春名直章
会議録に記録された「春名直章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,304 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会24 件・24%
- 総務委員会21 件・21%
- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会19 件・19%
- 憲法調査会11 件・11%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会7 件・7%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会6 件・6%
※ 全 2,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 日本共産党の春名直章でございます。 今の、細田大臣、質問通告していないんですが、恐縮ですが、一点だけ、細田大臣よろしいですか。 吉井議員の質問の原発のことについてなんですが、要するに細田大臣は、原発問題につきましてさまざまな、いわば汚らわしいというような感覚で議論をされている方もたくさんおられます、こういう発言をされているんですね。要するに、どこに汚らわしいからだめだと言っているような人がいるのか。だれのことをこれは指してい…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 そういう発言もあるということだけれども、そうすると、そういう発言を汚らわしいと、反対運動をしている人は汚らわしいんだということになるわけですね。(発言する者あり)いや、そうですよ。いいですか。この原子力発電問題につきましてさまざまな、いわば汚らわしいというような感覚で議論されている方もたくさんおられますと言っているわけですね。 つまり、汚らわしいという感覚でやっている人がいるというのをあなたは言っているわけです。それは反対運…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 ですから、汚らわしいというような感覚で議論されている方もたくさんおられますと言っているわけですよ。これはそうですね。これはもうそのまま書いてあるわけですから。ですから、汚らわしいというような感覚で議論されている方というのは、どこにいらっしゃって、どういう人のことをあなたは想定して言っているのかと聞いているんです。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 ですから、汚らわしいということについて、それ自身は訂正されるということでよろしいですね、これは侮辱になりますからね。それだけ確認してください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 では、次に進みたいと思います。 防衛庁のリスト問題について、官房長官を中心にお伺いしたいと思いますが、情報公開請求者に対して、請求書に記入していない秘密事項まで調査をして、各部局に回していた、こういう事件でございます。 情報公開はすべての省庁を対象に行われておりますので、これは防衛庁のみの問題ではないということで、昨年五月の二十九日、総理出席の内閣委員会で、我が党の吉井議員が総理に対しても、すべての省庁を調査対象にした情報公…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 冗談じゃないですよ、こんな運営をされて。どういうことですか。 私は、今言われたことは全部理解した上で、その評価について内閣はどう考えているのかと聞いているんですよ。要らぬこと、何を言っているんですか。ちょっと議論してください。速記とめてください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 大きな問題はなかったと言うんですが、その結果、受付簿などのリストを作成していたのが千四十七課室で、千二百九十六件。驚くことに、十一機関の三十二部署で、開示請求書に記載された事項以外のもの、請求者の勤務先、新聞社名、所属団体、企業、職業、学部名などの個人情報を記載したリストが作成されております。これは大きな問題が全然なかったという認識でしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 今大臣おっしゃった、連絡をとるためのもの、本人から得たもので問題ないという答弁なんですが、その連絡をとるためとの収集目的や、本人から得たという収集方法について、それは各省庁からの申告をまとめただけのものなのか、それとも、内閣あるいは総務省が各省庁にそれが事実かどうか具体的に追跡調査をして確認したものなのかどうか、一体どちらでしょうか。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 開示請求者と話し合って書いたというふうになっているんですが、そういうことが、つまり、私が聞いたのは、申告をやっているわけです、アンケートをとっているわけです。そのアンケートをそのままうのみにされて報道しているのか、公開したのか。そういう三十二の部署の問題についてはきちっと後づけ調査をやって、確証を得て、それできちっとやっているのか。どっちですかと聞いているんですね。そこを答えてください。——局長要らないって。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 大臣に聞いているときには大臣が答えてください。 今、ヒアリングをやっているというふうにおっしゃいました。どこの省庁のどのリストについてヒアリングをやったのか答えてください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 そうすると、八月の二十八日にこれは調査報告を出していますけれども、その同じ日に一枚の通知書、一層慎重かつ厳正な運用に努めてくださいという通知書だけ出しているんですね。今おっしゃったのは、この調査をやって、全省庁にヒアリングをやって後づけ調査をやって、その上で三十二の、問題がありそうなものはもう一回やっていると。本当にやっているんですね、それ。やっているのであれば、そのヒアリングの中身を全部公開してください。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 いや、ですから、ヒアリングをやったというふうにおっしゃっているわけだけれども、そのヒアリングで三十二項目について、連絡をとるためのものでやったんだ、本人から得たもので問題ないんだというふうに総務省は断定されているということなんだけれども、それは一つ一つどういうヒアリングをやって、本当にそうだったのかということの確証を私はいただきたいんです、そんなものはここには何もありませんので。それを明確にしてくださいと言っているんです。
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 では、警察庁の情報公開室は、具体的に聞きますからね、全部やっていると言うんだから。所属団体及びその種類という項目を設けて、マスコミ、市民グループなどの記載があったということが言われていますね。いいですね。調べているんだから答えてくださいよ。はっきり言って、防衛庁と同様のリストをつくっているわけですね、警察庁の情報公開室は。 それから、原子力安全・保安院、国土交通省の四国地方整備局、これは、請求者の役職名まで全部書いてあるわけ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 では、二点、総務大臣に聞きます。 警察庁の場合は、マスコミ、市民グループというのが記載されていたわけです。それはさっきお話が出ました。こういうものを情報公開請求者でリスト化する、どうして必要なのかということを総務大臣はどう考えますかということと、こういうリストをつくること自身が現行の行政機関個人情報保護法に違反していませんか。個人情報ファイルの作成は必要な場合に限り、記録する項目も作成目的に必要な限度を超えない範囲とする、第…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 大臣に聞いていて、大臣が出てこずに、全然私の答弁と違うことを答えるんですね。全然話にならないですよ。もう一回大臣に聞きますからね。 第四条に、個人情報ファイルの作成は必要な場合に限り、記録する項目も作成目的に必要な限度を超えない範囲とする、現行の行政機関の個人情報保護法でこう定められているんですが、市民グループとかマスコミとか、あるいは企業とか職業とか学部名とか所属団体とか、そういうことも備考欄などに書いてある。そういうリス…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 さらに、担当課室内でアクセス制限されていないケースが五十二件あったという報告であります。原子力安全・保安院では、職員がアクセスできるネットワーク内の共有フォルダにこのリストが保管されておりまして、請求を受けた各課の情報公開担当者が書き込めたり、肩書きや職業などの情報が閲覧できる状態になっておりました。請求を受けた各課の情報公開担当者が書き込める、そして閲覧できるということになっていた。 担当者以外で何人、何回当該情報にアクセ…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 官房長官、おいでているので最後に聞きますけれども、要するに、この法案、非常に大事な法案でして、議論を真摯にやろうということでやっているわけですけれども、その前提として、去年八月に報告された、こういう情報公開の請求者のリストについて、別の項目を平然と書いている、それがたくさんある、しかもアクセスがいろいろな人ができるようにしている、こういうふうな状態がそのまま続いていたとしたら、そしてそのままきちっとした対策もとっていないとし…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号
○春名委員 引き続き議論は深めていきたいと思います。以上で終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○春名委員 私は、日本共産党を代表して、国家公務員退職手当法改正案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、高級官僚の天下り、高額退職金に対する措置が極めて不十分だという点であります。 本改正案は、早期退職特例措置を見直して、事務次官などについては割り増しの不適用とした結果、現行八千九百四十六万円が七千八百七万円へと減額になることが予定されていますが、これでも、例えば一般公務員の一九九九年退職者の平均で二千九百四十八万円、勧奨退職者平…
第156回 衆議院 本会議 第21号
○春名直章君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の個人情報の保護に関する法律案及び関連四法案並びに野党提出の個人情報の保護に関する法律案及び関連三法案について、小泉総理及び野党案提出者に質問いたします。(拍手) 初めに、個人情報保護特別委員会の設置について申し上げます。 政府案は、前国会廃案となった旧法案の一部を修正したものであり、所管省庁も、基本的な内容も変わっていません。旧法案は、与野党合意のもと、二年余にわたって内閣委員会に付託…