星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 いずれにしても、大変重要なことを調査する調査会だと思います。 それで、脳死と臓器移植ということになりますと、世間の人はいろんなやっぱり心配をしておるようでございます。 一つは、医は仁術だと言われておりますけれども、どうも算術だというような批判もあるわけでございまして、そういうところでいわゆるずさんな判定のもとに生命侵害などが行われてはいけないというようなこと、また、先ほど出ましたように、臓器売買なんということも起こりやすく…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 最後の質問になったようでありますが、防衛庁長官もお忙しいでしょうから、一点だけ質問をさしていただきたいと思います。 いわゆるシビリアンコントロールということについて私どもも多大の関心を持っておるわけでありますが、一番大事なことは、常に国民の声、国民の心、市民の心、そういう心をとらえて防衛のことも進めていくことだ、こういうふうに思うわけでございます。 それで、そういう点から先日の新聞記事を読んだのでありますけれども、航空自衛…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 その対策ができて全部が飛べるようになるのはいつごろになる見通しでしょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 重大な事故等にならないように十分ひとつ気をつけて対処していただきたいと思います。 防衛庁は以上で終わります。 次に外務省にお尋ねをいたしますが、まず戦後処理問題にかかわって特に抑留者の問題でございます。 いわゆる抑留者は、六十万余の兵士その他がソ連に抑留をされまして、強制労働をさせられて、六万人以上の人々が飢えや寒さで亡くなったという大変悲惨な事態になったわけであります。 それで、先日の朝日新聞に、その抑留された一人であり…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 国と国との折衝はどうも私どもの考えているような状況には進んでおらないようでございますが、抑留者の団体の皆さんなどからお話を聞きますと、団体の皆さんが出かけていきますと非常に今までよりは好意を持っていろいろと、ソ連の中央の方でなくても各地方地方で協力をしてくれるというような話も聞いているわけです。 それで、国と国との関係ということになりますとやはりこれは四角張ってしまうということになろうかと思いますのでしたがいまして民間が進…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 いろいろあるかとは思いますけれども、抑留者の皆さんも年をとって皆焦っておりますので、一生懸命そういう仕事をしているわけですから、それが進むように外務省としてもひとつ温かい手を差し伸べてやることをぜひ検討していただきたいと要望いたします。
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 時間がもうなくなってきたわけでありますが、戦後処理問題につきましては、いわゆる戦後処理問題懇談会が五十九年に、種々検討したが、もはやこれ以上国において措置すべきものはないが、関係者の心情には深く心をいたしということで、平和を祈念する特別基金を提唱するということになりまして、平和祈念事業特別基金等に関する法律が百十二回の国会ででき上がったわけでございます。そこで、その議事録を私ずっと読ませていただいたわけでありますが、時間が…
第116回 参議院 内閣委員会 第1号
○星川保松君 時間がなくなりましたので結論だけ言うほかはなくなりました。 それで、この二つの団体のうち片方が法人の認可を受けたと、それでもう一つの方はそれを受けられない状況になったと。そういうようなことから、あの五億円の事業資金、これもいわゆる法人の方に交付をされたと。それから役員構成、運営委員会といいましたか、それの構成についても、片方の団体からは入っているけれども、片方の方は入っておらないというようなもろもろの、同じ抑留者でありなが…