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民社党衆議院
総発言数
5,234 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会69 件・69%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 5,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,234 件中 20 件を表示
民主社会党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○春日委員 この際あわせて上村副長官の所見を伺いたい。

民主社会党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○春日委員 別にぼくはこまごましたことをあげ足をとったり何かするわけじゃないが、委員部に連絡をとって了解を得たならばそれでいいなんと思ってもらっては困る。君たちの責務はこの委員会にきちっと来て、そして質疑に答えることなのだから、ほかにどんな用事があろうと、国権の最高機関たる国会から要請されたら、いま申し上げたように、国会の他の審議に支障のない限り何でもかんでもここへ来てもらわなければ困る。そんな叙勲や何かの伝達はあとにしておいてもらいた…

民主社会党1967/05/11

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○春日委員 予定なんというものはないよ。君たちの義務はここにおることだ。つべこべ言うのは失敬じゃないか。委員部に了解を求めたらおくれてもいいのか、十二時までといったって、一時、二時になってここにいなければ、ほかにだれもいないじゃないか。政府委員が他におればこんなことを言うのじゃないですよ。君一人しかいない。そのときに、十二時までに帰るということを質問者に持ってくるということは何事だ。そんなことでこの特別委員会の審議が進められると思うのか…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 私は本日、いわゆるケネディラウンドの問題についてお伺いをいたしたいと思います。午前中行なわれました堀君の御質問によりまして相当部分が明らかにされましたけれども、なお私の立場で、不明な点についてこれを明らかにしていただきたいと思います。 新聞の報道するところによりますと、この関税一括引き下げ交渉なるものは、この六月末に通商拡大法の期限が終わるということで、いまいよいよ最終的な煮詰まりを見せておる様子でございます。 〔吉田(重)…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 宮澤経企庁長官の新聞談話によりますと、ただいまお示しになりましたように、一九六三年の第一回閣僚会議、これがガットの下部機構である貿易交渉委員会に命じてこの一括交渉をなさしめた。その中にはいま示されたような穀物協定の三支柱をなすところの、特に後進国援助計画というようなものは入れてなかった、こういうふうに述べておりますが、この辺の事実関係はどうなっておりますか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 そうしたら、この三項目というものを明示しながら、その穀物協定が提示されたその時点において、これは国際的な政治問題であり、わが国として受諾不可能な案件でありとするならば、すべからく、国内世論の喚起あるいは国会検討の機会を設ける等、政府としては当然尽くすべき手段を尽くさなければならなかったものと判断するが、いま通商拡大法の有効期限が来月で終わろうとしておるこの段階においてにわかに大騒ぎしたところで、対策を立てるとしても、これは非…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 申し上げたいのは、貿易拡大を目的とする商品協定にすぎないものである、また、そのカテゴリーを逸脱してはならないものである、にもかかわらず低開発国の食糧援助をそこの中に盛り込むということは、このガットの第一回閣僚会議の至上命令を逸脱するものである。これは明白なことなんですから、したがって、その時点において厳然たる抗議を申し入れて、これを撤回せしむべきであったと思うのであるが、そういう交渉をやったかやらなかったか、やったとすれば、…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 いま日本の政府を代表して宮澤経済企画庁長官が現地交渉に参られて強調されんとするポリシーは、第一回の閣僚会議において了解をしたところの案件を逸脱いたしておる、言うならば、筋違いである、こういうことが一番大きな柱になっておると思うのです。なぜ、その一番大きな柱を本日言うことなくして、そういうようなものが提示されたその直後に、直ちに対応的にこれを相手方に提示して、き然たる日本の立場、並びにその機構の権威を保つためにも、そのような余…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 私が申し上げておるのは、いいことはいい、悪いことは悪いと明白にしてもらいたいと思うのです。 というのは、ケネディラウンドは商品協定である。そこへ、たとえば軍縮問題が持ち込まれてきたら、これは管轄外だと言えるのでしょう。低開発国に対する食糧援助の問題は、商品協定でも何でもないじゃございませんか。そんな問題が持ち込まれてきたら、管轄外だと言って抗議を申し込むのは当然事項じゃないか。そのことをやらなかった理由は何か。手落ちか、アメ…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 私はこの問題は重要な問題だと思うのですよ。管轄外の案件を審議する権能はないじゃございませんか。したがって、そのような議案の撤回を求める、あるいは、そのような審議に参加することを拒否する厳然たる態度がなければ、結局相手のいいように押し切られてしまうことは、これは当然の事柄である。今日、そのために日本の立場をはなはだしく不利にいたそうといたしておる。 この際、お伺いをいたしたいと思いますが、一体、定額援助というものは、もしこの協…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 日本がですか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 かりに五百万トンで千五百万ドルというと、これだけのものをこの交渉によって日本国民が新しく負担しなければならぬということになってくるのですね。 新聞の伝えておるところによりますると、EEC諸国とアメリカとの間が、この問題についてはその立体多角的な立場で、いわば取引の具に供せられておる、日本はその犠牲にされなければならぬとする立場に置かれておる。みすみす千五百万ドルというものをこの交渉の結果として、これが不利、有利という程度の問…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 ただいま貴党の小峯柳多委員が賢問愚答であると言われた。どうも、ささやきたりといえども、まことに至言であると思います。実際問題としてこれは重大問題なのでございますよ。さまざま各党間において国会でも交渉ができる、いろんな機関と機関とが交渉しておるけれども、管轄外の案件を持ち込まれて、それにうだうだと長づき合いをしておるなんというようなとぼけた代表なんというものは、私はその人の見識を疑うですね。これは違いますよ、他の機関でこの問題…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 アメリカの内部的な中南米共同市場擁立の問題並びに太平洋経済共同圏というような問題等も、同時並行的に構想されておるというのでありますが、日本政府に向かって太平洋経済共同体の問題について何らかのアプローチがありましたかどうか、この点をお伺いをいたしたいと思います。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 いずれにいたしましても、これらの動向というものは、わが国産業経済、国民生活の根源に触れまする重大問題でございますので、さす手引く手ともに、いささかなりといえども手落ちのありませんように万全を尽くしていただかなければ相ならぬと思う。特に当面の問題を応急的に処置せねばならぬであろうが、長期的に、ときには半長期的にそれぞれ地域集団のいろんな接触を緊密に行なっていかねばならず、また、受け身の立場だけでは問題が不利になることは当然と言…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 現状はおおむねわかりましたけれども、問題は、例のケネディ構想が人類福祉の向上という大理想を掲げてこの大きな問題に踏み出した。初心忘るべからずということがございますけれども、現実の問題として、そのような安易に縮小均衡で問題の妥結をはかろうというようなことであれば、全くこれは大山鳴動して、ということになりかねない問題であると思うのです。特に鉄鋼製品といい、綿製品関係は、わが国産業の大きな支柱であることにもかんがみまして、やはりこ…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 そのガットの規定の中にそういう規定の明文がないと言うたのは、取り消しておかぬといかぬことはないか。

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 一応ということはないじゃないか。厳然としてあるじゃないか。国際協定の中に厳然としてあるものを、規定がないなんてうそを言ってもらってはいかぬけれども、しかし、そういうような問題については別の問題としまして、われわれは、いまこそそのような規定を武器として活用すべきであるということなんです。 現実に日本の貿易構造を見てみますと、一九六五年の輸入実績の四七・九%が無税、一三・二%が免税で、国別に見ても、アメリカ、カナダからの輸入の約…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 その辺の論点についての思想統一をしておく必要が実際問題としてありますぞ。これは主たる交渉の責任者は、日本政府を代表するものは外務省であろうけれども、大蔵省の関税関係も、午前と午後との質疑応答を心静かに御判断願えれば、私はその点統一を欠くものがあると思うのです。原田次長の御答弁は、そういう話をしたら、アメリカは、日本がほしいものを売ってやったのだ、だから、その無税据え置きは日本の当然の措置であって、日本自体の意欲によって措置さ…

民主社会党1967/05/10

第55回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○春日委員 その点を明確にしてもらって——安い物を買っておるといいながら、たとえば、アメリカから買う米綿をエジプト綿を買うとか、その産地を変えていけば、あるいは値段が高いかもしれない。ところが、そこにまた日本の製品を買ってもらうというマーケットをバーター式につくることもできるのだから、そういう単純なものではない、単一なものではないと思うのだが、あるいは小麦の単価なりそれぞれの単価において若干高くなるかもしれないけれども、しかしそれに見返…