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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○日笠勝之君 では、別途の立法措置をすべきだという意味なんでしょうか、今のお答えは。

公明党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○日笠勝之君 時間もあれでございますので、最後に三人の専門家の先生方にお聞きしたいのは、この周辺事態確保法並びにあとの二法案について、いろいろ戦争協力法であるとか自動参戦措置法であるとか自衛隊の海外派兵法だとか活字が躍ったりしておるわけでございます。 そこで、こういういろいろな意見も意見としてあるわけですが、先生方も講演されたりテレビのインタビューで、簡略にわかりやすくお一人二分か二分半ぐらいで、どのようにこういうふうな意見に対していろ…

公明党1999/05/13

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第6号

○日笠勝之君 私も実はPKO協力法のときに審議に参加した一人で、こういうことをさんざん言われまして、我々の支持者の方からも、これをやるからにはもう次の選挙は応援しないというような本当につらい思いをしながら、今おっしゃられたように、本当にゴラン高原を初め汗を流して国際貢献をしておられる、何年かたってその果実というものがだんだんと理解をされているなと。しかし、今回は何かその前夜がぶり返してきているような気がしてならないとの感想を申し上げて、…

公明1999/04/28

145参議院 本会議 第17号

○日笠勝之君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました日米ガイドライン関連三法案に対し、総理並びに関係閣僚にお伺いいたします。 これら三法案審議に際し、冷戦終結後においても日本の平和と安全を確保し、アジア太平洋地域における不安定要素も懸念される中、日米安保体制の抑止の効果と信頼醸成を高めることは重要な課題であり、私は、そのために平和憲法の精神と原則を十分に踏まえ、日米安保体制の機能充実を図る本ガイドライン関連三法案は必要不可欠で…

公明党1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○日笠勝之君 国民待望の行政情報公開法がいよいよ審議の終局が近づくわけでございます。この間、担当大臣また衆議院の内閣委員会の皆さん、また当委員会の皆様方の御尽力にまずもって深く敬意を表する次第であります。 そこで、私は政令事項になっております手数料の問題について、当委員会での今までの議論や政府答弁を要約いたしまして何点かお伺いをし、確認したいと思います。 その第一は、開示請求手数料でございますが、一文書ごとに一定額の手数料が必要となれば…

公明党1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○日笠勝之君 次に、閲覧手数料でございますが、衆議院においても法案修正がされました。その十六条に、「できる限り利用しやすい額とするよう配慮」すべきということが明記されているところであります。政令で手数料の額を定めるに当たりまして、制度が利用しにくくなるような高額とすることはないか、改めて大臣の答弁を聞きたいと思います。

公明党1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○日笠勝之君 政府の説明では、諸外国で申請手数料を徴しているのはカナダという説明がありました。今の為替レートでいくと約四百五十円程度だそうでございますが、一方で我が国の類似の制度として開示請求に手数料をとっているものがございます。ちょっと長い法律ですが、行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律、いわゆる個人情報保護法でございます。この十六条でも開示手数料を徴収することになっておりますが、その金額は二百六十円と、こ…

公明党1999/04/27

145参議院 総務委員会 第7号

○日笠勝之君 十分踏まえて検討していくということは、そのようになると確信を持って、私は質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党1999/03/24

145参議院 総務委員会 第6号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 参考人の先生方、大変に御苦労さまです。 まず、知る権利につきましてちょっとお伺いしたいんですが、先ほど宇賀先生は、手数料の問題で東京都のアンケートといいましょうか、六十数%の方は手数料を取るべきだろうと、こういうことをおっしゃいました。 その東京都の情報公開条例の前文というんでしょうか、これには、「都民の「知る権利」が情報公開の制度化に大きな役割を果たしてきたことを」云々というふうに明記をさ…

公明党1999/03/24

145参議院 総務委員会 第6号

○日笠勝之君 三宅先生は附帯決議の方で知る権利を明記したらどうかとおっしゃいましたが、今の宇賀先生の御意見をどう思われますか。

公明党1999/03/24

145参議院 総務委員会 第6号

○日笠勝之君 済みません、持ち時間がわずかなもので。 次に、宇賀先生は、審査会のことをいろいろ長所はあるということをおっしゃいました。問題は九人の委員です。両院の同意を得て総理大臣が任命するんですが、私もこの参議院の当委員会で、この九名の委員はもちろん国会の同意を得るわけですが、官僚OBだけはだめですよと。身内が身内の開示か不開示か、存否応答拒否もありますから、それはないでしょうということを官房長官に申し上げました。それで、官房長官は、…

公明党1999/03/24

145参議院 総務委員会 第6号

○日笠勝之君 ただ、三宅先生はそうおっしゃるけれども、十年保存もあれば三十年保存もありますから、十年前にやめたからいいといったって、当時自分が関係していたかもしれませんので、だから官僚OBは原則ノーだと、こういうふうに私は信念を持っておるわけでございます。 それから、文書管理の問題でございますが、宇賀先生は訓令でなくて政令で透明化が図られる、こういうふうにおっしゃいました。確かにその一面もあるんですが、実はきのうここの委員会で私も質問い…

公明党1999/03/24

145参議院 総務委員会 第6号

○日笠勝之君 次は手数料でございますが、手数料は非常に今関心が当委員会でも高いのでございます。どの委員の方もほとんど質問をされるんですが、正直言いまして今もって茫漠として、これも政令なんですよね。この参議院の当委員会できちっとした議論をして一定の方向づけをしなきゃいかぬと思っております。 ざっくばらんに申し上げて、一番この情報公開条例などなどを使いこなしておられる三宅先生、どの程度の開示請求手数料、それから今度は開示の実施に係る手数料、…

公明党1999/03/24

145参議院 総務委員会 第6号

○日笠勝之君 ありがとうございました。

公明党1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 この恩給法は百四条あるわけでございますが、一読いたしまして非常に難しい。内閣告示による常用漢字での法律でもございませんし、現代仮名遣いや送り仮名の遣い方でもない。おまけに、百四条あるうちの二十八条分が削除されておる。二八%分である。例えば、第五十一条に褫奪だとか、八十六条に賑恤金だとか、三十八条は今削除されておりますが辺陬だとか、非常に難しい漢字が羅列されておるわけですが、新入職員の方とか恩…

公明党1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○日笠勝之君 そういう中で、例えば附則の別表にも出てきますが、不具廃疾というような言葉も出てきたり、そういうことに対する疑念は研修を受ける職員の方から全然出てこないんですか、若い人だと思いますけれども、どうですか。

公明党1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○日笠勝之君 要は、支給を受ける方は年輩の方が多い。先ほどおっしゃったように平均年齢も相当高い。その方たちがわかりやすいのかもしれません。しかし、それは百六十万人ぐらいの方で、残りの一億二千万の方は、納税者の方は恩給法を見たってどういう根拠法に基づいて支給されているのかわからない。今言ったような不具だとか、ちょっと現代にはなじまないような言葉もばんばん出てきますね。そういう意味では、私は恩給法を全面的にこれは先ほど申し上げました常用漢字…

公明党1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○日笠勝之君 さて、官房長官にもお出ましをいただきました。先日の衆議院の内閣委員会での在日の韓国、北朝鮮の元軍人軍属の方々の補償の問題でございます。 官房長官は、答弁を拝見させていただくと、非常に前向き、積極的に、誠実、誠意を持ってお答えなさっておるということはよくわかります。 そこで、先ほど海老原議員の方からもこれに関して質問が出ましたけれども、恩給法の改正でそういう措置を講じようという長官のイメージなのか、恩給法でじゃなくて特別立法…

公明党1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○日笠勝之君 外政審議室の方で検討されているのは、それは恩給法の世界なのか援護法の世界なのか、それを超えた新たな特別立法なり何らかの規定というか措置ということを考えておられるんですか。

公明党1999/03/23

145参議院 総務委員会 第5号

○日笠勝之君 これは恩給局の方にお聞きします。 国籍条項の件ですが、今外国人恩給は四十一名、予算書を見ますと七千三百万円余り計上されています。この外国人恩給というのはまさに国籍条項がないんだと思いますが、きちっと予算にも計上されておりますが、どういう根拠によって外国人恩給が支給されているんでしょうか。