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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/03/28

147参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○日笠勝之君 一年に一局ペースですと、二十六カ所というと二十六年ぐらいかかるわけでありますが、世界に冠たる放送技術のNHKさんでございますから、その辺のところは技術開発に取り組んでいただきまして、早く解消できるように一段の御努力を要請しておきたいと思います。 郵政省におかれましても、三年計画と言わずに、そういう特に難聴だと言われているところは前倒しでそこだけでも早くやって、NHKさんとよく連携をとって難聴地域の解消ということでお取り計ら…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 公明党の日笠でございます。 今回の法律、二法案の改正でございますが、非常に長い名前でございますから略称で言わせていただきたいと思いますが、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案については、開発法とかなんか先ほどおっしゃっていましたけれども、我が信頼すべき参議院の交通・情報通信委員会調査室の資料によりますと円滑化法と、こうなっておりますので、私は円滑化法というふうに呼ばさせていただきたいと思います。もう一本…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 その次は、委託研究はいかがでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 通信・放送機構の資料によりますと、委託研究では相当の成果が進んでおるようでございまして、特許出願が五十八件ですか、それから発表論文が百四十九件ということで、大きな成果が上がっているのかなと、こう思います。 ただ問題は、後ほど公募研究もお聞きしますが、直轄研究、委託研究が終了いたしまして、これらを種に、種火といいましょうかネタといいましょうか、種火、ネタにいたしまして、その成果を活用した新規プロジェクトが起こったとか新規の企…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 情報通信立国我が日本のためにも、この研究成果が大いに活用されるように今後その新規プロジェクトを側面から推進する、そういうことが非常に大切なわけでございまして、今回の助成金制度というものはその一つの種火になるのかなということでは評価をしておるわけでございます。 ただ、先ほどもおっしゃっているように、一件五百万、トータル二億円ということでございますが、これはこれとして、小さく産んで大きく育てようという郵政大臣のお気持ちだろうと…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 それでは、システム法のことでお伺いしたいと思いますが、システムの類型は、これは法律で限定列挙しておるわけでございます。今、八項目ですか列挙されておりまして、今度新たに二項目のシステムの機能を追加しようと、こういう一部改正法律案でございます。 そこで、まだ研究が始まって間もないんですけれども、今現在、法律で限定列挙されている八項目のシステムの類型の中で、中間報告といいましょうか、これは非常にこういうところに効果があると、顕著…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 二法案の審査はそういうところで一たん終わりまして、次に、関連して何点かお伺いをしたいと思います。 まず、電子政府早期実現でございますが、我が公明党は全国署名運動を行いまして、千三百五十二万人の方々の署名をいただいたことがございます。これは情報通信立国をつくろうという署名でございまして、人口の一割以上の方が署名をしていただいた。聞くところによりますと、自由党党首小沢一郎先生も署名をしていただいておるというふうに聞いております…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 ぜひ前向き、積極的な対応で、二〇〇三年とは言わずに一年でも半年でも早くなるような特段の御努力を要請しておきたいと思います。 最後の質問になろうかと思いますが、こういう高度情報通信社会というものが大変な勢いで今進んでおるわけでございますが、問題は、そのツールとして一番大事なのは高速大容量化技術じゃなかろうかと思います。ギガだテラだペタだとかいろんな難しい言葉が出て私もよくわかりません。がしかし、何かこのたびの平成十二年度予算…

公明党・改革クラブ2000/03/21

147参議院 交通・情報通信委員会 第5号

○日笠勝之君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 今ほど同僚議員からもお話がございましたが、戦後運輸省が設置されまして五十年余、初代大屋晋三大臣から今の二階俊博大臣まで連綿として日本の運輸行政をつかさどってきた運輸省がいよいよ来年一月から国土交通省と、そういう意味では歴史的な節目でございます。 最近のある新聞を見ますと、衆参の予算委員会で今、国会議員は予算書を片手に質問していないじゃないか、こういう記事がありました。私、予算委員じゃないもの…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 いや、いいんですよ、与党になりましたから別に何も言いやしませんけれども。 今後と言ったって、運輸省なくなるから歴史的な最後の各目明細書で、今後はもうないんです、国土交通省ですから。国土交通省になりましても、旧運輸省のいろんな予算、海岸事業等あると思いますから、しっかりと、二度とないように、七十六億と十六億じゃえらい違いでございますから、よろしくその点御配慮をお願い申し上げておきたいと思います。 さて、営団地下鉄日比谷線の電…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 犠牲者が五人になったということで、心からの御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の方々にもお見舞いを申し上げるところでございます。 この原因究明の中で、例えば空気ばねが原因ではないかと、そういう報道が先行いたしまして、私どももそうかなと思っておりましたら、いや、どうもあれは営団との連携ミスで、違うんじゃないかとか。こういう、原因の究明は大変大切なことでございますが、やはりきちっとした裏づけがない限り、マスコミ報道をする…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 しっかりと対応をお願い申し上げたいと思います。 そこで、もう既にほかの委員会でやっておられたんだろうとは思いますが、社団法人の日本鉄道車両機械技術協会が発行しております「RアンドM」という雑誌がございます。去年の一月号だと聞いておりますが、これを見ますと、何かもう既に今回の事故を予測しているような記事といいましょうか、調査研究が出ておるように私は一読してそう思いました。 これは営団の車両部の方の研究でございますが、かいつま…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 ぜひひとつ、国が出資しておる鉄道業者でございますから、きちっとした対応を、これがまたいろんなほかの鉄道業者への大きな、原因究明が次なる安全策を講ずる大きな手だてとなるわけでございますから、しっかりとした原因究明を要請するところでございます。 そこで、脱線防止ガードといういわゆる脱線を防止するサブの線路といいましょうか、これをつけるのが事故を防ぐんだと、こういうことをいろいろ言われております。 一般論的にはどうなっております…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 いずれにいたしましても、徹底した原因究明と対策をきちっとやることが犠牲者に対する弔いになろうかと思いますので、鉄道事故調査検討会の皆さん大変でございましょうけれども、運輸大臣も督励をしていただきまして、その点よろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、まだ法案の審議はしておりませんが、交通バリアフリー法でございますが、私ども、障害者、女性、高齢者等々に優しい町づくりということをかねてから訴えてまいりました。ぜひ一…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 その際、こういう声があるわけでございます。エスカレーターを設置するところがふえておるわけでございます、駅舎の中に。しかし、なぜか上り専用が圧倒的に多くて、足の不自由な人から見れば下りの階段の方が怖いんですという声を多く私たちも耳にするわけでございます。ということは、上り専用、下り専用、この配分とか、どっちを優先するのかとか、こういうことは障害者の方々の希望をどこで吸収して設置するのか、それはどこの場になるんでしょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 では次に移りますが、大臣も所信表明で循環型社会について若干お触れになっております。私たち自自公三党は、政策合意の中で本年度を循環型社会元年にしようということで、今推進法といいましょうか基本法といいましょうか、そしてまた関連法の改正ということで一生懸命に汗を流しておるところでございます。 そこで、運輸省は、来年度税制改正で自動車のグリーン化ということ、自動車諸税のグリーン化、CO2対策ということで去年一生懸命に努力をされまし…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 民間の業者がISO一四〇〇一を取得しようと努力しているのはわかりますが、私が言ったのは、国の機関のどこかがとるべきではないかなと。できるわけですからね。 私どもの同僚議員の若松謙維衆議院議員は、自分の事務所がこのISO一四〇〇一の認証をとったわけです、この前。私たちもそれに続こうと努力しておるわけでございますが、ぜひひとつその点を、国の運輸省の機関のどこかがこの認証をとるように、いろいろとまた官房とお話しいただいて努力して…

公明党・改革クラブ2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○日笠勝之君 終わります。

公明党1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 NHKの決算の審議は本当に久しぶりでございますから、ちょっと勘が鈍っておりますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 きょうの昼のNHKニュースで、フジテレビの「愛する二人別れる二人」ですか、この番組が、放送中止にすると、こういうのが大きく報道されておりました。先ほど同僚議員からもこの件について何点かお尋ねがあったようでございますが、私からも何点かにつきまして郵政大臣また放送行政局の皆さ…