春名直章
会議録に記録された「春名直章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,304 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- 教育—
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- 憲法調査会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%
※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○春名委員 先ほど申し上げた九六年の三月の報告書は、局長が読み上げたように、ネットワークシステムを活用することが可能になるということをはっきり活字で書いているわけね。そして、二〇〇〇年の答申、二〇〇二年の答申、なるべく早く成案を得る、全国一連番号の導入ということを受けて、そういう環境が整えば検討するということを言っているわけですね。 二〇〇〇年の七月十四日の二年前の税制の答申は、納番制として検討する場合、個人付番方式の比較という表、年金…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○春名委員 その原理のことをもう一回、局長でも結構です、確認しておきたいのですが、政府税調の納税者番号制度の定義によりますと、納税者番号制度とは、税務行政全般にわたる効率化を図るために、納税者に広く番号を付し、「各種の取引を行う際に取引の相手方に番号を告知すること並びに納税者及び取引の相手方が税務当局に提出すべき各種書類に納税者の番号を記載することを義務付けることによって、納税者に関する課税資料を、その番号に従って集中的に整理し、管理す…
第155回 衆議院 総務委員会 第9号
○春名委員 九六年のときから、このシステムは民間に納税者番号を含めた利用もできるということで、研究もするというふうに出発しているわけですよね。ですから、私はアンチテーゼ的な言い方をしますけれども、そういうことも含めて真剣にやっているというのを、事実を、情報をきちっと正直に全部伝えて、その上で、本当に国民の利便が少し向上するということが、僕は納税者番号制は当然大反対ですけれども、利便が向上するということで賛成、いやそうじゃない、もっときっ…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。きょうは大変貴重なお話をありがとうございました。 地方自治小委員会に来ていただいている参考人の皆さんに必ず私お聞きしていることがありますので、同様に聞かせていただきますが、先ほど少しお話出ましたが、日本国憲法の第八章に九十二条から地方自治というのが、これは大日本帝国憲法にはないものでして、初めて日本国憲法になってできたものです。世界では当時非常に先駆的なもので、そういう条項はなかったんです…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 先ほどの武山議員のお話の続きなんですが、二十五人学級とホームスタディー制度なんですが、これは憲法二十六条に規定する教育を受ける権利を地方で具現化する注目すべき施策だと私は思っております。この制度をそもそも導入しようと思った動機、それから努力した点とか住民の皆さんの反応とか、そのあたりをお聞かせいただけませんか。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 私は非常にこれは注目していますし、全国に広がればいいなと思うような制度だということは申し上げておきたいと思います。 それから、地方自立計画についてなんですが、私も、地方が国から自立することは当然の方向だと思いまして、一般論では大賛成なんですが、参考人のおっしゃる地方自立計画の素案とかそれからその後の案とか読ませていただいたんですが、行政サービスは公務員だけが行うという神話から脱却し、有償のボランティアとして市民に行政に携わ…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 この文書の「計画の理念と目的」の中で、「憲法が保障する地方自治の本旨である真の住民自治を実現する」ということのためにこれを実施しているというふうに書いてありまして、非常に大事なことだと思うんです。ただ、少し議論になったらあれなんですけれども、住民自治というのは、住民の要求や願いを行政や施策にしっかり反映するというのが一番根本だと思うんですよ。 私の認識違いであればいいんですけれども、市民を行政そのものに組み込んで仕事をして…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 新しい試みでもありますので、ぜひ市民の皆さんの声をよく聞いていただきながら進めていただけたらと思います。 最後になりますが、皆さんから質問も出ましたが、今、合併問題で、私は今の市長さんのお話を聞いていまして、こういう意見があるんですよ。合併しないと分権の受け皿にならない、権限の受け皿にならない、今の市町村の能力では無理だというのが一つの大きなイデオロギー、考え方になっているんですね。 私はそうじゃないと。さっき手順が違うと…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 日本共産党の春名直章です。短く二点だけ感じたことを申し上げます。 一つは、今の憲法の八章に大枠しかなくて、全部丸投げになっているというお話が参考人からも出たんですが、確かに、書いてあることは短いわけですね。ただ、中身は、皆さん御存じのとおり、九十二条で地方自治の本旨が書いてあり、そして九十四条で自主財政権、行政権、立法権、これが明記されていて、それから九十三条に議事機関としての議会の設置ということが明記されておりまして、国…
第155回 衆議院 本会議 第11号
○春名直章君 私は、日本共産党を代表して、独立行政法人国民生活センター法案等特殊法人等改革関連四十六法案すべてに反対の討論を行います。(拍手) すべての法案に反対する最大の理由は、今回の特殊法人改革の多くが看板のかけかえにすぎず、改革の名に値しないものだからであります。 国民が期待する特殊法人改革の眼目は、むだな部分は思い切って削減する一方、国民生活に必要な部門は拡大、充実させること、官僚の天下りをなくして利権と癒着構造にメスを入れるこ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○春名委員 日本共産党の春名直章です。 総理は、改革なくして成長なしと唱えられて、その一環としてこの特殊法人改革を提案されてこられました。しかし、この改革は単なる看板のつけかえだ、改革の名に値しないということが審議でも明らかになったのじゃないかと思います。そこで、私は、肝心の経済対策、不況対策について、端的に総理に御認識を伺いたいと思います。 言うまでもなく、経済の内需を支える二大主役といいますのは、御存じのとおり、設備投資と個人消費で…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○春名委員 国民生活は深刻で配慮しなきゃいけないということは今おっしゃったと思うんですね。ただ、私が憂慮しますのは、今でさえこういう深刻な状況になっているのに、小泉内閣のこれからのプラン、メニューを見てみると、より一層生活を、家計をだめにしていく方向のプランしか見えてこないというこの問題について、どうお考えになっているんでしょう。 例えば、この不況の中で行われているこの臨時国会では、経済対策としてやったことの一つといえば給与法の改正です…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○春名委員 時間が参りましたので終わりますが、制度を維持するということを言われるんですけれども、それは国民の暮らしがしっかりそこにあって、経済がまともになってこそ制度が維持できるんでしょう。 そして、財政はどうするかという話がありましたが、まだまだむだ遣い、いっぱいあります。四十五兆円の公共事業をどうするのか、こういう問題もあります。そこにメスを入れる。今やらなきゃいけないことは、これだけの経済の大変な事態の中で、こんな負担増を国民に押…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 日本共産党の春名直章でございます。きょうは、大変示唆に富んだお話をありがとうございました。 最初に、日本国憲法と政党の問題を考える場合の踏まえるべき基本認識というか、ちょっと大きな話で悪いんですけれども、それをもう一度お聞きしたいんです。 といいますのは、日本の、特に九四年の制度なんかはドイツをモデルにするということになっているんですが、ただ、今お話がありましたように、ドイツの基本法と日本国憲法というのは、憲法価値が随分違…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 ありがとうございました。 九四年の政治改革が日本国憲法に照らして違憲的なものがあるんじゃないかということと、いいとこ取りになっているという御指摘がありましたが、その具体的な中身と、そのときにできました政党助成制度についてですけれども、先生の論文を読ませていただいて、ドラスチックな憲法裁判所の判決がドイツで出たという中身は、要するに、政党助成の割合が政党の政治資金のうち五〇%を超えてはならないという判決だと思うんですけれども…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 最後に、政党に対する企業・団体献金の憲法的問題について、二つの角度から御見解をお願いしたいと思います。 政党への企業・団体献金は、一方では企業も社会的存在ですので、企業献金も認められるという論もあります。ただ、日本の場合は、それによって利権政治が随分横行するという問題、現実に政治がゆがんでいるということだとか、それから、政党への献金は政治参加の一形態ではあるけれども、参政権は一人一人の国民にしかないわけですので、そういう意…
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 どうもありがとうございました。
第155回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○春名小委員 きょうの参考人のお話を聞いて感じたことを一点だけ申し上げたいと思います。 国民主権と民主主義の原則を発露する、そして民主制にとって政党の持っている重みといいますか、その存在意義が非常に大きいものである。それだけに私自身も政党人としてみずからも律しながら努力をするということが本当に大事だ、問われているというふうに感じたわけです。 その点で、きょうのお話の中で、九四年に一連行われてきた日本の政治改革が、初めて政党の問題なんかに…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第5号
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。若松副大臣と石原担当大臣、お二人にまずお伺いしたいと思います。 六月十八日の日本経済新聞に記事が出ておりまして、「独立行政法人業績で格付け 非効率なら交付金カット」、そういう記事が掲載されております。財務省と総務省が「独立行政法人の業績評価に、格付け制度を導入する方針を固めた。二〇〇三年度予算編成から実施する。」こういうふうに報道されておるんですが、総務省と財務省との相談ということですので、…