星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 わかりました。何分よろしくお願いいたします。 第二点であります。いわゆる二十一世紀型大区画圃場整備を進める際、複数の土地所有者が共同で、例えば二ヘクタールの圃場をつくる場合、境界はどのようにして表示をするのか。また、所有面積比率を持ち分とする圃場の共有ということは考えられないのか。また、圃場整備後の作業や経営についてどのような指導をされる御方針なのか、お尋ねいたします。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 次に第三点であります。 先ほど申し上げましたような農村経済の実態から、一方では若者定着あるいは雇用機会の拡大を図るため、宅地や工場用地等の非農業的土地利用を積極的に推進することも必要になってきております。他方におきまして、土地改良事業の同意を得るための障害となっております受益者の金銭負担を軽減するため、お金のかわりに土地を出す、すなわち共同減歩方式により非農用地を創出し、これを有効に活用して農村の活性化を図ることが、土地改良…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 そういたしますと、今の御説明によりますと、例えば共同減歩をやりまして工場誘致をする用地をつくるということは可能だということでございますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 よくわかりました。そういう方向で総合的な土地の有効利用を図る中で、ぜひ農村の活性化、定住を進めていくように御指導をお願い申し上げます。 次に、国県費を導入して土地改良事業を行った受益地につきまして、八年間農振農用地からの除外を原則として認めないことになっておりまして、これが時代の変化の激しい中で農家が圃場整備をやることについて二の足を踏む原因にもなっております。現場では確かにそういう事情がございますが、そういう今の状況から見…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 当然の話でもございましょうが、その場合はやはり補助金返還という問題は当然出てくるわけでございましょうか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 次に、雪国におきましては、冬季間農業用水を流雪溝等の雪対策用水に利用したいという強い願望がございます。河川の取水権の問題や農業用施設の維持管理費の問題などいろいろとネックもございますが、豪雪地帯農村の冬の生活環境の問題として重要な問題でございますので、前向きにお取り組みをいただきたいと考えますが、この点はいかがでございましょうか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○星野委員 次官から、そういう雪国の実情について深い御理解をちょうだいいたし、前向きの御答弁を賜りまして、まことにありがとうございました。そういう雪国の実情につきましてもまた事務的に詳しく打ち合わせもさせていただきたいと思いますが、今後ともよろしくお願いを申し上げます。 時間が参りました。大変ありがとうございました。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 自由民主党の星野行男でございます。 ただいまは小井土先生、田中先生、金先生からそれぞれ貴重な御意見、御教示を賜りまして、まことにありがとうございました。 まず、小井土先生にお伺いをさせていただきます。 田中先生からもお話がございましたように、我が国政府は、我が国がかつて行いました朝鮮半島及び台湾に対する植民地支配について深く反省をいたしております。また私たちも、そのような事情のもとでいろいろな理由から終戦前より我が国に居住し…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 恐縮であります。小井土先生から大変いいお話をちょうだいしましたが、もう一点だけ。 今お触れになりました一月の日韓法的地位協定に基づく協議の結果に関する覚書で、在日韓国人等についての「公立学校の教員への採用については、その途をひらき、日本人と同じ一般の教員採用試験の受験を認めるよう各都道府県を指導する。」こうございます。また、地方公務員の採用についてもそういう方向で「地方公共団体を指導していく。」こう書かれてございます。在日の…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 ありがとうございました。 それでは、金先生にお願いを申し上げたいと思います。 先生が日本人でも難しい司法試験に合格をされ、現在弁護士として活躍をしていらっしゃることに、私ども本当に驚異的な、それこそ敬意を払っている次第でございます。 ところで、先ほどいろいろとお話を伺いました。そういう大所高所の議論をしているには時間がございませんので、一点だけ再入国許可の条件であります在留期間、これが入管法二十六条の三項では現行一年を超えな…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 それでは、田中先生に一点だけ。 先生からいろいろと御教示を賜りまして、これから国際化の進展する中、あるいはまたいろいろと韓国その他の国々との友好関係が進展する中での課題として私ども受けとめさせていただきました。また勉強してまいりたいと思います。ただ、現状を踏まえて、今回の特例法案は従前よりは前進、こういう評価をいただけるのではないか。したがって、今後の新しい展開、前進の一歩と小井土先生はおっしゃいましたが、そういう評価はいた…
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員 ありがとうございました。 終わります。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員長代理 御苦労さんでした。 北側一雄君。
第120回 衆議院 法務委員会 第10号
○星野委員長代理 木島日出夫君。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○星野分科員 おはようございます。連日大変御苦労さまでございますが、何分よろしくお願いを申し上げます。 御案内のように四全総は、東京一極集中を是正をして多極分散型の国土形成を図ることを目標といたしまして、その実現のための政策手段として定住と交流の促進ということを大きな柱としているわけでございます。そういう点から考えましても、いわゆるこれからの総合交通政策の整備推進ということは極めて重要なことである、そう考える次第でございます。 ところで…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○星野分科員 わかりました。わかりましたが、この鉄道整備基金を、例えば道路整備特別会計のように特別会計にしないで、そういう特殊法人ということにされた理由はどういうことにございましょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○星野分科員 次に、平成三年度にJR株式の上場が予定されていると伺っているところでございますが、御案内のように旧国鉄債務、清算事業団の債務もまだ二十六兆円を超えるものがあるということでありますし、いろいろとその償還ということで旧国鉄用地の売却等々も進められているところでありますが、最後に残ったこのJR株式の売却益ということに期待がかかっているわけであります。 一株五万円の株式が一体幾らで売れるのか、こういう関心もあるようでございますけれ…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○星野分科員 旧国鉄債務が二十六・二兆円、この償還の財源として旧国鉄用地がおおむね十兆円くらいと見込まれているわけでありますが、単純計算であと十六・二兆円残る。仮にJR株が、たしか九百万株を超えているはずでございます、そういたしますと、仮にこれを一株二百円で売却ができれば、二、九、十八兆円、こういうことになるわけでありまして、いずれにいたしましても、一株三百円、こういう話も新聞に出ておりますが、これらを十分検討いたされまして、ただ昔の借…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○星野分科員 磁気浮上式鉄道、いわゆるリニアモーターカーでございますが、今これからとりあえず考えられるのは、いわゆる中央線ルート、東京―大阪間五百キロということで、これを一時間で飛ばすという構想でありますが、今御案内のように国内でも航空機輸送が非常に進展をし、航空機の乗客もふえているわけでございますが、そういう中で果たしてリニアモーターカーの採算といいますか、役割といいますか、それがこれからどういうことになるか。本当にそれだけの投資をし…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○星野分科員 それから、いわゆるミニ新幹線、新幹線直行特急線でありますが、これは乗り継ぎの不安や乗りかえの不便解消と時間の短縮が図られること、さらに建設のコストが非常に安いわけでございます。同時に、いわゆる線的な高速鉄道効果を面的に拡大をする効果も十分果たせるのではないか、こう考えまして、非常に投資効率が高い、こう思うわけであります。したがって、いわゆるミニ新幹線を積極的に推進をすべきである、こう思うわけでございますが、いわゆるミニ新幹…