日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 ということは、外国人恩給というのは内閣総理大臣決定によってその根拠を見出すことができる、こういう理解ができるわけですね。 それでは官房長官、恩給法とか援護法でない世界というと、旧台湾の軍人の方の弔慰金もございましたが、議員立法でこれを我々がやるべきなのか、ないしは先ほどの外国人恩給のような内閣総理大臣決定によるべきなのか、こういうことも考えられるわけですが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 衆議院内閣委員会は三月九日でございました。 つい先日、総理が韓国に行かれまして、日韓首脳会談がございましたが、そのときにもし在日の韓国人の方に何らかの補償、特に恩給などの補償ということになりますと、これは韓国政府の合意が要るのじゃなかろうかなと思います。ということで、日韓首脳会談ではこの問題については俎上に上がったのかどうか。 それから、ちなみにもう一つ、在日外国人の参政権ということで今民主、公明で選挙権付与法を衆議院に提…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 本来ならば、せっかく積極的に官房長官が内閣委員会で三月九日におっしゃった、それを受けて金大中大統領にも何らかのコメントといいましょうかお話があってもしかるべきなのかなという感想を持ちますが、これから議員立法になるのか、先ほどもおっしゃいました内閣総理大臣決定になるのかわかりませんけれども、新たな措置を講じて戦後処理の問題を解決していこう、二十一世紀までそれを残さないようにしていこう、こういう官房長官の熱意ある御答弁に期待を…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 終わります。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 いわゆる情報公開法が去る二月十六日に衆議院で修正可決されまして、本院に参りまして今審議をしているところでございますが、この間、修正協議に御尽力をされました衆議院内閣委員会の理事諸兄の皆さんに心から敬意を表する次第でございます。 きょうは、修正案の提出者を交えながら、手数料と文書管理の問題を中心に何点かお伺いをしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、長官にお伺いいたしま…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 修正案提出者の方にお伺いいたしますが、衆議院においては開示請求手数料五百円以下と、こういうふうにお聞きしておりますが、それでよろしいんでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 五百円と明定はせずに五百円以下としたわけでございますね。 さすれば、先日も長官に私、五百円以下といえば一円から四百九十九円ぐらいまである、こういうふうに申し上げたんですが、植竹先生にお伺いしたいんですが、参議院において五百円以下ということであれば三百円でも二百円でも、衆議一決すれば、また総務庁長官がそれでいいと言えば二百円でも三百円でもそれはあり得る、こういうふうに理解していいんでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 先日当委員会で、十六条の手数料の政令の骨子を用意するように申し上げましたが、骨子はどうなっておりますか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 だから、その骨子をちょっと話してください。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 いや、手数料のところだけ。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 これも「今後、地方公共団体の条例等の調査を踏まえ、検討」とありますが、開示請求手数料、それから開示実施に係る手数料のうちの例えば閲覧手数料、これを徴収している地方公共団体は非常に少ないんじゃないかと思いますが、局長の認識はいかがですか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 そうすると、「今後、地方公共団体の条例等の調査を踏まえ、」というと、開示請求手数料はほとんどない、それから閲覧手数料もあるところの方が珍しい、我が岡山県も入っていて非常に申しわけありませんけれども。ただ、謄写等のコピー代は十円とか二十円とかでございます。ということは、五百円以下といえども、いわゆる乱用を抑えるということもあるようでございますが、五百円以下というのはもっとぐんと安くなる可能性もあり得る、こういうふうに思うんで…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 どうも禅問答をやってもいけませんが、先ほどから申し上げているように、ほとんどの地方公共団体、条例があるところはまず開示請求手数料はない、それから閲覧手数料もほとんどないという中で、それらの調査を踏まえて検討するという先ほどの政令の骨子でございますから、十分これを念頭に入れて、私は五百円以下、すなわちぐっと安い二百円、三百円という線に、残念だけれどももし取るなら、せめてその辺のところに落ちつかせるべきではなかろうかと思います…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 一決済文書ごとに一単位の閲覧手数料と先日お答えになったように私は記憶していますが、違うんですか。ではどういう単位ですか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 そうすると、閲覧する規格化された行政文書のボリュームですか。ボリュームということは、一万ページも一ボリュームだし、十ページもそうだし、大体どのぐらいを想定されておっしゃっているんですか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 よくわからないな。 先ほどページ数によると言いましたが、例えば一ファイル五百ページぐらい入るんですか、これ以内なら一単位、二つあれば二単位で倍の閲覧手数料、こういうカウントの仕方ですか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 政令に皆委任するわけにいかぬからいろいろ議論しておるわけで、ではちょっとほかの質問をしましょう。 この前もしましたが、存否応答拒否です。情報があるかないか応答することすら拒否をする、それから不開示情報だということで拒否する。これは開示請求手数料は幾らか知りませんが、当然五百円よりぐっと安い金額で徴収はされる。しかし、その開示請求手数料は返さない、いただきっ放し、こういうことでしょうか。
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 いただくわけですね。先ほどの議論を聞いていますと、いわゆる特定の役務に対する手数料ということでしたね。 例えば、NTTに電話番号を聞きたいというので番号案内へ電話して電話番号を調べてもらいます。これは当然向こうも費用がかかるわけです、回線使用料から人件費。ところが、その番号案内にお願いした該当者がいない場合は無料なんです、回線使用料から向こうの人件費。 ということは、こういう情報提供を受けて自分としては受益をしようと思った…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 そうすると、NTTの番号案内の方がけしからぬということになりますな、これは。 その次は、どうも閲覧手数料を取るというのが私にはちょっと理解できないのは、図書館なんかはあれだけの膨大な本、または非常に高価な本を閲覧しても無料じゃありませんか。図書館、国立国会図書館へ行ってください。入館料も取りませんし、閲覧手数料も取りはしませんよ。 それなのに、国民の主権にのっとってというちゃんとした定義があって、なぜ情報公開を請求するかと…
第145回 参議院 総務委員会 第5号
○日笠勝之君 時間もありませんので、植竹先生、衆議院で政令での開示請求手数料の定め方をいろいろ御議論されたと思うんです。例を教えていただいたんですが、それには開示請求手数料から開示に係るコピー代の方は控除ができるという、いろいろな例の数字を入れたペーパーがございますが、これはコピーなどのいわゆる謄写のことですが、先ほどから申し上げておる閲覧手数料は控除できるんですか。どうでしょうか。