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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 この際、各大臣に御答弁をいただきまする基礎といたしまして、宮崎陸上交通安全調査室長にお伺いをいたしたいのでございまするが、今日ダンプ業界の実態、それはどのようなものであるのか、総台数がどの程度あるのか、なかんずく営業用がどの程度のものであるのか、その中で自家用のものはどの程度のものであるのか、いま国家公安委員長が指摘されたいわゆる一匹オオカミなるものの存在はどの程度のものであるのか、この実態について明らかにお示しを願いたい。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 ただいま宮崎室長によって示されましたとおり、十三万九千台ある。その中で道路運送法によって取り締まりの対象たり得るものが一万一千四百台でしかないのである。自家用車、これが十二万八千台、なかんずくその七〇%というものが一匹オオカミであるという。このような事態において、いま塚原総務長官がお述べになりましたような道路整備の問題でありまするとか、あるいは単なる交通取り締まりでありまするとか、モラル教育の問題だけを彼らに説いておったとこ…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 いまお述べになりましたような諸条件を背景として、総務長官にこれが総合対策について所見をただしたいと思うのでありまするが、ただいま運輸大臣がお述べになりましたように、すなわちダンプカー事故の根本原因は、道路運送法の機能のもとではこれを完全に捕捉することができないものである。しかも実在するダンプカーはその大部分が一匹オオカミであり、かつ自家用のものであるという、このような事態にかんがみて、何らかの法的措置を講じなければならないと…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 ただいまこの問題が重要な問題として検討の対象とされておるということ、これは必要不可欠の問題でございまして、最もすみやかに実行確保のための施策を樹立して、これを実行せしめていただきたいと思うのでございます。 ただいまの質疑応答によって明らかになりましたことは、すなわち、このダンプカーの問題を解決せしめることのためには、現在の道路運送法の機能では、とうていこれは根本的な解決がはかり得るものではない、当面の解決もはかり得るものでは…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 そこで、私は運輸大臣にお伺いをいたしたいのでございまするが、われわれが調査いたしました範囲内では、先般来運輸省が各地方陸運局に通達を発せられまして、陸運局ごとに、すなわち骨材等の運送を目的とする貨物自動車運送事業の免許申請事業処理要綱、これを通達されまして、地方陸運局ごとに聴聞を開始されておるということでございますが、このことを御承知であられますか。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 その処理要綱はお手元にございますか。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 ならば質問をいたしたいと思うのでありまするが、その第二項目の中の申請事業の審査というところに述べられておりまするが、これによりますると、要約すれば、この免許申請の対象となるものは、結局は営業用ダンプカーのみに局限されるということになると思いますが、いかがでありますか。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 さすれば、冒頭に宮崎君がお述べになりましたように、ダンプカーが十三万九千台ある中で、いわゆるこの処理要綱の対象となる台数は一万一千四百台でしかないではないか。自家用が十二万八千台あるとするならば、十二万八千台というものはこの処理要綱の対象外に置かれるべきものであると想定されるが、いかがでありますか。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 私は、政府閣僚に対して特に注意を喚起申し上げたいと思いますることは、この委員会におきまする交通禍対策に関する論議は、何ら政府対国会とか、政府対野党とかいうような、イデオロギー的要素や政策上の対立内容というものはないのでございます。わけて、今国会にこの特別委員会が設置されましたそのゆえんのものは、各政党があの総選挙において、主権者国民の前にひとしく公約したその公約に基づいて、総選挙後各党の党首会談が行なわれ、交通禍をなくしよう…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 私は、本日臨席をいただいた三大臣に申し上げたいのでございますが、三君はそれぞれキャリアを積まれた政策のベテランであられる。だから私はここで三君の猛省を求めたいのであります。責めをふさぐということばがございますね。ここにいすが一つあいておる。そこへだれかすわってしまえばもはやそのいすはふさがれた感じがするのである。したがって、ダンプカーについて何らかの国家的規制をしなければならないというこのような大問題を、いま運輸大臣みずから…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 ダンプに対しまする専門部会が内閣の交通対策本部に設けられて、この問題について深耕細打するような形で研究が重ねられてまいったことは私も承知をいたしておりますが、しかし、私どもがここに指摘しなければならないことは、塚原長官、そのように専門部会で検討されたにもかかわらず、なおかつ運輸省の認識というものは、自動車局長が地方の陸運局長に向かって、ダンプカー十二万何千台の中の一小部分に対して、こうしたらどうだ、ああしたらどうだというよう…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 しんしゃくとは何だ。しんしゃくとは何だ。少なくとも国会議員が国政論議をしておるときに、君たち行政府がしんしゃくとは何だ。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 十分でないよ。しんしゃくとは何だ。われわれが国政の大本について政策を論じておるときに、君らがしんしゃくするとは何だ。

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 この答弁は全然だめです。私は公安委員長の答弁をあらためて求めるのでありますが、いま論議の過程で申し上げましたように、ダンプカーによる交通禍をなくすることのためには、これは経済法たるの観点に立って対策を立てるのでは、その事故の根絶を期することはむずかしいであろう。これはあくまでも保安法的立場において法的措置を考えなければならぬであろう。保安法という性格をそこに明確にしていくためには、取り締まり当局は警察当局でなければならぬと思…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 そこで問題は、そういう二つのテーマがある政策案件をどのようにして政策効果を確保していくかというところに研究があるのであって、その場合は、やはり過当競争防止のためにはいかなる立法措置を立て得るか。これは経済法としてやれると思う。しかし問題は、やればやっていける体制を確立してやらなければならないことは当然事項ではあるけれども、やれようとやれまいと、とりあえず人を殺してもらっては困るという、この人命尊重を最優先にして施策を講ずると…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 ちょっとくどいようでありますが、運輸大臣に伺いまするが、たとえば、事業としての業態の正常化をはかりますためには、いまお話になりましたような値段協定の問題もあろうし、事業としての労務管理の問題もあり、運営管理の問題等もいろいろございましょう。それをすべからく経済法の道路運送法のほうで把握されてしかるべきだと思う。けれども未成年運転、これはもうしょっちゅうでございますね。それからまた精神異常者でありますとか、あるいは交通事故の前…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 御熱意のある御答弁を伺いまして、私も非常に期待を強くするものでございます。 そこで、私は重ねて運輸大臣に要請をいたしたいのでございますが、先般地方陸運局に対して自動車局長から通達されておりますこの処理要綱といいますものは、言うならば未熟なものであり、言うならばまた部分的なものである。各項目を私は精読をしてみたのですけれども、各項目ごとにみんな若干の疑義があると思うのでございます。したがって、この問題は閣僚段階でもう一ぺん再検…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 非常に是は是、否は否なりとの御答弁で、私も何となく質問のしがいがあるような感じがございますが、ぜひとも各閣僚ともそのような気持ちでひとつやってもらいたい。ということは、おせじを言っておるわけでは断じてないのでございますが、ともすれば——あなた方もそれは御同情できる。衆参両院とも予算委員会に没頭されまして、いろいろ基本政策について御検討をなされる時間的スペースが物理的に非常に困難であったということはわかりますけれども、あなた方…

民主社会党1967/05/16

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○春日委員 なお、交通安全対策に対しましてはさまざま総合的に、他に御意見も拝聴いたしたい、また提示いたしたい具体案もございますが、本日は時間の関係がございますので他日に譲りまして、私の質問はこれで終わります。

民主社会党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○春日委員 私は、まず最初に、本特別委員会の運営のあり方について所見を述べて委員長の善処を求め、かつは御出席の政府委員諸君にも十分御認識を賜わって、関係閣僚に御運絡を願いたいと思うのであります。 と申しますのは、本委員会はわが国交通禍の現状にかんがみて、この事態を特に重視をいたしまして、これが解決をはかることのために、超党派の合意によってこの特別委員会が持たれたものでございます。すなわち、昨昭和四十一年度におきます交通禍による死者が一万…