星川保松
会議録に記録された「星川保松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 608 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会11 件・11%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 地方分権に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 608 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○星川保松君 いわゆる制度間調整ということをやるにしても、やはり調整される側にとっては、我々よりもはるかにまず国の方で手を打つべきではないかという気持ちが強いのは当然だろうと私は思います。 といいますのは、結局この調整とはいいますものの、調整の額が余りにも大き過ぎるということだろうと思います。もう調整というものの常識の許容範囲を超えているのではないかということを言っていらっしゃる方もあるわけでございます。 そういうことで、まずこの調整の…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○星川保松君 理屈が通らないということを大蔵大臣はおっしゃいますが、この鉄道共済年金財政の破綻というところでこれは大蔵省でこういうふうにその原因を、いわゆる旧国鉄共済時代の制度運営上の問題、その次に産業構造の変化に伴う雇用の縮小ということがあるわけですね。この前の方は、これはいわゆる清算事業団が負うべき責任であるかもしれませんが、この後段の方は、これは当然政府としてその責任において処理してもいい発生原因だと思うんですよね。ですから、理屈…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○星川保松君 時間がなくなってしまいましたが、大蔵大臣、意見が相違するとおっしゃいますが、私は、この大蔵省の、いわゆる鉄道共済の破綻の原因ですね、大蔵省がこう分析しているその根拠に立ってお話をしているわけですから、見解は相違はしていないと私は思って言ったわけですから、その点ひとつ御理解をいただきたいと思います。 最後に、この制度間調整をやるということで、まず一番大きくその負担をしなければならないのが厚生年金なわけでございます。厚生年金の…
第116回 参議院 内閣委員会 第4号
○星川保松君 一つだけ。 私ども連合参議院は、さっきも言いましたように、いわゆる与野党合意というものには入っておりませんし、これには拘束されないということを一つ。 それからさらに、この調整についていわゆる厚生年金を初めほかのいわゆる負担のさらに減額することを要請いたしまして、終わります。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 時間が余りありませんので、私は一点に絞って参考人の皆さんにお伺いしたいと思います。 それは、この脳死といいまた臓器移植といい、大変に難しい問題であるということでございますけれども、難しいからといってこれを放置しておくわけにはいかない。何とかここで脳死及び臓器移植についての国民的合意を得る努力をしなければならないという段階なわけでございます。それで今回もこの調査会の設置という運びになったわけでございます。 ただ、私は脳死とい…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 そのようなことを考えながら日本医師会の生命倫理懇で出された意見を読ませていただきますと、やはり特に死の判定時間について、①、②、③とあってというようなことで死亡診断書は②というようなことですと、やはり混乱が生じやすい、こう思われるんですけれども、それらについての御論議などがありましたらお聞かせいただきたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 ただいま相続で問題の起きた前例がないということでありますが、今まではそう多くはなかったわけでありまして、これから脳死が判定され、臓器移植がどんどん行われるということになりますと、やはり今までなかったからというわけにはいかなくなるのではないかと私は思うわけです。 それから、裁判所が決めればいいということでありますけれども、死の判定はお医者さんしかこれは決められないことなんですね。裁判所は相続がどうなるかということは決めますけ…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 ちょっとその点納得いかないんですが、お医者さんが死の判定をするというのはあくまでも時間ですね、時刻なわけです。その時刻の前後によって裁判官が決めるほかないわけですね。その時刻を変えるわけにはいかないわけなんですよ。ですから、判定だけして時刻を書かないというわけにもいきませんでしょうし、その時刻の前後について裁判官が裁量をもってどうこうするということは、これはできないはずなんですね。あくまでもそのお医者さんしか下せない死の判…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 垂井先生は、先ほど死は常に一つでなければならないと、それで医学的には実質的内容は一つなんだと、こういうことをおっしゃったわけですけれども、そのことは当然脳死とそれから心臓死と二つあってはならない、医学的にも社会的にも法的にもやはり一つであるべきだというお考えでしょうか。お伺いしたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 そうすると、やはり時刻の決定については二つあり得る、こういうことですか。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 脳死の場合と心臓死の場合と、原理的には一緒だけれども、その時刻の判定については……。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○星川保松君 終わります。どうもありがとうございました。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 どういう状態をもって個体死とするかという人の死に関する大変重要な問題を調査する調査会の設置について審議をするわけでありますが、提案者の提案理由の説明によりますと、諸外国では脳死を個体死とする認識がもう社会通念として定着している国が多い、それに従って臓器移植の必要な社会システムも進んでおるということでありまして、それに比べて我が国の場合は非常におくれておるという御指摘があるわけでございます。それで、そのおくれている日本人の一…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 念のため、厚生省の局長さんに同じことをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 次に、今までは、先ほどからお話しになっておりますように、人の死というのは呼吸がとまって心臓がとまって脳の働きがとまる、いわゆるこの三徴候でもって死というふうに社会通念では見ておったということでございます。ところが、今度脳死という新しい死の概念ができるというようなことになっておるわけでございます。こうなりますと、今から想定しておかなければならないことがありまして、それは死の判定が二つ出てくるということになるのではないかと思い…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 その二本立てになるかもしれないということについて、法務省はどういう見解をお持ちでしょうか。――いないですか。じゃ、厚生省。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 そういうことで二本立ての死の判定が行われるということになりますと、やはり医学の面だけでなくて民法上も刑法上もいろいろ関係してくるんだろうと思います。そういうことでこの極めて医学的な問題の調査会が管轄として今回総理府の方に置かれたというように理解してよろしいのでございましょうか。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 前にも少し話が出たようでありますけれども、いわゆる人工臓器の問題でありますが、今のところ腎臓の場合は透析という方法がありますので、これは移植をしなければもう方法がないというものとは違った、少しはゆとりがあると申しますか、別の方法があるということで、透析をしながらその機会を待つということもできるわけでありますが、心臓とか肝臓とかという方も、もしそういう人工臓器が開発が進めばもう少しゆとりを持ってその機会を待つというようなこと…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 それは、先ほど予算要求も必要だというようなお話でしたが、どのぐらいの額をことしは来年度予算として要求していらっしゃいますか。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○星川保松君 ぜひそうした人工臓器の開発に力を入れて進めていっていただきたいと思います。 それから、先ほどもこれもお話が出たのでありますけれども、脳死と植物人間とを取り違えて理解をしておるというような話があるということで私も少し調べたんですが、それは一般の人だけでなくて何かお医者さんの中にもそんな誤解をしているなんという話も聞いたんですが、そんなことがあるんでしょうか。