早川勝
会議録に記録された「早川勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 673 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会29 件・29%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 商工委員会13 件・13%
- 金融問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 税制改革に関する特別委員会10 件・10%
- 税制改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 それで、先ほども出ましたけれども、実は供託金の問題に関して通産省の研究会がございまして、ことしの一月に報告が出ているわけですけれども、そこでは二つのことがこれからの検討課題として指摘されているわけです。これは業界の繁栄なりカードの促進という観点で出しているわけですけれども、その一つは供託金の比率の問題でして、二分の一は高いということですね。スタートしたばかりだから、三分の一ぐらいからスタートしてほしいなということが一点指摘さ…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 そういった意味で、先ほど冒頭に中村委員も触れましたように、必ずしもカード社会がいいとするわけでは私もありません。とりわけプリペイドカードは日本特有のシステムだということを伺いますと、何か特異な現象なのかなというふうにも考えております。 それから、先ほどの大蔵大臣の答弁、日銀の福井さんはお聞きになりましたか。こういうプリペイドカードの普及と金融市場に及ぼす影響についてという質問に対する答弁ですが、普及しているのは四千億円ぐらい…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 この研究会の報告にも、これからの体制を、準備の意味でモニタリング体制などを整備しておくべきだというような指摘がございます。それと、プリペイドカードとクレジットカードというのはいわば百八十度違うようなカードでありますけれども、クレジットカードが普及すれば恐らく消費が拡大するというふうに考えますと、このプリペイドカードだと消費拡大なり消費経済の面でその逆になるのかな、そんな感じを持つのですけれども、この点についてはいかがお考えで…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 プリペイドカードの問題については以上で終わらせていただきまして、この機会に、今お答えいただいたように、プリペイドカードの普及いかんによっては、また金融政策いかんによっては、そういった過剰流動性なりインフレの懸念も当然一つの問題として検討課題に上がってくるわけですが、そういった意味で、今我が国においてとりわけ土地の問題が非常に重要な経済的な課題でもあるし、政治的な社会的な問題にもなっていると思います。 そこで、土地融資規制につ…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 不動産向けの融資、全国銀行で見ますと、確かに今局長が言われたように、六十一年、六十二年の当時から比べますと若干下がった、こう言われておりますけれども、建設業を含めまして考えてみますと、やはり高まっているわけですね。依然として六十一年、六十二年、そして六十三年、そして平成元年三月末ですと、不動産向けと建設業向けで全国銀行の貸出残高は二六・七%。 これは言うなれば、六十一年、六十二年当時よりは高いわけですね。そういった意味で今回…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 日本銀行の澄田総裁が十月二十六日の記者会見で、地価上昇の問題について金融の当局としての見解を述べているわけですけれども、金融緩和が今日のような地価上昇を招いた主因なのか、副次的な原因なのかという問題があると思いますけれども、最近のマネーサプライの状況についてどのように認識されているのかということを伺いたいと思います。 マーシャルのkという話が従来からあるわけですけれども、六十年度から最近のM2とCDの伸びと名目GNPの伸びを…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 もっと聞きたいことがあるわけですけれども、時間がございませんので指摘だけさせていただきます。 今月の十四日の夕刊、某紙の「経済気象台」というコラムがあります。そこで「逆説インフレ待望論」というタイトルがついているわけですが、いわば先ほど来触れましたように、不動産なり土地関連の融資を金融機関がやるのは、結局そのバックに日銀がいるのだから、もっと日銀自身がきちんと貸し出し等を含めてその増加額等の引き締め等をやらないと、どうも一般…
第116回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○早川委員 では、終わります。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 いわば交通安全問題にかかわる個別の問題でございますけれども、きのうの新聞に出ておりました「なだしお」の問題について最初に伺いたいと思います。 御存じのように、一年余前に起きた事件でございまして、第一審が終わりまして第二審のところ へ、その原因、責任等を含めて究明が進んできているわけですけれども、昨日の新聞等で報じられておりますように、どうも国民の立場からすると、ある面で当初言われていたことが、疑問がそのままこれだけの期間がた…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 この事実関係等については審判等でまた進められると思いますが、内部文書があるということが伝えられているのです。これは本当にあるものかどうか、一体どういう性格のものか、伺いたいと思います。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 そうしますと、いわゆる内部文書という形できちんとしたものと言い得るものはないけれども、調査委員会等のメモ書きがそれに当たるかもしれない、こういうことですか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 そうしますと、メモがあるのは確実だというお答えをいただいたわけですが、そのメモというものを資料としてこの委員会に出していただくということにはならないですか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 公式の文書ではないということはわかったのですが、こういった意味で、実は一年前に同じような報道をされているんですね。改ざんしたんではないかとか、そういうおそれがあるということが指摘されて、また今同じようなことが指摘されているわけでして、そういった意味でこのメモなるものは非常に重要じゃないかと思いますので、これは委員長のところで資料としていただけるように議論していただけたらと思いますが……。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 今回、それに関連してなんですけれども、新聞等の見出しなんですが、また表現なんですけれども、改ざんという表現が使われているわけですが、これについてはどんな考え方で受けとめられておりますか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 森山官房長官も、また防衛庁長官等も、また小林課長さんも、記者会見等で、いわば航泊日誌の整理だ、あるいは清書しているだけだということを言われておりますし、また官房長官の発言の中には、よくあることだということも言われているようでございますが、ただ、記載について、海上自衛隊達というのですか、何かそういうものがあるようでございまして、それに基づけば、訂正等をした場合でも、いわゆるその原本というんですか、それはきちんと残しておくものだ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 清書というのは、普通に言いますと、鉛筆書きで走り書きしたようでなかなか読みにくい、また記録としていつまでも保存に耐えないだろうという状況があった場合、それをもとにしてきちんと、せいぜい文章整理くらいして文字を明確にして、その場合に今言われたように青とか黒のペンでということになると思うのですが、この最初の航泊日誌ではいわゆるペン書きは十五時三十八分、それから海図を直したんではないか、それも十五時三十九分が最初にあって、さらに速…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 もとのページを破り捨てたという点については、規則違反にはならないんですか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 普通に考えますと、どうしても単なる整理だとか清書ということではなくて、改ざんではないかと私などは考えざるを得ないわけですけれども、それはおきまして、実は三番目のこれに関連しての問題なんですが、昨年の九月八日、当委員会におきまして関山委員が実はこの問題を指摘しているんですね。事故が起きた後、捜査の初動時に防衛庁が組織的に虚偽を述べたと見られるという新聞の署名入りの記事があるんだがということで、こういう事実関係はどうかという質問…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 当初からそういうことは承知していたということですね。そうしますと、「こういう事実がもし仮にあるとすれば、これは非常に大変なことだと思います。」と、この新聞の署名入りの記事をまだそこまではきちんと調べてない、わからないということで仮定の答弁をされているわけですね。そういう事実があればということで、恐らく今言われたようなことでわからなかったんじゃないかと思うのですけれども、本当にもう既に今言われた三十八分、三十九分、四十分ですね…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○早川委員 いずれにしましても、今新聞等で伝えられている問題は、これまでの審判の過程で資料あるいは情報提供を含めてきちんと明らかにされていなければいけなかった問題ではないかと思うのですね。もうその当時から自衛隊の問題として国民の信頼を得られるような対応をすべきだという指摘があったわけですね。きのう、きょう、そして今現在の状況を見ますと、かえって信頼が高まったんじゃなくて不信感、疑惑が深まっているんじゃないかと思うのですけれども、そういっ…