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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日笠勝之君 ぜひお願い申し上げたいと思います。 次に、環境省のことについてお伺いしたいと思います。 この委員会でも、当然参議院におきましても、環境庁が環境省になるということで多くの方が、とにかく環境庁はこの際、庁から省に昇格するといいましょうか、なるわけでございまして、職員のまた組織の充実強化を図るべきだ、こういうことを多くの方が委員会でそれぞれの立場で質問されました。総理も、環境省にふさわしい体制を整えようとか、そういう意味のことを…

公明党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日笠勝之君 では、環境庁長官、実は瀬戸内海国立公園がございますね。私は岡山で長官は香川で、これは瀬戸内海国立公園。大蔵大臣のところもそうでございますね、関谷建設大臣のところもそうでございますね、太田長官のところもそうですね。 では、この広大な瀬戸内海国立公園内に何人の環境庁職員が配属されているのか、それで十分事足りるのか。私の調べによりますと、たった十五名でございます。十五名であれだけの瀬戸内海国立公園の管理をされておられる。 そうい…

公明党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日笠勝之君 我が公明党も七月二十四日の第二回党大会を目指して今基本政策をつくっておりまして、環境という大きなキーワードのもとに今いろいろ政策づくりをしておりますが、その中に環境省の組織体制の強化充実ということを明確にうたっておりますので、ひとつよろしくまた御支援をお願い申し上げたいと思います。 さて、政策調整ということで、きょうは建設大臣、運輸大臣、農水大臣も来ていただきましたけれども、その政策調整の中で公共事業、この公共事業の中に海…

公明党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日笠勝之君 これは運輸省港湾局のパンフレット、これが建設省河川局の海岸事業のパンフレット。(資料掲示)これは省がかわってみても大体同じようなことなんです。例えば、これは運輸省ですが、これを建設省と言ったっておかしくないし、これは建設省ですが、これを運輸省のパンフレットと言ってもおかしくない、海岸事業に関してですよ。 ですから、私が何を言いたいかというと、せっかく行政改革で中央省庁を再編するにもかかわらず、今までのような縦割りで、港湾に…

公明党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○日笠勝之君 次に、通達行政でございますが、これは法務省、厚生省、農水省、運輸省、建設省、労働省、自治省しかちょっと時間がなくて引っ張り出せなかったんですが、その省庁だけでも、七省庁でございますが、百四十六通達全集が出ておるわけです、百四十六の通達全集。建築基準確認が多いんですけれども、これだけの膨大な通達が出回っておるということで、今後通達行政というものを一体どうするのかというのが一つ。 と同時に、やはり地方分権ということであれば、通…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず、六月一日に総務庁が労働力調査を発表されました。まさに大失業時代と言っていいほど、失業率は四・八%でございますが、男性の失業率は五%という過去最悪でございます。殊に、五十五歳から六十四歳までの方は七・二%ということでございます。このように高齢者の方々、五十五から六十四歳が最悪でございますが、そういう現在の中にありまして、先ほど岡先生も今井先生もおっしゃいましたが、同じ総務庁が公務員だけ再…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 いや、それは長官が閣議後の懇談会で、不審船のときも一々閣僚に電話をしまくって、了解をもらわなきゃできない、しようがないじゃないかというふうにおっしゃったでしょう。それと同じように、公務員に対する国民のイメージ、声をこの際きちっと聞くべきだと、官房長官やるべきじゃないかとおっしゃっていただけば済むことです。どうですか。

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 そこで、各論に入りたいと思いますが、再任用職員のフルタイムは定員の枠内に入る。短時間職員は枠をつくるんですか。先ほど局長はどう言われましたか。

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 そうしますと、今お手元に、長官と人事院総裁のところにことしの一般会計予算と、それからちょっと人事院のは忘れまして、総務庁の各目明細書を持ってまいりましたが、こういう予算定員及び俸給額表とか、それから各目明細のところの職員基本給、その下に職員俸給の積算内訳がずっとございます。特別職が何人いるとか、一般職が何人いるとか、そのうち指定職が何人いるとか、こういうふうないわゆる定員を設けたりするということもございますし、それからまた…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 財政当局が結論を出すんですか。財政法とか予決令はそうなっていないんじゃないですか。各省庁が独自にまずつくるんじゃないですか。それを大蔵大臣に渡すんじゃないですか。だから、独自じゃない、総務庁はどう考えていますか。それが一つの目安でしょう、各省庁の。皆さん、出された法律で自分の省庁はどうするのか。これから財政当局と検討しますよでは、またもとへ戻ってしまう。独自の案を考えられたっていいんじゃないですか、どうですか。

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 この予算定員に入るということは、もちろん二〇〇〇年から十年かけて定員を二五%減らすという中で、今度は再任用がふえればふえるほど新規採用が減るということになる可能性は十分あるわけです。そうすると、若い人の意欲が、何か職場へ出てみたらもとの局長だ、次長だ、部長だ、課長ばかりいて、いつまでたったって、おい、こらで、非常に職場の意欲が停滞をするんじゃないかとか、昇進の方もこれは関係があるんじゃないかと思います。 ちなみに職名ですね…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 制度上は、課長の人が一たん退職して、再任用をやってまた課長ということはあり得る制度なんですよ。そうすると、先ほどから申し上げていますように、若い人はそこはおもしろくないです、本当に。その辺の問題があるでしょう。 なぜそういうことを言うかというと、選考基準はどうなっていますか。八十一条の四の「定年退職者等の再任用」というところで、飛ばしますと、「従前の勤務実績等に基づく選考により、」とあるんです。従前の勤務実績等で、ほかに何…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 では、総務庁に聞きます。 大臣、総務庁で任命権者は長官でしょう。再任用の選考をする場合は何を基準にされるんですか、具体的におっしゃってください。恐らくそれが各省庁みんな横並びになると思いますよ。

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 こういう法律を出したときには、選考基準のある程度イメージがなければ、これから検討するじゃ何の審議もできないわけです。 例えば、悪く言えば情実採用、あの人は非常に私に近かったから、じゃあの人はいいようにしよう、同郷だ、同じ学校の出身だ、子供がまだ小さいから何とかしてやろうとか、そういう情実人事というものが、明確な基準がなければ、任命権者が決める。従前の勤務成績はみんなよかったんでしょう、よかったから定年まで勤められるわけです…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 ぜひひとつ選考基準をきちっとつくっていただいて各省庁に、人事院さんだって再任用できるわけでしょう。まず隗から始めよで、我が人事院の選考基準はこうです、法律を出した手前、我が総務庁の選考基準はこうです、これをひとつ各省庁よくしんしゃくしてください、こうならなきゃいかぬと思います。 ぜひその点は、国民にわかりやすい選考基準、これをお願い申し上げておきたいと思います。 それから、実は警察の職員の方はいわゆる階級がございます。巡査…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 そうすると、先ほど言ったように、警部とか警視とかいう階級章の人ばかりで、巡査がほとんどいないとか、そういうことはないんでしょうけれども。再任用された方、巡査から見れば敬礼しなきゃいけませんね、上司ですから。ところが、任用された現場へ行くと、俗に言う補助的なお仕事になれば、実際は警部補とかいう方がやっている。警部が上にいて、階級だけは上である。何かこれもわかったようなわからぬような、再任用されても階級はそのまま。人事院総裁、…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 警部で退職して、再任用になったら巡査ということもあり得るわけですか。

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 ですから、そういう基準というものがないまま法律だけすいすい通って、あとは平成十三年四月からやりますからお任せくださいというのは、議論する方からしてみれば何か不透明なまま、えいやでお任せします、白紙委任しますというような感じになっちゃうのでいろいろお聞きしておるわけなんです。二年間ございますし、ぜひひとつ国民が納得するような方向でいろいろ決めるものは決めていただければと思います。 もう一つ、待遇の面で、いわゆる各種手当でござ…

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 よくわかるようでわかりません。要は、六十歳以上の方が再任用されて寒い北海道で寒冷地手当がないというのは人権問題じゃないかと申し上げておるわけです。だれが考えても北海道出身の方でいらっしゃればわかると思います。あの真冬に灯油をたかないというようなことはあり得ないと思います。 それはそれとして、最後、公務員住宅でございますが、再任用された場合はそのまま同じ場所の同じ部屋の住宅に居住できるんですか。

公明党1999/06/03

145参議院 総務委員会 第13号

○日笠勝之君 そうすると、人事院総裁がおっしゃったように、この法の趣旨は、退職された方を極力原則的には再雇用する、偉い方が多いんでしょうね、課長さんだとか室長さんだとか。そういう方は、私は聞いただけで見たことはありませんが、広い部屋に入っておられる。ずっと五年間継続できるわけでしょう、一年ごとに。その方は退職した後、再任用で継続で広い部屋にずっとおられる。 そうすると、先ほど申し上げている若い人は行きたくても行ける資格があるのに行けない…