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日本共産党衆議院
総発言数
2,304
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 総務委員会21 件・21%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%

※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,304 20 を表示
日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○春名分科員 今おっしゃったように、一律というふうに出てびっくりされているということで、私もそこなんですね。冒頭からお話ししているのは、地方自治の本旨というのは団体自治である、自立性、独立性であると。つまり、今度の案がもし法律化されるようなことになりますと、その団体の意思というのが無視されることになりかねないわけですよね。 つまり、例えば、人口が少ないけれども、私たちは、住民みんなで合意をし、議会で決め、首長としてもそういう決断をして、…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○春名分科員 繰り返し聞いて申しわけないんですけれども、西尾さんの案というのが大きな反発が出ているのは、大臣もそういうふうに今おっしゃっているわけだけれども、一律に、しかも人口だけですよ、人口何万以下というのを明定して、それで、それ以上の人口に向けて数年間は、強制合併法をつくるのかどうか知りませんけれども、そういう方向でいく。そして、その数年後になお残っている自治体に対しては、内部団体移行、そして二つの方向ですね、そういう方向で、そうい…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○春名分科員 松本英昭さん、元事務次官いらっしゃいますよね。今地方制度調査会の専門小委員会の委員長をされていますが、「逐条地方自治法」一番権威ある解説書と言っていいと思うんですが、その中でこういう解説をされていまして「「住民自治」及び「団体自治」の二つの要素とする「地方自治の本旨」に適合しない法律(地方自治制度の実態的内容を破壊し、その本質的要素を奪うような法律)は憲法違反ということになる」というふうに言っているわけですね。団体として、…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○春名分科員 ですから、私、冒頭に言いましたように、たたき台として一つの検討俎上にのせるということについて、それにふさわしいものかどうかということ自身をよく検討してくださいと申し上げているわけですね。 それから、二日前に予算委員会の方では、短時間でしたけれども、既にこの西尾私案というものが別に私案じゃないんだ、方向性を持ったものなんだというようなことが、率直に言って現場ではそういう扱いをされて、一万人未満は生き残れないから早く合併しなき…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○春名分科員 では、最後にもう一点だけ聞いて終わりにしたいと思います。 しつこく聞いているのは、やはり地方自治制度の根幹にかかわるような問題提起がされているものですから、この際、原理原則を明確にしなければならないという気持ちが私、非常に強くあるもので、きょうは憲法論から入っているわけなんです。したがいまして、改めて今地方自治を考えるときに、行政能力を高くするとか、それ自身を全部否定するつもりは僕は全然ないわけですけれども、一番大事な根幹…

日本共産党2003/02/28

156衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○春名分科員 以上で終わりますが、冒頭で述べた団体自治を尊重する責務が、九十九条、憲法擁護義務がありますので、そういう立場に立って職務に当たっていただきますようお願いしまして、私の質問にします。

日本共産党2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○春名委員 日本共産党の春名直章です。二点ほど申し上げたいと思います。 やはり、国民の命や安全、生命を守ることは、政治の務めであるし、根本問題だと思うんですね。ただ、非常事態ということで漠然とした話にしないで、やはり実態に即してそのことをどう達成するかということが大事だと思います。 国の安全保障ということでいいますと、今、やはり国連の平和の秩序、このルールをいかに守るか。イラクの戦争との関係でも今大きな問題になっていますよね。そういうル…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○春名委員 春名です。 子供の荒れ、教育の荒廃について真剣に考えています。国民みんなが今、力を合わせるときだと思います。ただ、その原因を教育基本法にあるというふうにすることにはくみすることはできません。根拠がありません。そのことをまず申し上げておきたいと思います。 とりわけ、議論になりましたときに、鳥居会長がいらっしゃって中間報告の御説明もいただきましたが、突如、たくましい人間をつくるというのが教育の理念であるということが提起をされまし…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○春名委員 申しわけありません、一言で終わりますので。 今お話が出たことで私感じていることですが、たくましいそのもの一般を否定はしないんですが、たくましい子供の方がいいに決まっているので。ただ、そのたくましいというのは何を意味しているのかはよく見えないということが一つ。 もう一つ、私が言っているのは、教育基本法というのは、教育の目的に人格の完成を据えて、平和的な国家及び社会の形成者の育成を期すということを掲げたわけですよね、戦前の反省か…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 日本共産党の春名直章でございます。農水大臣と生産局長に主にお話を聞いていきたいと思います。 肉骨粉の処分をめぐる問題について伺いたいと思います。 先日、肉骨粉を焼却している京都の園部町のカンポリサイクルプラザというところがありますが、野中一二三町長が初代社長を務めた花苗生産会社の丹波ナーセリーというところに数回に分けて四千九百万円もの不明朗な送金を行っていたということが新聞で報じられております。農水省はこのことを御存じかと…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 この不明瞭な送金は、肉骨粉適正処分緊急対策事業に基づく補助金がその原資になっているのではないかとの疑惑が出ています。BSE問題をめぐっては、牛肉偽装事件など国の補助事業を悪用した事件が相次いで起こって、大きな社会問題となりました。国のチェックのずさんさということも指摘をされることになりました。今度の不明朗な送金についても同じような構図があるのではないかという指摘があります。 そこで、詳しく聞いていきたいと思います。 肉骨粉…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 その五千六百二十四トンは、徳島県の徳島化製というレンダリング業者からのものでしょうか。

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 肉骨粉の焼却量については、環境省も独自に数字をとっているんですね。「一般廃棄物焼却施設の肉骨粉焼却に関する調査結果」というのが出されておりまして、ホームページ上にもそれが掲載をされているんです。これを見ますと、平成十三年度の京都の焼却量は、ことしの二月五日までは二千十四トンとして掲載されていまして、ところが京都から修正申告が突然上がってまいりまして、二月六日には今度は五千四百四十九トンに書きかえられるという、非常によくわか…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 今、三月分が二千トンだったというふうにおっしゃったですよね。京都の焼却量、二月五日までは二千十四トン、二月五日のホームページ上の資料で二千十四トンになっているんですが、三月分というのはいつの三月分ですか。

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 だから、昨年の三月分だと二千十四トンは関係ないんですね。去年の二月の五日までが二千十四トンとして掲載されていて、そして、変ですね、二月六日、次の日に五千四百四十九トンに書きかえられていて、その違いは三月分の分が違っていたと。一体どういうことなんだろうか、全く理解できないですね。ちょっと調べていただきたいんです。 それで、環境省は、今おっしゃったように、昨年十一月下旬に京都府からの報告事項に疑義が生じたから京都府に確認を求め…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 私、三月分というものを、ちょっと去年とことし、勘違いしていたので、それは訂正します。 それで、今、正確な計量をしているというふうにおっしゃったんだけれども、先ほど言いましたように、不明朗な送金という問題も横たわっていますので、さらに詳しく聞いていきます。 徳島化製とカンポリサイクルプラザに対しては、どのようにこの補助金は交付をしているのか。一括して、生産量にも交付するんですね、焼却にも交付する。別々に全部交付するんですね。…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 事情に応じて直接、おのおの別々にということなんですが、この場合はどういう事情でそういうふうにしているのですか。

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 ただ、いただいた資料によりますと、製造経費、焼却経費、それぞれ徳島化製に交付されているような資料なんですよね、副産物協会の資料。製造経費が幾ら、焼却経費が幾ら、こういう資料の出し方をされると、そうやって直接そこに渡っているんだったら、その焼却経費の方はどこにどれだけ渡っているのか、この資料ではわからないわけですね。製造したところに一括して、製造経費、焼却経費、両方入っているようになっているんですね、私がいただいた資料には。…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 では要請ですが、実態がわかるような資料をこれからは必ず出すようにしてほしい。それを答えてください。 徳島化製への補助金というのは物すごい金額なんですからね。焼却経費だけで、十三年度ですよ、全国大体トップだと思うんですが四億七千三百十万円。それから製造経費、四億七千六百二十七万円。合計九億五千万円、十三年度一年間で。全国の実績は八十八億円ですから、この一社だけで補助金の一割を占めているわけです。断トツに多いんですね。一番多く…

日本共産党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○春名分科員 十三年度、二億九千万。それで、さっき言ったけれども、そういう詳しい、業者ごとの、補助金がどれだけ支出されているかを私が言ってもなかなか出してくれないの。きちっとそういうものは出してもらって、国民の目にさらして、公正透明にやるということが絶対必要なんですね。だって、肉骨粉適正化事業というのはこれからずっと続くんですよ。肉骨粉が出る限り、ずっと続くんですよ。牛肉の方は全箱検査をやりましたね。それで全部検査が終わったというふうに…