星野行男
会議録に記録された「星野行男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 内閣委員会21 件・21%
- 法務委員会7 件・7%
- 個人情報の保護に関する特別委員会3 件・3%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 今御答弁いただきましたように、大都市地域における住宅あるいは宅地の供給促進を図ることについて、私は若干の懸念を持つのであります。 そのようにして大都市地域における住宅宅地供給を促進した場合、当然、大都市地域の人口の増加が促進されるものと思うのでありますが、例えば東京圏を例にとりますと、昭和六十三年の三月末現在の東京圏、すなわち東京、千葉、埼玉、神奈川のいわゆる一都三県の人口が三千七十八万人、我が国総人口の二五・二%を占めてい…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 それでは、四全総に言うところの三千三百万人と一応仮定したとした場合に、いわゆる飲料水の問題でありますが、かねて東京で渇水で大変苦労した経緯があるわけでありますけれども、今後の生活用水等のいわゆる水源対策、これについてどのようなお考えを持っておられるのか、お伺いをいたします。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 そういたしますと、かねて話題に上っておりました、いわゆるJAPICの計画で、信濃川の水を利根川に持ってきて首都圏の水需要を賄おう、こういう計画が新聞等で報道されたことがございますが、これについては全くその必要がない、こういうふうに理解してよろしゅうございましょうか。お伺いいたします。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 はい、わかりました。圏域内で供給を図る、こういうふうに承っておきます。 それから、水問題だけではなくて、現在においても駐車場対策が喫緊の課題として取り上げられているわけでありますが、これからさらに約三百万人人口がふえるということになりますと、通勤通学、その他交通量がさらにふえる、こういうことが想定をされるわけであります。その交通問題あるいは公害問題、あるいはさらにそこから排出されるごみの問題、いわゆる都市問題はさらにその解決…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 これは時間をかければ切りがございませんので、一応その程度で承っておきます。 私も実は松岡委員と同じように、土地問題は、主として近時急激な東京一極集中の進展により土地の需要と供給のバランスが崩れ、そこに投機的な取引が絡んで発生したものと考えるわけであります。したがいまして、土地問題は、東京一極集中を是正をして、国土の均衡ある発展を図ることにより土地需要の分散を図らなければ抜本的な解決は不可能である、こんなふうに考える次第であり…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 ありがとうございました。佐藤長官から大変御理解ある、あるいはまた力強い御答弁を賜りまして感謝を申し上げております。今後私どもも努力しなきゃならないと思いますが、国土庁、建設省、各省庁の皆さん方によろしくお願いを申し上げる次第でございます。 次に、国の行政機関等の移転につきましては、先ほど松岡委員の質問にございましてお答えがあったわけでありますが、私は、いわゆる東京一極集中を是正をいたしまして国土の均衡ある発展を図るためには、…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 ありがとうございました。そういう学園計画地ライブラリーにつきましては早い機会から取り組んでおられまして、重ねて敬意を表しますと同時に、今五十八学園について具体的にまとまった実績がある、こういう実績をお示しいただきまして感謝を申し上げる次第でございます。 実は今、御案内のように非常に子供の出生率が下がってまいりまして、長男長女の時代、こう言われているわけでありますが、この数少ない子供たちが東京の大学その他の学校に就学いたしまし…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 ありがとうございました。ひとつ十分前向きにお取り組みをお願い申し上げる次第であります。 最後に、時間がもう少しございますから、土地税制につきましては、現在、土地基本法を踏まえまして政府税調の小委員会で検討中というふうに承っているわけでありますが、私、地方行政をかつて経験した中で、一つは優良宅地についての譲渡所得についての控除が千五百万ですね。千五百万じゃ今の土地の値段からして非常に少ないので、優良宅地の譲渡所得に係る控除をや…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○星野委員 どうもありがとうございました。終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 それでは私の方から、お許しをいただきましたので、雪害対策と大学の地方移転の二点につきまして御質問を申し上げてみたいと存じます。 災害は忘れたころにやってくると言われますが、ここ数年若干小雪傾向でありますけれども、やはりまた大雪が必ずやってくると思うのでありまして、雪害対策は怠ることのできない重要施策であると思うのであります。 御承知のとおり、豪雪地帯は二十四道府県にわたりまして、国土総面積の五一・六%、約五二%を占めておる…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 ありがとうございました。 それで、豪雪対策は大きく分けますと四つになると私は思うのであります。要するに、雪国つまり豪雪地帯は雪が一メートルも二メートルも積もるわけであって、もっと四メートルも五メートルも積もるところもありますが、その場合に道路の交通を確保するには雪を解かすとか排雪して障害物を除かなければなりません。そういう道路の除雪であります。それから、屋根の雪が一メートルも二メートルも積もってまいりますとうちがつぶれてし…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 今歩道四千キロというお話があったわけでありますが、御案内のように、雪国におきまして、歩行者の交通安全確保もかねてからの課題でございまして、例えば小中学生の通学道路とか、あるいは道路の除雪幅のなかなかとれないところでは、人が本当に車の間をすり抜けるような形で今通っている、そういう危険箇所もあるわけでありますが、非常に難しい問題だと思います。しかし、歩道除雪も積極的に取り組んでいく必要がある。やり方もいろいろありまして、例えば…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 今原則としてというお話がございましたが、先ほど申し上げましたようないわゆる豪雪地帯の生活の実態、実情がございますので、その他道路の指定につきましても前向きにお取り組みを願いたい、御要望申し上げておきます。 次に、今道路除雪の主役はまだ機械除雪であります。建設省の年々の大変に積極的なお取り組みで、今除雪機械も恐らく一万台前後になっているんじゃないかと思いますが、このいわゆる除雪基地、大型除雪機械の格納する場所と、それから冬期…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 ありがとうございました。この点につきましても、ぜひひとつ前向きに御検討をちょうだいしたいと考えます。 次に、道路除雪のいま一つの方法は流雪溝でございますが、流雪溝の場合は施設をつくるだけではなくて水源を確保して、そしてまた流雪溝のあるところまで水を運んでいく導水施設等々が必要になってまいります。 問題は水源対策で、今建設省でも、御案内のように雪対策ダム等にも最近お取り組みをいただき始めておりますのでいいことだと思うのであり…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 時間がありませんので、それでは次に移らせていただきますが、屋根雪対策でございます。 実はここに統計資料がございますが、昭和五十六年豪雪の際、全国で死者、行方不明が百五十三人、負傷者が二千百四十四人、住家の被害が四百三十一棟。五十九年豪雪の際には、死者、行方不明百三十一名、負傷者が千三百六十六名、住家の被害が百八十九棟というふうに、これは消防庁の調べでございます。新潟県の調べでございますが、新潟県の五十九年豪雪の際の死者が三…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 今現況については御説明いただきましたが、そういうような程度では屋根雪問題はとても解決できないと思うのですよ。これはもう国、県、市町村、住民挙げて取り組んでいかなければ、しかも、これはそういつまでも延ばしておけない、少なくとも今世紀中、二十一世紀までこの問題を持ち越すことはできないと思うのです。それはまさに経済大国、技術大国日本の恥だと思うのです、こういう状態を外国人に見せたら。 そういうことを考えますと、もうひとつ本格的に…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○星野分科員 ひとつ大臣の大きな指導力を発揮していただきますようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野委員 まず本題であります地方税法の一部を改正する法律案につきましてお伺いをいたします。 今回の改正案のポイントの一つは、個人住民税を中心といたしますきめ細かな減税措置でございます。いま一つは、現下内政の最重要課題でございます土地対策の一環としての土地税制の見直しであろうかと存じます。 土地税制につきましては後ほどお伺いすることといたしまして、まず減税関係についてお伺いをいたします。 ただいま大臣から提案理由の御説明をちょうだいいた…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野委員 御説明、了解できるわけでありますが、ただ地方財政が大変逼迫している状況にございますので、この減収分の手当ても交付税できちっと手当てをしていただくようにお願いを申し上げておきます。 次に、関連いたしまして、地方財政の問題点につきまして二点ほど御質問を申し上げさせていだきたいと存じます。 その一点は、国庫補助負担率の一括引き下げの復元の問題であります。 これにつきましては、御承知のとおり、昭和六十年度単年度限りの暫定措置というこ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野委員 わかりました。 ただ、この決定につきましては、やはり大きな政治的な決着が必要かと思います。そういう点で奥田大臣の政治力に御期待を申し上げているわけでありますし、地方団体もかねてからの実績を踏まえまして、奥田自治大臣に大変御期待申し上げるところが大きいと思いますが、大臣の御決意のほどをひとつお伺いを申し上げておきたいと存じます。お願いいたします。