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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) グールド社の副社長がシカゴでの発言からつながって、大気保全局長ずるずるとだめになるのじゃなかろうかというふうに結論を持ってこられるのに対しましては私いささかあれでございますが、いずれにいたしましても、グールド社の副社長のことばも企業としてはそういったことを言いたいであろうと思います。これやはり商売でございますから、そういったことも言おうとするのは当然だろうと思います。しかし、私どもはいままで得られた資料を評価いたし…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 昨日の午後一時過ぎから開かれまして、五時過ぎまで討議が行なわれました。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 〇・六グラムの暫定値を事務方として自動車公害専門委員会に提示したのではないか、その疑いがきわめて濃厚だとおっしゃいますが、私は、午前中の質疑の中でもお答え申しておりますように、そういったことは毛頭ございませんし、またそういったことをすべきものではないと考えております。それがゆえに、中央公害審議会としての自動車公害専門委員会の御討議を願っておるわけであります。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 当日の朝日新聞の記事をごらんいただくとわかりますが、確かに見出しはそういうふうになっております。ぎょっとするような見出しでございますが、中をよくお読みいただきますと、非常に慎重な配慮のもとに書かれた記事であろうかと思っております。したがいまして、決して、中をお読みいただきますと、提示したとか、必ず提示するというふうには私読まなかったわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) この五十一年度規制と申しますものは、日本国民の健康を維持するために、最も大気汚染を少なくするために行なうものであって、さような小手先みたいな技術を弄して世論を誘導する、そういったことはつめの先も考えたことはございませんし、またもしそういうことがあったとしても、日本のマスコミはそういうことを断固拒否されるだろうと思います。私は、そういう意味ではマスコミを信頼いたしております。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 朝から私何回も申しているのですが、さようなことはございませんし、中公審に御討議願っているさなかに、事務案を、これでやってくださいなんということはあり得ないことでございます。私がもしそういうことがあったとしたら、そしてもし私がその委員だったとしたら、委員をやめます、そんなことを言われたら。そのくらい委員会を侮辱したことだろうと思います、そういう提案がなされるとしたら。したがって、そういうことは私はあり得ないことではご…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) そのとおりでございます。ただ、いろいろ煮詰まってくる段階で、事務当局の考え方いかんというような御質問が出たときには、それにはやはりお答えする義務はございますから、そういった段階では多少あろうと思います。しかし、全体といたしましては、あくまでも委員会独自の御見解によって結論をお出しになる、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 責任のある行政を担当をいたしております私としては、常にそういう準備なり考え方というものは固めており考えておる、これは当然のことでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 先ほど長官からお答え申し上げましたことはやや抽象的でございますから、もう少し具体的に申せば、いろいろな考え方もあろうと思います。ともかく、中公審の四十七年の中間報告に盛られた線を全うしてまいりたい。少なくともそれが達成できないときには技術的な可能な線で考えていくと、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 事務当局といたしましては、いろいろ考えいろいろ準備もいたしておりますけれども、いまだにこうするんだという数字を固めたわけではございません。それは、私どもは、審議会の諸先生の御意見を勘案しながらわれわれなりに考え方を固めていくわけでありますから、そういったことはまだきまっていないわけでございます。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) まあかなり先の推定のことをお尋ねのようでございますが、現在専門委員会の審議の中で、事務当局にそのような質問をいたされるというような段階では現在ないわけでございます。 それから、〇・二五グラム以外の数字は、全部当委員会に御報告してそれから審議会で報告せえとおっしゃいましても、これは私どもの専門委員会の審議の中の一つの過程でございますから、私は必ずしもそういたしますと、先生の御提案をすんなり受け入れるつもりは、ちょっと…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 中公審の審議これ自身は、確かに先生がおっしゃるように、決して秘密にすべきものでも何でもないわけですけれども、さりとて、中公審の専門委員会のメンバーが自由濶達な意見を述べ合うときに、そこにあった資料すべて提出しなければそれはおかしいというものではないと思うのです。私は、やはり専門委員会のいろいろな討議の中で、いろいろな資料も配られるでしょうしそれから自由濶達なお話しもあるでしょう。それをすべて公開するということになり…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 八田メモと申しますのは、これはあくまでも審議を促進するために八田先生がみずからメモ書きをなすって、それを朗読するだけでは何だろうから、それをコピーして委員だけに見せたというものでございますから、これは性格的にいえば、あくまでこれは八田書簡みたいなものでございます。で、これは二回にわたって八田先生お配りになったわけでございます。お述べになったわけですが、一つは大気汚染の状況、二つは自動車NOx排出防止技術の現状、それ…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 委員長が大幅に変えた提案をなすっていると先生はおっしゃっておりますが、午前中、矢田部委員の御質疑に対してもお答えしましたように、八田メモは必ずしもそういった断言的なことを申しておるわけでも何でもないわけでございます。一つのたたき台として、議事促進のテクニックとしてこういったメモをお出しになっておるわけでございます。中公審の専門委員会の運営についていろいろ御議論はあろうと思いますが、これは八田委員長なりの運営のしかた…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 再三申しておりますが、これは八田先生個人の問題にもからむことでございます。したがいまして、事務方として、はいお出ししましょうと、こういうふうには私申しかねる次第でございます。これは、八田先生が委員長として会の運営上お出しになった個人的のメモでありますので、八田先生の御趣旨にさからってまで出すということになれば、これはなかなか問題があるのではなかろうかと考えております。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 自動車公害の著しい大都市等におきまして、要するに過密地域でございますが、自動車排ガスを減らすために、先生の御提案のような、おそらく総量規制とおっしゃるのは交通総量の総量規制だろうと思いますが、そういった交通量対策を含めて総合施策の樹立が必要である、全く先生のお考えどおりであろうと思います。その線に沿って、われわれもいろいろ検討いたしておることは事実でございます。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 賦課金と申します、いわゆるペナルティー的なチャージの御趣旨だろうと思います。それと、そのうらはらでありますところのインセンティブ税制の問題、これは組み合わせていろいろ考えていかなければならぬだろう。非常に私どもは検討し、数カ月かかってある種の結論めいたものも出しておるわけでございます。非常にこれはむずかしい問題がございます。たとえば、ペナルティー的なチャージを、先生は新車の中でも〇・二五からほど遠いものにかけろとお…

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) ほぼそのとおりでございます。ただ、そういったことはまだきまっているわけではございません。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 新しい五十年度規制にいたしましても、あるいは五十一年度規制にいたしましても、試作をし耐久試験をし認証試験を受けるまでにはやはりかなりの時間かかると思います。五十年度規制でも大体二年以上かかっておると思います。したがいまして、五十一年度規制は五十年度規制よりさらに新しいアプローチが必要なので、相当な私は日時が必要ではなかろうかと考えております。

環境庁大気保全局長1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○説明員(春日斉君) 五十一年度規制は、大体新型を出しますときには五十一年の四月あるいは継続生産車では五十一年の十二月までつなぐことができるわけであります。それからツーサイクル・エンジンの車でございますと、五十二年の四月まで。したがいまして、最終的には五十一年度規制車が出ますのは約二年間まだあるわけでございます、五十一年の十二月というものが一つのリミットといたしますと。したがいまして私どもは、いまの段階で一つの値をきめてしまいたい。最大…