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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 いや、私の伺っておるのは——ちょっと正確にお答えを願いたいと思う。 では、三木外務大臣に伺いましょうか。こういうことではございませんか。いま私の質問は、沖繩の軍事施設を日米両首脳がさまざまな角度から検討をして、これは重要な役割りを果たしておる——重要な役割りを果たしておるということは、必要なものであるということを、共同行為としてここに評価、認定、承認をした以上は、今後日米継続協議において施政権返還に伴う基地のあり方について、…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 何を言っているのか、ちんぷんかんぷんでわかりませんな。私の質問したとおりにお答えを願いたいと思うのです。というのは、この第七項目の中で、総理大臣とそれから大統領とが同時にこの基地の重要性について評価されておる、必要なものであるということを。必要なものであるということは、要るものであるといって両方が共同声明でこれをうたったのですよ。必要なものである。後日二木さん段階か何かで継続して協議することになって、さて、返還してもらうにつ…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 私の質問にすなおにお答えをいただいていない。私も幾たびか質疑応答に立ちましたけれども、わかることは大体わかる、わからないことはわからないのです、実際問題として。 こういうような重要な共同声明の中に明示されておりまする事柄です。しかも、両国の最高の責任者がそういう意思表示を行なったこと、それを今度は継続協議の段階で基地問題を論ずる。返還に伴う一番重要案件は、何といっても基地の問題です。だから、現在の核基地、自由使用の基地、これ…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 じゃ、この問題は、見る人が、聞く人、か判断をするということにいたしまして、後日私は何らかの大きな禍根を植えたことにならないか、何か相手に口実を与えたことにならないかを心配しておるのでございまして、そういうものを何にも与えていないというのであるならば、与えていないと、こういうぐあいにここであらためて日本国総理大臣としてアメリカに向かって言明を願いたい。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 それでは、現状をということは、きょう、あした、そんな短時間のものではございませんでしょうけれども、とにかく両三年内に返還のめどをつける、その時期について合意を取りつける、その時間の前後期には、あなたは現在の核基地の必要を認めた、そういうぐあいに理解をするわけでございますね。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 私は、これは真実を語らないにもほどがあると思うのですね。あなたは二年有半前に沖繩現地に参られた。そのときに、現地において何らかの抗議デモが行なわれましたね。そのときあなた方は核基地の中に退避されたこともある。一国の総理大臣が来られたときに——われわれのごとき野党の者が参りましてすら、どうぞありのままごらんくださいと言って核基地をみんな見せてくれますわいな。こんなことは何も秘密でも何でもない。沖繩に核基地があるかどうかすらあな…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 防衛庁長官にお伺いをいたします。 沖繩の米軍施設、これは総理大臣は重要な役割りを果たしておるものと評価されました。どのような軍事施設の規模であるかということをお知りにならずしてその評価をなすったということも異様なことであるが、しかし私は、あげ足をとることが質問の本旨ではない。防衛庁長官として、お伺いをするが、わが国に潜在主権のある沖繩の地域において、核兵器というもの、すなわち俗に言う核基地というもの、これがあるかないか、防衛…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 総理、実際由比さんが総理がんばってくださいと言って焼身自殺をされた。沖繩九十六万の県民の諸君は、あの大行進をして、大豪雨、大暴風雨の中を辺戸岬からあなたに切々の直訴までなすって、全国民的規模で佐藤さんよ、がんばってくれというて、その交渉をひたすらに心から念じてきた。交渉の眼目になるものは核基地の問題ではございませんか。きのうから野党の諸君、社会党の諸君とも、核基地の存置を認めるか認めざるかということが質疑応答の中心的な、眼目…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 私は、佐藤さんのような責任感の強い方がこのような御答弁をされたということは、大失敗であったと思う。また御本旨ではなかったと思う、実際問題として。そのようなおことばはお取り消しを願っておいたほうがいいと思う。少なくともアメリカに向かって返還交渉——みんなが手に汗を握る思いで、あなたの共同声明がどういうふうかというので、各政党ともその晩は朝の九時ごろから待機して、それを待っておった。その交渉の中心眼目は、何といっても核基地の問題…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 それでは総理、質問を続けます。私はまことに慨嘆にたえない。総理がこのような眼目的、中心的な問題を御存じなくして交渉に当たられたはずはございません。にもかかわらず、ただその場の答弁さえ切り抜けていけばというような御判断があってか、あるいは総理のようにすでに国際間において幾多の交渉に当たられた方が、私の答弁に窮せられるはずはないと思う。何らかの私は思慮の狂いと申しますか、御判断の狂いがあって、そのようなとんでもない御答弁をなすっ…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 じゃ、そのような前提の上に立ちますると、総理は、沖繩の現状の基地の重要性がなくならない限り沖繩返還は無理であると思われまするか、いかがでありまするか。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 ならば、基地と施政権の問題は分離可能だと、そのような展望の上に立たれてお思いでございまするか。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 いま沖繩では、現に軍司令官と高等弁務官とが、同一人格によって一体不可分の方式でその権限を行使しておること、総理御承知のとおり。いま沖繩には百十七カ所の広大な軍事施設がございます。きのう川崎君の御質問の中にも述べられておりましたけれども、道路からすべてのものがこれは基地化しておると言っても過言ではない。電気から水道からことごとく。これは施政権の裏づけなくして、その基地の運営、管理ができるとは考えられない。のみならず、米国は施政…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 しからばお伺いをいたしまするが、基地と施政権とを分離して沖繩の本土復帰が達成されまする場合、その基地の態様は、当然それはわが国憲法と安保体制のもと、現に本土並みのものたらざるを得ないと思うが、この点について総理の御見解はいかがでありますか。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 それで、分離して沖繩の本土復帰が達成される場合は、本土並みで返されるべきものである、こういうぐあいにあなたは御理解される、そういうぐあいに御主張される御方針かどうか。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 そういたしますると、この際、佐藤内閣総理大臣並びに佐藤自由民主党総裁にお伺いをいたしまするが、内閣のこの沖繩施政権返還に伴う基地のパターンというものは、これは私ども民社党がかねがね唱えておりまする本土並みのもの、これでなければならぬ、こういうぐあいにこれも御支持といいまするか、同じような御意見をお持ちであるとわれわれは理解してよろしいか。それが内閣の方針であり、自民党の方針とわれわれは受け取ってよろしいか。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 明確にいたしたいと思いまするけれども、これから継続協議が開始されると思うのでございます。返還に対する継続協議が開始されると思う。そのときに、不可分の関係にありといわれる基地の問題ですね、こういうものについて、われわれはかくのごときパターンにおいて返還を求める、こう切り出していくのでなければ返還交渉は前へ進まない。そのとき案を提示しなければならぬ。内閣の案、これを示さなければならぬ、わが国の案を示さなければならぬが、その案たる…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 さきに御答弁を願いましたときには、本土並みのものたらざるを得ないと思うと述べられたのでありまするが、たらざるを得ないと思われながら、なおかつ、きまっていない理由は何でありまするか。

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 総理、私はお伺いをいたしたいと思いまするけれども、この問題は、総理が記者会見で国民に訴えられておりまするように、国民の合意を取りつけて、そうしてアメリカに反省と理解を求めて返還のことを達成したいと述べられておる。きのうも質問の中に述べられておりましたけれども、国民が合意をしようと思えば、合意すべき原案を国民の前に御明示願うのでなければ、国民の側としては、賛成しようにも反対しようにも、合意しようにも合意のしようがないではござい…

民主社会党1967/12/12

第57回 衆議院 予算委員会 第3号

○春日委員 私は、決して決して攻撃をしたりあげ足をとったりする気持ちはないことを前から申し上げておりますが、お互いにいま国論はわいております。沖繩の政党の代表は、ほんとうに現地にとどまって新聞の報道を待っておれないとして、新聞に報道されておりまするとおり、きのうからはるばる本土へ参られてこの国会を傍聴されておると思う。そういうような全国民的願望がたぎりたっておるときに、政府の方針いまだ決しかねておる。こういうことでは、ほんとうにその民主…