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日本共産党衆議院
総発言数
2,304
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 総務委員会21 件・21%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%

※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,304 20 を表示
日本共産党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○春名委員 ありがとうございました。 それだけではなくて、御存じのとおり、PKO法、周辺事態法、そしてテロ特措法、今議論されている有事法制、それぞれ大きな国民的な危惧の広がりの中で議論され、採決されてきている中身があります。つまり、七〇年代、六〇年代と違うのは、今、九〇年代、二〇〇〇年代、二十一世紀に入って、自衛隊という軍隊が海外で日常的に派遣されて行動するという体制になってきているわけですね、この憲法のもとで。そのときに、九条の二項を…

日本共産党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○春名委員 どうもありがとうございました。 基本的人権の問題についてですが、きょうの陳述人の皆さんの中で、ハンセン病の問題、薬害スモンの問題、部落差別の問題、さまざまな今の日本社会の抱えている問題が鋭く告発されました。非常に深く胸に刻みました。 ところで、第十四条には、法のもとに平等、人種、信条、性別、門地、身分によって差別されない、それから十三条には、個人としての尊重、そして幸福追求権、こういう、日本国憲法は、御存じのとおり、三十条に…

日本共産党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○春名委員 ありがとうございます。 最後に、後藤さんに、人権を守る弁護士としての御感想をお聞きしたいと思いますが、新しい人権の問題がきょうも議論になっています。知る権利、あるいはプライバシー権、あるいは環境権、憲法は五十六年たっていますので、そのときにはそういう新しい概念はなかったかもしれません。しかし、今、そういう概念が議論されているのはなぜかといえば、国民の運動によってそれをつくり出してきたんですね。十三条、二十五条、こういう豊かな…

日本共産党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○春名委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 先ほど、大出委員が整備法案の中の行政書士の関連法案について御質問されましたが、それに続いて、この分野の問題を質問したいと思います。 同法の第十九条に、先ほど質問もありましたが、第一項に、定型的かつ容易に行えるものとして総務省令で定める手続について、当該手続に関し相当の経験または能力を有する者として総務省令で定める者は電磁的記録の作成をやってもよい、業務独占をなくすという一文が入りました。 …

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 理由は、簡素効率化に資するということだけですか。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 効率化とあわせて規制緩和をするんだというのが今の理由だということを確認しておきますが、おいおい議論します。 国土交通省にお聞きしますが、法案準備の段階で、海事代理士法にも同様の改正をしようとしたと思いますが、それは改正案にはなくなっております。なぜこれはやめたんですか。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 行政書士の分野だけは簡素で簡単にできるかのような、これは聞いていたらそういう話になるわけですけれども、決してそうではないと思うんです。 国民が直接手続を行って負担を減らすことは私たちも賛成であります。しかし、それならば国民が直接できるようにすればいいのです。どうして、経験や能力を有する者という形で、行政書士以外の者にそれができるような改正をわざわざするのか、それが私にはどうしてもわかりません。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 全然説得力ないですよね、局長。国民が直接やれるようにするのがいいんですよ。何で新たに、相当の経験、能力を有する者という規定を置いて、業としてお金を取るような、そういうところをふやすのかと聞いているんですよ。IT化というのは国民の負担を減らすためにやるんでしょう。それがわからないんですよ。そこをちゃんと説明してくださいよ。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 ですから、説得力全然ないんです。 要するに、今お話に出たけれども、特定の者というのは日本自動車販売協会連合会、自販連の自動車登録業務代行センターである、今はそれ以外には想定されていないというのが先ほどの大出委員への答弁でありました。今でも代行センターは、自動車登録のための申請業務を実質行っているわけですよね。しかし、表向きは業としてはできません。できないということになっていますよね。これは確認します。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 御指摘のとおりなんですね。 それで、今回の改正では、電子申請については、行政書士の独占ではなくなって、総務省令で認められれば、代行センターが晴れて業としてお金を取って申請を行うことができるようになるわけですよね。建前としては、国民はセンターに頼めば無料だった。建前としてはというのが大事なんですが、しかし、今後は有料で晴れて取れるわけですよね。国民に新たな負担をかけることになるじゃないですか。なぜこんなことをするのかがわからな…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 国民の選択が広がるということを一般的に否定しませんけれども、新たに業として、国民の負担がふえるような仕組みをあえてなぜ今入れなきゃいけないのかというふうに言っているわけですね。 お聞きしますが、この代行センターに対しては、行政書士法十条の二は、業務に関して受ける報酬の額を掲示しなければならないとなっております。各業務の報酬額について、統計を作成し、これを公表するように求められております。その結果、行政書士報酬研究委員会という…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 今行政書士にはかけられている、報酬の額がどれだけかというような発表も、これからやろうとしている者に対しては、今の時点ではないわけですよね。 それから、先ほど大出委員が御質問がありましたが、大問題だと思うのは、守秘義務の問題ですよね。経験と能力を有する者には行政書士と同じように守秘義務をかけるのは当然だと私は思いますが、かからないんですか。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 要件にするのは当然なんですけれども、一方では、行政書士法の中では、書類を扱う際に守秘義務がかけられて、資格を取ってやっているわけでしょう。今度の場合は、その法律はないわけですよね。当然、罰則はないわけです。 私、おかしいと思うんですよ。以前、総務省は、自動車登録の申請事務などの独占を行政書士から外すという問題が議論されたときに、それはだめだというふうに言われていますよね。その根拠をどこに求めていましたか、以前。記憶があります…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 IT社会というふうにまくら言葉をつければ何でもやっていいということにはならないわけで、間違っていることはやってはだめなんですよね。簡単な手続だとしても、住民票や戸籍の添付が必要な場合は往々にしてあるわけでして、当然守秘義務が必要なんですよね。しかし、それは要らない、総務省令でそれにふさわしい者を選ぶというようなやり方をされる。しかも、有料で取れる団体をつくる。 ITで、電子化によって便利になることは大いに賛成だし、努力をしな…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 大臣は、一昨日の委員会で、自動車保有関係のワンストップサービスのことに少し触れられた。自動車保有関係手続のワンストップサービスプロジェクト最終報告というのが出ていますが、きょうは国土交通省に来ていただいているので、このワンストップサービス、OSSという機関をこの文書では国土交通省の外につくるというように読めるわけですが、実際はどうなっているのか。そういうものは外につくるのか、中につくるのか。今どういう状況ですか。

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 要するに、国土交通省のワンストップサービスの機関は別に外にやってもらうということではないわけですね。もし外で、委託をして、そこで電子手続、オンラインでやっていくということであって、そこを特定の者とかこの法令でもし位置づけるんであれば、話は多少わかるかなと思いましたが、この話とは全く関係ないわけですね、今度の改正は。要するに、代行センター、自販連の利益をいかに拡大するかという話なんですよね、これは。問題はそこなんですよ。何で自…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 この問題ばかりはできませんので最後にしますけれども、なぜこのような、私から見れば非常に理不尽な改正が入るのかということで一言言っておきますが、例えば、自販連には、九九年二月十七日の読売新聞の調査では、地方の支部を合わせて三十人以上の運輸省のOB、警察、法務・検察関係、五十名以上の天下りがいる。調べてみましたら、現在中央の役員の中に、常務理事の谷合さん、旧運輸省情報管理部長、専務理事は元通産省の辛嶋さん、現時点でもこれは事務局…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 二日前も同じことを言っていたんですよね。そういう大臣が不安の震源地なんですね、皆さん。国民の不安は、国民すべてに共通番号が振られるということについて、これについてどうなんだろうかという率直な疑問を持っているわけですね。私はそこに不安の根源があるというように感じるんです。 そこで、その点、共通番号を振る、先ほどは通し番号と言われましたが、ランダムに振っているので通し番号とは言わないかもしれないけれども、一億二千万人すべてに一つ…

日本共産党2002/12/05

155衆議院 総務委員会 第10号

○春名委員 ちょっと質問の趣旨が違うんですよね。生まれてから死ぬまですべての国民に一つの住民票コードという言い方をしてもいいし、行政コードという言い方をしてもいいけれども、そういう番号が一億二千万人すべてにつけられるというのは今回初めてですねと聞いているんです。初めてでしょう、だから。大臣、どうぞ。