春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 私が前回の委員会で申し上げたのは、七月のレポートに基づいてお答えをしておるのです。先生の御質問はおそらく九月のレポートに基づいたものであろうと思います。たとえばこういうことを言っているのです。九月のレポートでございますが、エンジンの異常状態は触媒にどんな影響を与えるかという質問に対して……。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) これは先生のと若干違いますので——四、五ページのところだろうと思います。クエスチョン6ですね。答えとして、ガス欠をはじめとするエンジンの異常運転状態に起因する種々の問題のため、還元触媒の実用性については多くの論議がなされてきた。グールドも、他社の高速時にガス欠が生じた場合、触媒が溶融することを報告している、そう書いてあります。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 絵はそのとおりでございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) どういう図表かと申しますと、「ゲッター・システムについて異常エンジン操作時の予備分析」というところでございますか。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) この検査に関する限り、六十マイル・パー・アワーまでは何ら物理的損傷はないと、こう書いてあります。それはピストンについてのみということでございまして、それを一般化できるかどうか、これは問題でございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) そのようなことがあったやに聞いておりますが、テスト内容については報告を受けておりません。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 正式にはそういうようなデータ、なまデータについての提示がございませんので、正式にはわからないと、こう申し上げたほうがいいと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 実は還元触媒について、個個のメーカー、あるいは触媒メーカー、自動車メーカー、いろいろいたしております。それをすべて私どもが検討するということはきわめてこれは事務的にむずかしい問題だと思います。そういった問題につきましては、私ども正式の報告を待っておるわけでございますが、いまだに報告がないと、こういうことでございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 残念ながら日本の環境庁はそういった現状調査を行なう役割りは持っておりません。もちろんこれは政府のいろいろな関係研究機関あるいは自動車メーカー、ことにグールドの触媒については、この前の委員会でも出ておりましたように、グールドのGEM68というものをシステムとしてひとつ完成に近づけたという一番大きなものはオキシジェン・ゲッター方式という方式なんです。これがなかったら、GEM68はできぬわけですが、その辺は日産のアイデア…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 東京都がおやりになるのはまことにけっこうなことでございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 御要請があれば協力にやぶさかではございませんが、おそらく協力要請はないと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) これは、この前当委員会が日産の研究所を訪れて、詳細に先生みずからが現物を見、なまデータを検討なすったのでございます。いまさら私が御説明するまでもないと思います。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) じかにいらっしゃいまして、じかにごらんになる、じかにみずからただされたことでございます。私は、先生の御理解を尊重して、あえて私が蛇足を加える必要はないと考えたので申し上げませんでした。しかし、私の聞いたものも同時に言えとおっしゃるならば申し上げますが、ゼロキロから始めて二万五千キロメートルまで日産における耐久テストは行なわれたわけでございまして、二万五千キロ走行で物理的にダウンしたのでございます。その間NOxにつき…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 実は、専門家の意見はどうかということでございますが、これは自動車公害専門委員会でもグールド社のデータをしさいに検討いたしております。 それから、どうして溶けたか、耐久性がないかということは、これはまあわれわれいろいろ検討いたしております。 それから酸化触媒をどういう位置にくっつけたかとかなんとかというような問題、全体に自動車の何と申しますか、浄化装置、浄化システムとも申したほうがいいかと思いますが、浄化システムのバ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 再三申し上げておりますように、私どもは自動車公害専門委員会でも詳細にこの点を検討をいたしておりますし、それからまた今後とも日産自動車はグールド社との共同開発のパートナー、これはもっともグールド社にとっても、日産にとっても、切瑳琢磨しながらいい触媒システムというものを完成するために現在も行なっておるわけでございます。当然そのデータにつきましては、私は重大な関心を持ち、その報告を求めるということは今後ともあるわけでござ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 先ほども申しておりますようにグールド社と日産とは、これは共同開発をいたしておるパートナーでございます。ことに先ほども申したように、オキシジェンゲッターというアイデアは日産から提供したものでございます。そういうようなことからいって、グールドと日産とは密接な連携を持ちながら、先生が言われたような種々のテストを現在も続行中のようでございます。まあ、それ以上の問題につきましてはテストの結果が出ておりませんから、あるいはなぜ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 私、何回も申し上げますけれども、自動車の排気ガス浄化システムと申しますものは、それを積み込みます自動車が不特定多数のユーザーで、あらゆるかわった運転走行が行なわれることに耐えていかなきゃいけない問題でございまして、そのための技術というのは、これは私は非常にこなれた技術でなきゃいけない。要するに完成した技術でなきゃいけない。まあ一〇〇%完成でなくとも、少なくとも九十何%の完成したものでなければいけないわけでございます…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) グールド社の言っていることと日産の言っていることと違います。そこまでは明らかなんであって、グールド社のデータと一致しないゆえんを日産が環境庁に届け出をしたか、報告をしたかと言われれば、報告は別にしておりません。しかし、これはわれわれも会社まで行き、見学をし、いろいろ質問をしておるわけでございまして、そのグールド社のデータも私ども決して信用しないと言っているわけじゃありませんし、日産のデータも決してうそではなかろうと…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) ですから、再三申しておりますように、技術がまだ完成していないがゆえに、そういう食い違いが起こるわけでございます。これをやはりばらつきのないようなデータが得られるように、これはさらに努力しなければならぬと思っております。これは、アメリカのEPAでも同じようなことを昨年から申しておるわけです。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(春日斉君) 私は、もうこれまた何回も申し上げて恐縮でございますが、グールド社は還元触媒のメーカーでございます。窒素酸化物の減少というものにプライオリティーを置いて、それに調整をしながら実験を続けておるわけですね。で、片やハイドロカーボン、CO、NOxともに減らし、しかも安全性、運転性、燃費あるいはミスファイアに伴ういろいろな問題等々を全体として評価しようという考え方でございます。したがいまして、その点については多少評価が違うの…