日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 次は、タクシー近代化センターの件について何点かお伺いしたいと思います。 規制緩和が進めば業者間の競争も激しくなると想定されるわけでございます。そうなれば、利用者サービスがそれによって低下したのでは意味がないわけでございますね。そういうことから考えますと、近代化センターの本来的使命、業務というものはこれからさらに一層重いものがあるんではなかろうかなと、こういうふうにも思うわけでございます。 そこでお伺いしたいのは、この業務の…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 日々新たじゃございませんが、どんな団体でもその業務について日々見直しをしていくということは当然なことでございます。この委員会も、いつも皆さんが言う言葉は日進月歩じゃなくて秒進分歩という中で、いつまでも固定した業務で続けるというのは時代の流れに逆らうわけでございますから、そういう意味では業務の見直しを検討するということは多いに結構だと思いますが、安全というこのキーワードだけはどんなに見直しても最後まで残らなきゃいけないわけで…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 では次に移らさせていただきたいと思います。 この今回の法律案を読みますと、運行管理者の試験を義務づけるということになりました。トラックの場合はトラック協会が試験をやっているようですね。問題は、今後タクシー、バスもいろいろあるのでございましょうが、その指定の試験機関ですね、この受け皿といいましょうか、どういうことを考えておられるか、何かスキームといいましょうか、ぼやっとしたような構想があればお伺いをしたいと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 行政改革の折柄でもございますから、その辺をよく十分承知の上でお考えいただきたいなと、こういうふうに要望を申し上げておきたいと思います。 では最後に、タクシー、バス、公共交通機関と環境問題といいますか環境対策といいましょうか、この問題についてお伺いをして終わりたいと思います。 埼玉県が、SPM、浮遊粒子状物質といういわゆる空中に浮く小さな目に見えるか見えないような物質、これがいわゆるアレルギーだとかぜんそくだとかいうようなこ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 公明党・改革クラブの日笠でございます。 IT革命は、まさに日進月歩じゃなくて秒進分歩というようなことでございまして、きょうも我が委員会は、一番バッター、二番バッターの方も非常に時間を短縮されて、早く成立させようと、こういうことだそうでございますから、私も、衆議院の本会議で我が党の議員が少年法で郵政大臣をお呼びして時間をおくらせたことの責任を感じまして極力時間短縮で頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 後ほどちょっとまた御質問いたしますが、日本テレコム、それからNTTドコモが外資系買収とか資本提携というようなことでいろいろ今後世界的に展開される。その一つが、IMT二〇〇〇の規格が日本も今承認を得ましてこれから大きく花開く、世界じゅうに展開と。もう一つはこのiモードなのかなと、こう思っておったわけでございますが、そういう若干のトラブルが起こっておるわけでございます。 何か郵政省の方は、先ほど局長もおっしゃいましたが、情報通…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 そうですね。先ほど申し上げました秒進分歩の世界でございますから、できるだけ早い方がいいんじゃないかなと、こう思いますので、特段の御努力を要請しておきたいと思います。 それからもう一つ、周辺のことで大変恐縮でございますが、いわゆるNTTの社員はみなし公務員ということなんでございますが、最近いわゆる個人情報が漏えいしているということで、これまた大変大きな問題になっております。政府の方も今個人情報保護法を制定しようということでは…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 実は、NTTの社員はみなし公務員で贈収賄の対象になるわけです。いわゆる株式を六七%近く保有しておりますNTTドコモであるとか五四%近く保有しておりますNTTデータとか、これらはともに大成長産業でもあり、いろんな機密、秘密はたくさんあるわけでしょう。NTTドコモは社員が九千二百五十名と聞いております。NTTデータは一万少々でございます。この方々はみなし公務員じゃないということになりますが、こういう子会社に対しては機密、秘密漏…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 いや、だからしっかり研修などを要請しておるんですかと聞いているわけです。要請できないのかな。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 その次は、これは新聞記事で見たんですが、八代郵政大臣もNTT法改正を記者会見でコメントされたと、こう聞いておりますが、いわゆる回線接続料から端を発したNTT法改正ということなのかなと思っておりますが、那辺に意図があってどういうことを想定してこのNTT法改正も云々というコメントがなされたのかお聞きしたいと思うんです。違いますか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 その次は、我が公明党は昨年から、特に若い男女の皆さんがもうほとんど今携帯電話を持っておられまして、携帯電話料金をやっぱり下げるべきだろうと。 というのは、先日の総務庁の家計調査を見ましても、五年間で通信料金は何か倍ぐらいふえておるそうでございますし、それからまた、去年からことしに比べまして、家計調査はマイナスなのにこの通信料金だけは七%台伸びておるわけです。ということは、非常に今国民の皆さん、いわゆる情報化時代で、俗に言う…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 しかしそれはイギリスでしょう。ドイツなんかとはそんな二倍もなってはいないというふうに理解をしておるわけでございます。 ですから、為替レートもございますし、一概に欧米の二倍かなと、これはきょう外務省に出席をお願いしていますが、こういうことは外務省の担当者はどう理解して交渉されているのか実はお聞きしたいんです。 まだもう一問ございますから、後ほどあわせてお聞きしたいと思います。 もう一つこの社説で言っていることは、接続料が下が…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 けしからぬと言っておりません。堂々と意見を言うべきだと。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 日本の場合は、特に携帯電話の世界は、何回もしつこく言いますが秒進分歩でございまして、着メロなんというのはこれは世界にないんだと思うんですね。一社がやると、やりたくなくてもほかの会社もやらなきゃいけない、その設備投資、システムの開発。ですから、私どもがいろいろヒアリングして聞いておる範囲では、NCCはもう投資に次ぐ投資で回収し切れていないんだ、またIMT二〇〇〇なんという大投資を控えておるんだと。もちろん再編はあるんでしょう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 きょうは外務省にも来ていただきましたので、ちょっとお伺いをしたいと思います。 先ほども日米交渉について御質問がありましたけれども、考えてみればこれは民間同士の話なんですね、回線接続料の問題は。いわゆるNTTという民間とNCCという民間同士の話し合い。それに外務省が日米交渉の表に立ってやられるということは、国民から見たら、民間同士まずやってみなさいと、だめなら裁判でも起こせばいいんじゃないのとか、こういうふうな片一方の意見も…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 おっしゃるとおりで、連結決算、連結納税ということになりますと、それはグループ全体から見れば売り上げも大きいし時価評価額も莫大な額になりますので、わずか年間二百億円ぐらいの減収なんか何とかなるんじゃないかと、こういう感じでしょうけれども、それはみんな上場しておる会社もあるわけですからできないわけです、この子会社のお金を、利益を分配するようなことはこれはできない、株主代表訴訟が起こされるわけですから。そういう意味では、きちっと…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○日笠勝之君 閣内不一致にならないようにひとつ。 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○日笠勝之君 私もいわゆる交通バリアフリー法案二巡目でございまして、時間は非常に短うございますけれども、野球でいえば三分の一イニングスぐらいの登板かもしれませんけれども、よろしくお願い申し上げたいと思います。 この参議院当委員会におきましても、法案の根幹になるような件につきましてはもう同僚議員の皆さんが熱心に議論されましたので、私は枝ぶりを、採決も近いようでございますからもう少し枝ぶりを整えればいいのかなというふうな観点について何点か御…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○日笠勝之君 なぜこんな小さいことを言うかといいますと、このバリアフリーはハード、ソフト両面の対応ということになるんだろうと思います。 三月十七日の「バリアフリーに関する関係閣僚会議の開催について」という閣議口頭了解がございます。それを見ましても、「高齢者、障害者を含むすべての人が安全で快適な社会生活を送れるよう、ハード面、ソフト面を含めた社会全体のバリアフリー化を効果的かつ総合的に推進するため、「バリアフリーに関する関係閣僚会議」を随…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第15号
○日笠勝之君 きょうはせっかく文部省と厚生省にも来ていただきました。先ほど申し上げました十六省庁だと思いますが、バリアフリーに関する関係閣僚会議もございまして、その中でもぜひひとつ御議論いただきたいと思いますのは、先日の参考人質疑で、養護学校とか社会福祉法人とか医療法人などの皆さん方が所有しておられます送迎用のバスを活用すれば、低床バス、ノンステップとかワンステップとかリフトとかいろいろありますけれども、これを何とか活用できれば、今すぐ…