日野紗里亜
会議録に記録された「日野紗里亜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 326 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て8 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 最近よくプレコンセプションケアという言葉が出るんですけれども、多分この委員会の中でどなたかも御指摘されていたかと思いますが、まだまだプレコン自体が周知されていなくて、やはり地域差もたくさんあると思います。 これまでの質疑で明らかになったとおり、実際には相談につながらない方々が一定数存在し、その層において生後ゼロ日児虐待の事例が生じている現実があるわけですから、その実態を把握してい…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○日野委員 文部科学省の方では、ゼロ日児虐待ということ自体を詳細に把握していないと思います。これをなくしていく責任があるのはこども家庭庁であると思っています。なので、この実態をしっかりと文部科学省に伝えていく必要があると思っています。そうでないと、この事例はなくならないと思っています。 そんな中で、もう一度お答えいただきたいんですけれども、そういった虐待の事例をなくしていくために、要するに、予期せぬ妊娠、望まない妊娠をしないための教育が…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○日野委員 しっかりそこはやはり、こういった実態を学校現場の方にお伝えいただいて、学校教育の場でしっかりと伝えていけるように、そういう連携をしていただきたいと思います。 お伺いさせていただきます。 政府は、内密出産ですとか、あと赤ちゃんポストについて、出自を知る権利などの課題も含めて、これは慎重な姿勢を示しております。お伺いしたいのが、出自を知る権利と命を守る、保障という観点が衝突する場合において、こうした緊急性の高い事例において、こど…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○日野委員 子供の命はもちろん、予期せぬ妊娠、望まぬ妊娠をされた当事者の方々の体と心を守り、是非とも、これを自己責任として終わらせない、そういった政策ができることを切に望み、強く要望しまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 地方分権一括法の改正審議に当たりまして、まずは根本的な点をお伺いさせていただきたいと思います。 先ほどからも多くの議員の皆様が御指摘されていましたように、地方分権や地方創生を進めるのであれば、権限の移譲と併せて、それを支える財源の裏づけが不可欠であります。 まず、お伺いします。 政府として、地方の自立性を高める観点から、自治体の税収基盤を…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 先ほど黄川田大臣も、地方が自由に使える財源を確保していくことは重要ということをおっしゃっていました。 以前、林大臣が、地方財政法上、自治体の事務を行うために要する経費は自治体が負担することが原則、このようにおっしゃっていました。この事務とは自治体が法令に基づいて行う行政の仕事全般と認識しておりますが、今の日本は、高齢化で社会保障費は増えていき、人口減少で税収は減り、さらに、インフラは老築化し、将来的には多くの自治体の財政が厳…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 副大臣、お答えいただきまして、ありがとうございます。 そのような、今副大臣がおっしゃってくださった方向性を踏まえますと、結果として、交付税に依存しない自治体、すなわち不交付団体が増えていくということ自体は政策の方向性として想定されているという理解でよろしいでしょうか。お答えください。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 副大臣、ありがとうございます。 今の副大臣のお言葉をおかりすると、頑張って不交付団体になった、そういった不交付団体の抱える課題につきまして、私は、石破前総理を始め、これまでも繰り返し提起させていただきました。 我が愛知七区におきましても、六市町のうち三市が不交付団体でございまして、決して一部の特殊な問題ではないと思います。特に、財政力指数、これが一・〇を僅かに上回る自治体は交付税の調整対象から外れる一方で、国が義務づける政策…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 お答えいただきまして、ありがとうございます。 一点確認させてください。 不交付団体が交付税による調整の対象外である以上、国の施策に伴う財政需要についても不交付団体はその調整の枠外に置かれている、そういった構造であること自体は事実であると考えますが、この認識でよろしいでしょうか。もう一度お答えください。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 これも以前の御答弁で、地方自治体は交付税の算定方法について意見を申し出ることができるというお話がありました。これは交付税法第十七条の四に定められておりますが、この点について確認をさせてください。 この意見の申出は、あくまで交付税の算定方法に限られるものなのでしょうか。それとも、交付税制度そのものの見直しや改善についても意見を申し出ることができるものなのでしょうか。お答えください。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 今、幅広く意見を受け付けているとお伺いしました。 では、これまでに不交付団体から提出された意見の中で、交付税の算定方法にとどまらず、不交付団体が交付税の対象外となる仕組みや国の施策に伴う財政負担の在り方といった、本質的な制度構造に関わる、そういった内容についてどのような意見が出されているのか、具体的にお示しください。
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 今、意見はなかったという御答弁をいただきましたが、例えば、昨年十一月には、愛知県内の不交付団体から国に対して財源の充実などに関する要望が提出されていると承知しております。これも愛知だけじゃなくて、ほかの自治体からも行われております。 そうした現場からの問題提起が実際に存在しているのにもかかわらず、本条に基づく意見の申出の中で同様の内容が出てきていないとすれば、それは、不交付団体が抱える制度そのものに関わる課題について、現行の…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 次の質問に入ります。 令和六年度から地方交付税の算定に新設されたこども子育て費について伺います。 政府は、加速化プランに基づき、地方自治体が地域の実情に応じた少子化対策を行えるよう、基準財政需要額にこども子育て費を設け、総額〇・九兆円の規模の財源を確保されました。この点は評価すべきものではありますが、交付税制度の仕組み上、不交付団体には新たな財源は配分されません。かねてより私が現場とのニーズのミスマッチを指摘しておりますこど…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 必要な財源を確保しているとおっしゃっていました。適切に対応しているとおっしゃっていました。 ただ、一つの懸念についてお伺いします。 先ほどから申し上げていますとおり、交付税措置を中心とした施策においては、不交付団体は需要増がそのまま自治体の持ち出しにつながるわけですので、最終的な利用が住民個々の判断に委ねられる性質のサービスにおいて、その周知や利用促進が抑制的に働く可能性はないのかという懸念を私は持っています。 本来利用され…
第221回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○日野委員 時間がないので終了しますが、しっかりと検証を行っていただきたいと思います。 まだまだ言いたいことはたくさんあるんですけれども、時間ですので、終了します。ありがとうございました。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。参考人の皆様、本日はありがとうございました。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 冒頭、出産の標準額やその負担の在り方についてお伺いしようと思っていたのですが、先ほど来、ほかの議員の先生方から似たような御質疑がありましたので、それについても菊池参考人を始めとして皆様にお答えいただいたこともありましたので、次の質問に入りたいと思います。 高…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○日野委員 参考人の皆様、ありがとうございました。 続きましての質疑に入らせていただきたいと思います。こちらは林参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 協会けんぽにおきましては、事業主や被保険者の意見を反映させ、協会の業務の適正な運営を図るため、運営委員会を設置しており、将来の見通しを踏まえて、毎年、保険料率に係る議論を行っていると聞いております。 林参考人は協会けんぽ運営委員会の委員も務めているということなので、運営委員会におい…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○日野委員 ありがとうございました。 続きまして、またこちらは再び林参考人と、あと佐野参考人にお伺いできればと思っております。 健康づくりに資する取組についてでございます。 先ほど医療費適正化のことを質疑させていただいたんですけれども、本当に、単に給付を削るばかりではなくて、健康づくりや予防によって医療ニーズそのものを減らしていくという視点もすごく重要だと思っております。政府もこの方針で進んでいるかと思います。 こういった観点におきまし…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○日野委員 今の点で、済みません、もう一点、中村参考人にも同じ質疑をさせていただいてもよろしいでしょうか。お願いします。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○日野委員 質疑を終わります。ありがとうございました。