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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
324
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2026/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%

※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

324 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 私自身、三つ子育児の当事者であって、多胎家庭支援の団体も運営しておりましたので、今大臣が御答弁くださった、政府が取り組んでくださっている事業については承知しております。その上で、やはりこの産後の休業、こちらを、単胎と同様ではなく、多胎に特化した制度をつくっていただきたいと思います。 ちょっと冗談みたいな話に聞こえるかもしれないんですけれども、私も、三つ子の妊娠をしていたときに、病院に管理入院をしておりました。一か月ちょっと管…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 ありがとうございます。 大臣におっしゃっていただいたように、自治体での取組もあるんですけれども、やはり国で制度をつくる、それが一番多胎家庭を助けるものになるかと思います。制度としての後押しを強く強くお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、次の質疑に入らせていただきたいと思っております。 健康保険法等の改正法案、こちらは衆議院を通過しましたが、高額療養費制度につきましては、制度の持続可能性や現役世代の負担とのバランス…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 そうですね。これは本当に真剣に考えていただきたいと思います。 私も四人の育児をしていまして、子供たち、大変よく発熱します。我が子が高熱で苦しんでいる姿を見ると、代わってあげたいというふうに思うんですね。ただ、いざ自分が子供から風邪をうつされて、例えばインフルエンザとかになって高熱が出ると、家事も育児も何もできなくなってしまうんですよね。そこで初めて、ああ、子供のために親の健康というのは本当に大事なんだなということを痛感するん…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 済みません、後段の質問、税制面での優遇が示されていますが、今、大体の想定で大丈夫なんですけれども、それによって、一時間当たりの利用料、これがどのぐらい負担軽減となるのかという部分、お答えいただけますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 現在の家事支援サービスの相場は、大体一時間当たり三千円前後だというふうに承知しております。月に数回利用するだけで数万円の支出となるわけなんです。実質賃金が今、日本はなかなか上がっていないです。物価高騰が家庭を圧迫している現状において、先ほど、育児や介護の離職防止ということもおっしゃっていました、育児と介護をしていることが想定ですので、そういった育児、介護によるほかの生活費の支出もあるわけなんです。 そんな中で、家事支援を気軽…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 いや、細かな内容は後だとしても、やはり施策の柱として今政府が考えているものですので、どういった層に対してアプローチする支援かというのは、しっかりと今の時点で分かっていた方がいいかと思います。 世帯年収でお伺いできなければ、これは、富裕層の方が安心して使えるサービスにしていくという方針なのか、それとも、中間層の方も使えるサービスなのか、そこの部分でもお示しいただけませんでしょうか。お願いします。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 大変心配が残ります。 もう一つ、関連ですごく心配な点、これは質疑させてください。 家事支援サービスは、税制優遇があったとしても、基本的には、利用者の全額自己負担による私費サービスであります。二〇四〇年の超高齢化社会に向けて、介護ニーズは更に増加する一方で、予算も人手も深刻化していきます。 現状の介護保険制度は、国民が保険料を負担し合い、将来必要なときに支え合う相互扶助の制度として成り立っています。だからこそ、国民の皆様は、今…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 何も決まっていないということで、どうしてこの政策ができたか、そもそも、かなり疑問は残るんですけれども、では、黄川田大臣にも御質問させていただきたいと思います。 この家事支援サービス、子育て世帯にとっても、真に助かる、あってよかったと思える、そういった支援になり得るとお考えでしょうか。 この後ちょっと質疑させていただこうと思っているんですけれども、保育士の人手不足、これが一層深刻化する中、また、子育て支援は、国の施策に基づいて…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 私、前回も、制度をビルド・アンド・ビルドでつくるんじゃなくて、やみくもに制度をつくるんじゃなくて、既存の制度をしっかりと、まだ人手不足は解決されていませんので、やっていきましょうということを提言させていただいております。 こういった同じ対人支援分野である家事支援が国家資格化されることで、そちらに人材が流れてしまう懸念もあると思います。要するに、人材を奪い合うリスクがあるわけですね。こういった子育てとか介護とか福祉といった生活…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 では、次の質疑に入らせていただきたいと思います。 先日、私、大臣に、少子化で子供の数が減っているにもかかわらず、子供に関わる職種の人手不足が一向に解消されない理由を尋ねたとき、大臣は、他産業と比較して収入が不十分とはっきりとお答えくださいました。 そこで、人手不足を解消するための予算について十分かということをお尋ねしましたところ、こちらにつきましては、必要な予算を確保すべく努力していくといった、具体的な額についてはお答えいた…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○日野委員 質疑時間が終了いたしましたので、終わりにさせていただきますが、この件は更に追求させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の機会を本日もいただきまして、ありがとうございます。 健康保険法等改正案につきまして、本法案は、少子高齢化が進む中で、給付と負担の在り方を見直し、医療保険制度の持続可能性を確保するものであって、その方向性は必要なものでありますが、審議を通じて明らかになったのは、制度の中核に関わる具体的内容の多くが施行までの検討や運用に委ねられております。したがって、本法案につきましては、どのように運用し、そ…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 では、制度をどのような手法で検証するのか、また、その結果をどのように公表し、どのようなプロセスで見直しにつなげていくのか、具体的な仕組みをお示しくださればと思います。 例えば、政府は分娩体制の維持を掲げていますが、仮に、制度の運用が現場の実態と乖離し、産科診療所がお産の取扱いをやめる事例が生じ、お産難民が生ずることになった場合、これは、個々の妊婦の声を個別に把握することが難しい中で、例えば分娩取扱施設数の変化などを指標として…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 大きな法改正ですので、是非そういったプロセスについても公表いただければというふうに思っております。 また、本法案では、出産に係る給付の見直しや妊婦健診への支援が盛り込まれており、妊産婦の経済的負担の軽減を通じて、妊娠期から出産、子育てまで一貫した切れ目ない支援体制を目指しているものと承知しております。 一方で、妊婦健診を一度も受けずに、医療機関につながらないまま出産に至る、こういったケースが一定数存在しています。こうした事例…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 では、児童虐待による死亡事例についてお伺いしたいと思います。 児童虐待で最も多く命が失われているのは生後何日の子供なのか、こちらも政府の認識をお示しください。

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 今御答弁にもあるとおり、最も多いのは生後ゼロ日、つまり、出生直後に命が失われているケースが極めて多いという現実であります。 お伺いします。 児童虐待による死亡事例のうち、特に今おっしゃっていただいた生後ゼロ日で亡くなった事例における、妊婦健診の未受診率についてお答えください。

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 今御答弁いただきましたように、生後ゼロ日児の虐待死事例では、妊婦健診の未受診率、これが極めて高いということが明らかになっているわけなんです。 未受診ということは、妊娠中から出産後の養育において、特に支援が必要であると自治体が判断する、いわゆる特定妊婦としても把握されていないということになります。すなわち、妊婦健診にも行ったことがなく、自治体の支援の枠組みからも漏れてしまう方々が存在し、その層に虐待のリスクが非常に集中している…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 必要なときに必要な情報にたどり着くことができる相談窓口の一元化、これはすばらしい取組だと思います。妊娠を周囲に知られたくない、もっと言えば妊娠をなかったことにしたい、これが生後ゼロ日児虐待の実態であります。なので、支援につながらない方ではなく、つながることを選ばない、もっと言えば選ぶことができない、そういった方々に対して、しっかりとつながろうと思えるきっかけを提供すること、これは…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 最近よくプレコンセプションケアという言葉が出るんですけれども、多分この委員会の中でどなたかも御指摘されていたかと思いますが、まだまだプレコン自体が周知されていなくて、やはり地域差もたくさんあると思います。 これまでの質疑で明らかになったとおり、実際には相談につながらない方々が一定数存在し、その層において生後ゼロ日児虐待の事例が生じている現実があるわけですから、その実態を把握してい…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

221衆議院 厚生労働委員会 第7号

○日野委員 文部科学省の方では、ゼロ日児虐待ということ自体を詳細に把握していないと思います。これをなくしていく責任があるのはこども家庭庁であると思っています。なので、この実態をしっかりと文部科学省に伝えていく必要があると思っています。そうでないと、この事例はなくならないと思っています。 そんな中で、もう一度お答えいただきたいんですけれども、そういった虐待の事例をなくしていくために、要するに、予期せぬ妊娠、望まない妊娠をしないための教育が…