春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1967/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○春日説明員 私その現場におったわけではございませんのでわかりませんが、二十九日の時点では、すでに防疫的の見地から、水道水には塩素をいつもの二倍ないし三倍は入れております。それから、そうでない場合でも、共同井戸とかあるいは大きな水源地あたりでは、先ほど言いましたような次亜塩素酸ソーダを入れたり、滅菌剤を入れておりますので、御心配はないと考えております。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○春日説明員 新潟医大のほうからは延べ大学の医師が六名、それにインターンの学生は八月の二十九日から現在に至るまで一日五名出ております。それから学生が一日に二十一名八月の二十九日から出ております。看護婦がやはり一日四名の割合で八月二十九日から出ております。これが新潟医大でございます。 その他県立病院から延べ十四名、日赤からは延べ七十八名、医師会からは延べ四十二名、救護班は一日医師一人を含む一班が延べ百四十班出ております。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○春日説明員 これは当然片づけるべきだったと思います。
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○春日説明員 そのとおりであります。
第52回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(春日斉君) 新潟県の水害地域におきます赤痢対策といいますか、防疫対策でありますが、先生が御指摘のように、すでに水の引いた地域といまなお湛水している地域とは、かなり違うと思うのです。いままでにすでに水の引いておった地域で、三名の赤痢患者が出ており、昨日新津市あるいは黒川村、それから新発田市というようなところにも出ておったわけでございます。しかし、昨日になりまして、湛水地域のこの豊栄町で、四歳の男の子と二十四歳の女の方の二名が、二…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(春日斉君) 私、防疫課長でございまして、環境衛生の担当外でございますが、担当の者が参っておりませんので、かわってお答えしたいと思います。 清掃法に基づきまして、もちろん、さような不法な措置につきましては、これは厳重に今後処理をしてまいりたいと考えております。 なお、今後そういうようなことが起こらないように指導していくつもりでございます。 環境衛生の方にかわりましてお答えします。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 確かにございます。順を追って申し上げますと、昨年の七月の三十日に千葉中央保健所に朝方電話がございまして、千葉大学の中で腸チフスの患者らしい者がいる、こういう話があったのでございます。しかし、当時患者らしい者は調査いたしてもございませんでした。——失礼いたしました。先ほど七月と申し上げましたのは八月の誤りでございます。結局八月の十四日に十三名の患者が届けられております。これは血液培養検査によってチフス菌が陽性、こういう状況で…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 私、日付の点で多少間違ったことを、先ほど話の途中でおわびいたしましたが、八月三十日にたしか電話がかかってきたと私記憶いたしております。それから発病がございましたのが九月十四日、かように私記憶いたしております。 なお、詳細なメモを私ここに持参いたしておりませんので、間違っておりましたらあとで訂正させていただきます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 千葉大学では、あとで調べてみますると、大体九月の四日前後から患者が発病し始めておりました。当時の初発症状から見ますると、これはサルモネラの食中毒ではないかという疑いであったわけであります。そうこういたしておりまする九月の十四日の血液培養検査結果から腸チフス菌が出て、大学は届け出をした、こういう事情でございます。当初投書があって以降調査いたしました当時は、たしか発病していなかったと思いましたし、そういう事実はなかったように聞…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 私、患者がいなかったと申し上げたようでございます。これは発見できなかったということでございまして、当時千葉大学のほらも診断がかなりおくれたという事情もございまして、腸チフスと診断されたのは血液検査の培養結果によってでございます。なお、当時の臨床的な所見から見ますると、典型的な腸チフス症状ではなかったようでございまして、むしろ食中毒ようの症状を持って発病したがために、腸チフスと診断は非常にむずかしかったようでございます。もち…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 怪電話と申し上げましたのは取り消しますが、当初保健所に電話がかかってまいりましたときに、あるいはまた三島の場合でも同じでございますが、いろいろこういった腸チフスのいわば情報を提供しておきながら、その提供者のお名前あたりをあとで確かめてみますると、そういう事実はなかった、こういう意味で怪ということばを使ったわけでございますが、もちろん貴重な報告でございますので、怪ということばは取り消さしていただきます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 両方でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 お答えいたします。 御殿場を中心といたしました四軒の親戚あるいは隣人の家庭における発生例を見ておりますると、非常に高率な発生でございます。しかもその発生のしかたが、急激に全員かかっておるというような形式をとっておりまして、単に水によってうつるとかあるいは接触によってうつるという、菌数の少ない発病のしかたではないように考えております。ただし、これが大量の菌によって汚染され、発病したものと考えられます場合、どういう形式によって…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 順序を追って御説明いたします。 私どもの答えが混乱いたしましたのは、私がお答えいたしました日付が間違っておりましたので混乱したのだろうと思うのですが、一番最初、千葉大学の流行から申し上げてみます。 千葉大学の流行は、実はあとからクローズアップしてまいったのでございますが、もちろん千葉大学の流行がありました当時、すみやかにこれは千葉大学から千葉の衛生部へ、すなわち千葉の中央保健所へ届け出が出ておるわけでございます。患者の発生…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 中旬と記憶いたしております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○春日説明員 入院いたしました医師は、千葉大学から派遣された某医師でございます。別の某医師でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○春日説明員 国際検疫と申しますと、御承知のとおりWHO、世界保健機構でございますが、そこの国際衛生規則に基づきまして検疫を世界一律の方式で行なっておるわけでございます。その一律と申しますのは、国際衛生規則というものは許し得る最高限を規定いたしておりまして、それ以下の措置でなければ許されない、こういう規則でございます。したがいまして、韓国と日本との航空路が開設されまして、そこに適用されますところの検疫方法といいますものは、やはり国際衛生…
第46回 衆議院 運輸委員会 第22号
○春日説明員 荷物につきまして、いわゆる動物でございますとか、それから植物類、こういったものは、動物検疫あるいは植物検疫、いわゆる農林省の管轄に属する検疫でございます。一般の手荷物類その他につきましては、これはケース・バイ・ケースで行なってまいりまするし、それから伝染病の病源体を運ぶ荷物と申しますると、たとえば痘瘡が流行いたしましたとすれば、きれ類、ぼろ類、こういったものが問題になるわけでございますが、そういった場合には特にそういったも…