日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 いよいよ当委員会も最終局面に近づいておりますが、まず最初に何点か、当委員会で議論もされましたけれども、確認をさせていただきたい事項がございます。 その最初は後方地域捜索救助活動でございますが、ある識者の方が、これは日米安保条約の枠内ということであれば、捜索救助をされる対象の方は米軍の戦闘行為者に限るのではないか、それ以外の戦闘行為者はどうなるのか、こういうふうにおっしゃっておられましたけれど…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 次に、三会派の御尽力で、国会関与ということで原則事前承認、事後承認も緊急の場合あり得るというふうに修正されました。 そこで、お伺いしたいのは、国会での承認が例えば同意が得られないという場合でも、いわゆる九条によります関係行政機関の長は自治体とか国以外の者、まあ民間でしょう、に対しても必要な協力を依頼することはできるのかできないのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 運輸大臣にお伺いいたします。 国や地方自治体が管理する空港とか港湾の中で、その設置における途中のいろんな地権者、住民などなどとの話し合いの中で、この空港とか港湾は軍事利用させない、供与してはいけない、こういうふうな協定というか覚書があるものはございますか。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 その中で、新東京国際空港でございますが、この空港の軍事利用は一切許さず、当空港周辺の空路及び管制空域の設定においても軍事を優先させないという住民側の要求があり、新東京国際空港公団の回答として、新空港は純然たる民間空港のためのものであり、軍事利用させることはない、軍事施設と思われるものの設置も一切認めない方針である、こういうふうなやりとりがありまして、一九七二年九月二十日に新東京国際空港公団と「三里塚空港から郷土とくらしを守…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 次は、地方自治体とか民間の方々に対するマニュアルでございます。 考えてみますと、昨年の四月二十八日にこの法案が衆議院に提出されました。もう一年以上たっているわけです。一年以上たって、本年二月の予算委員会、また衆議院では内閣委員会などなどでこういう話はもう当然続出しておったわけです。余りにも日がたっているんじゃないか。 例えば、手前みそでございますが、地域振興券は十月八日の閣僚懇で商品券支給構想の具体化を早急に検討する方針で…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 法律の施行と同時というふうに理解をしておきたいと思います。 続きまして、当委員会で沖縄で地方公聴会をしていただきました。沖縄の皆さんの生の声を聞き、本当に過ぐる大戦で沖縄の方々のとうとい犠牲の上に今日の日本の繁栄もあるのだということを決して私たちは忘れてはならないという自覚を新たにしたわけでございます。 私ども公明党は、政府として、SACO合意以上の沖縄における米軍基地の整理、統合、縮小をぜひ図っていただきたい、これは強く…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 私も、一時、衆議院に籍を置いておりまして、昭和六十三年、一九八八年の衆議院予算委員会の分科会で、世界遺産条約に早く批准すべきである、その際は広島の原爆ドーム、そしてヤンバルクイナの沖縄本島北部、ぜひこれを指定すべきであるということを提案した一人でございますので、環境庁長官にはぜひひとつ頑張っていただきたい、こう思うわけでございます。 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約の…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号
○日笠勝之君 総理、ぜひ官邸のホームページにこれを載せて直接国民に呼びかけていただくことを要望して、終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 公述人の方々、大変に御苦労さまでございます。 まず、私ども公明党は去る五月十五日、沖縄にとっても大変意義ある日だと思いますが、二十七年間の米軍のいわゆる施政下のもと、それから二十七年間の本土復帰の期間、折り返し地点といいましょうか、その意義ある日に、公明党の全国の県代表協議会を行いました。その際、地元沖縄県会議員の高良代表から執行部に質問がありました。 それは、この周辺事態安全確保法、いわゆ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○日笠勝之君 次に、小渡公述人と高良公述人と新崎公述人にお伺いしたいと思います。 俗に言う日本有事のときの法整備がないということで、今回のガイドライン特別委員会でもいろんな方、委員の方々が、いろんな観点から有事立法も早期に検討すべきではなかろうかと。今回の周辺事態確保法案は、いわゆる二階建ての家で言えば二階の屋根からつくっているようなものだ、これは土台がないというようなことでございました。また、参考人質疑でも参考人の方からは、平時と周辺…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○日笠勝之君 比嘉公述人にお伺いしたいと思います。 公述の中の最後の方の箇所でございましたが、こういういわゆる周辺事態法が適用されないような外交努力を必要とすると、こうおっしゃいましたね。私たちも抑止と対話という概念から、この周辺事態安全確保法などなどは、経済大国一位、二位のアメリカと日本が同盟を結び、パートナーとしてともに相互協力することがいわゆる抑止になるだろう、こういうことは思っておりますが、しかしながらアジア太平洋諸国を見てもま…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○日笠勝之君 終わります。ありがとうございました。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 きょうは三人の公述人の方々、公私大変にお忙しいところ当委員会にお出まし願い、貴重な公述、御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。 では、発言された順番に、まずお一人ずつ御意見、お考えをいただきたいと思います。 猪口先生、先ほどアメリカはベトナム戦争を反省して、いわゆる戦死最少化作戦というんですか、戦死最少化戦略ということで、いわゆる米軍兵士の全員生還を前提にするとか、また地上…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○日笠勝之君 ありがとうございました。 では、岡本先生、二点ほど。 一点は、先ほど日米安保条約、日米同盟は抑止を高め、この周辺事態安全確保法もそれに類する旨の発言がございました。抑止を高めるのはおっしゃるとおりだと思いますし、私たちもそれについては理解をしているつもりです。 そこで、最近は抑止と対話ということで、この対話の部分、先ほど猪口先生もおっしゃいましたけれども、外交交渉といいましょうか対話といいましょうか、このアジア太平洋地域に…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○日笠勝之君 もう一点、岡本先生にお願いしたいのは、先ほど船舶検査活動についてもお尋ねがございました。これは衆議院の段階で全面削除され、修正されて参議院に送付されてきたわけでございます。 そこで、先ほど猪口先生と岡本先生の間で、いわゆる船舶検査活動で国連決議を猪口先生は非常に重要視された御発言でございました。岡本先生の方は、今の日本周辺を見渡して一番国連安保理決議が成立しそうにない地域である、こうおっしゃいました。ということは、船舶検査…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○日笠勝之君 藤井公述人にお伺いしたいと思います。 午前中も公聴会がございまして、三人の公述人の方から御意見を伺いました。その一人に栗山尚一元駐米大使、現在、早稲田大学の客員教授をされておりますが、栗山先生の方から駐米大使時代の体験を通して、周辺事態安全確保法、ACSA改定、自衛隊法一部改正もあるのでございますが、三法案と私たちは言っていますが、この三法案の法案が固まり、今日まで議論をしていただいておる時系列で見ると、こういうふうにおっ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会 第1号
○日笠勝之君 もう残り時間がありませんので、三人の先生方に感謝を申し上げて終わりたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 御存じのように、周辺事態安全確保法案はその第七条に「船舶検査活動の実施等」というのが入っておりましたけれども、諸般の事情でこれが全部削除ということになりました。今、新規立法ということを想定して鋭意協議をしているか、始まっておるか、しつつあるかでございます。 いろいろと三人の先生方に、憲法問題もございますので、また運用面からということでぜひ御意見をいただきたいと思いますのは、いわゆる船舶検査活…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○日笠勝之君 そこでもう一つ、船舶検査活動における国連安保理の決議というのが削除した中には入っておりました。そこで、この国連の安保理決議プラス旗国の同意、こういうものを入れるとすんなりとでき上がるのかなという観測もあるんですが、旗国の同意というのを入れる入れないでどのように法案上違ってくるのか、ないしは意味があるのかないのか、お聞かせ願えればと思います。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号
○日笠勝之君 では西先生、防衛法研究第二十二号の論文を読ませていただきまして、その中で、地方、民間の方々もこの法案、いろいろと関心が高いわけでございます。 その先生の論文の中に、中央政府に反対の立場をとる地方公共団体や民間への対応が重要である。中央と地方、さらに民間との協力関係、なかんずく権限関係を整備しておく必要があると、このように論文に西先生はお書きになっておられます。 具体的に、「権限関係を整備しておく必要」というのは、法律なのか…