定しておるということになりますと、当然これは物価が上がりますし、いまだって上がっているんですから、だからそういうことになると、これはもう初めから出された四・五ですか、五十五年で、一人当たりの平米は。それはもう実現できなくなると、幾らか欠けるもんだという一つのもう予測の上に立って私どもは議論しなきゃな…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうすると、五年間の物価の予想し得る値上がりというようなものは、一応その金額の中には組んであるわけですか。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 それじゃ、それ以上あれしませんけれども、計画された量は必ず実現するように努力してほしいと思うのです。 それから、もう一つ問題は、この公園の数字を見てみますと、全国平均が一人当たり三・二平米。ところが、六大都市の平均を見ますと、これは昭和四十九年度の数字ですけれども、二・三平米ということで六大都市が少ないのですね。東京都二十三区の場合は、五十年四月の数字で一人当たり一・九平米というような状態になっている。これは重大な問題だと…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 「都市公園等整備五箇年計画」というこれの中でもそういうふうに言っていますわ。都市公園の整備が立ちおくれた主な原因として、「高度経済成長の過程を通じて、わが国の資源配分が産業部門ないしは産業基盤整備に優先的に行なわれたことのほかに」として、直接原因として「都市公園の絶対量が少なかったうえに、近年都市化が急速に進行した」と、かなり早い勢いで人口が集中したために、公園のふえるのがそれで割られれば平均としてはふえてこない。そういう…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 私、いま補助率を上げてほしい、あるいは対象率を広げてほしいということは、さっき大臣言いましたけれども、補助率を上げて、そのかわりに対象率が狭くなったということではまずいというんですがね。私はもちろんそういうふうには考えてないんですよ。補助率も上げ、対象率も広げてという意味は、公園の予算をもっと取ってほしいということなんですよ、ざっくばらんに言えば。つまり、公園というものが非常に立ちおくれてきているわけですから、いまも大臣も…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 ぜひその努力はうんと強めてほしいと思うんです。 そこで、その次の問題、具体的な問題に入りますけれども、午前中にも同僚委員の質問の中で、大都市で急速に公園をふやしていくということになれば、河川敷の利用、それから米軍基地の払い下げというか返還の跡地ですね、これの利用ということが非常に大きなウエートを占めてくるだろうということを言われたんですけれども、その点について私具体的な形でもう少しお聞きしたいと思うんですけれども、この「河…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 多摩川の方はあれを、ゴルフ場をなくすいつごろなくなりますか。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 荒川の方の問題ですけれども、パブリック化というふうに言われた。これは結局あれでしょう、ゴルフ場の料金を安くして、だれでも気軽に入れるようにするという、そういう意味でしょう。
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 ところが、それだと、この地図をごらんになっていただくと非常にはっきりするんですけれども、これがゴルフ場ですね、それでここにある橋が鹿浜橋です。私はこの地域はかなり知っていますけれども、工場が前にあったり、それから人家も小さいのが密集して非常に緑地の少ないところですね。だから、ここでは小学校とか中学校が運動場が狭くて、百メーターの競技やるのに真っすぐ百メーターとれないで、運動場の四角なところをはすに百メートルと。だから、丸く…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 そうしますと、こういうことですか。大田区の場合ですね、多摩川の東京寄りの方、あそこもゴルフ場があったわけですけれども、あれは一九六〇年安保闘争のときからです、私が口火を切ったんだから。まあ開放運動が始まって十年がかりで区役所も区長も、それからあそこの連合町内会も労働組合も全部ほとんど本当に超党派で全区民の要望があって、それでゴルフ場をやめて大田区に占用許可を出すということで開放されて、いま野球場ずいぶんたくさんできたし、遊…
第77回 参議院 建設委員会 第5号
○春日正一君 それはそれで、足立区の方をそうさせればいいということですから、そういうことにして話は進めますけれども、いまさしあたっての問題として、たとえばゴルフ場へおりていくところの道には手すりがあって年寄りでもおりて行けるけれども、そうでない方の、河川敷をおりていく方の道路には手すりがないんで、年寄りなんかが上がりおりに非常に困る。そんなようなのを区の方から建設省の方にそういう設置をしたいということを願って出れば考慮されるということで…