日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 では次に、鳴戸参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど先生は、国民への今後の浸透が非常に重要であるという意味のことをおっしゃいました。このたびの法案も、たしか三十四条でございましたか、「国の措置」というところで、「国は、教育活動、広報活動等を通じて電子署名及び認証業務に関する国民の理解を深めるよう努めなければならない。」というふうになっておるわけですが、具体的にどういう方法が考えられるか、国民の理解を深める方法としてもしお…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 リテラシーとおっしゃいましたように、今度の沖縄サミットもIT革命ということを議論しようと、それだけの声明を発表しようというようなことも何か検討されておるようでございます。 いろいろ今の日本国内を見ましても、高齢者と若い方とか、それから都市部と俗に田舎、それから東南アジアを見ましても日本、韓国、シンガポールのような、香港もそうでしょう、パソコン普及率が高い国とまだまだこれからというもの、いわゆる情報格差がございます。そういう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 たしか富士通さんにはラーニングセンターがございましたよね。ぜひひとつ奥様にも、強制しないで自由に参加をしていただけるように、冗談でございますが、お願いしたいと思います。 その次に、辻井先生にお伺いしたいんですが、先生のきょうお持ちいただきました資料を見ますと、実印の印鑑登録証明システムは日本独自のシステムであり、九八年の秋、ドイツで行われたデジタル署名と電子認証のワークショップで先生が紹介したところ、ドイツ人の出席者の多く…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 ありがとうございました。 以上でございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 午前中に参考人の三人の方から意見聴取をいたしまして、通告にないかもしれませんが、その参考人の方々の御意見などから、ぜひ郵政大臣及びきょうは関係の省庁の政府参考人の方もいらっしゃっておりますが、お聞きしたいと思います。 そのまず第一は、この法案三十四条「国の措置」というところで、「国は、教育活動、広報活動等を通じて電子署名及び認証業務に関する国民の理解を深めるよう努めなければならない。」という条文がございます。これについて参…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 きょうは通産の方、御答弁はいいんですが、やはり高齢者の方に優しいパソコンというんですか情報家電というんでしょうか、だんだんと開発もされているようでございますが、キーボード恐怖症ということで、見ただけでもう頭がくらくらするという方が多いわけでございますので、その辺の督励もぜひひとつ特段の配慮を通産省にお願いをしておきたいと思います。よろしいでしょうか。答弁はいいから。よろしいですね──はい。 その次は、この第六条の中の「認定…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 たしか来年の四月一日施行ですね。しっかり業界の皆さんの、これから発展をする一つの成長分野だろうと思いますから、よく耳を傾けてやってあげていただきたいと思います。 さはさりながら、この設備の問題一つとりましても、いいかげんなものであれば、これはもう今後日本における電子署名とか電子認証の業界というものがメルトダウンしちゃうわけでございますから、その点もひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。 次は、第三条の「電磁的記録の真…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 先ほどの午前中の参考人の方は失念をしておったとおっしゃいましたし、もう一人の方はこれから深く考えます、検討しますとおっしゃっていました。 それから、以前パブリックコメントを求められたんだと思うんですが、そのときには、この代理人制度を明確にしてもらいたい、こういうパブリックコメントが何か六件ぐらい来ておったと思うんですが、そういうことから考えますと、今局長がおっしゃったような理解で、本人イコール代理人ということと理解していい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 じゃ、そのように理解をしたいと思います。 その次は、三十三条、ちょっとまた行ったり来たりして申しわけございません。「特定認証業務に関する援助等」というところがございますが、この中で第三十三条の最後の方に、「特定認証業務を行う者及びその利用者に対し必要な情報の提供、助言」、この辺は何となくわかるんですが、「その他の援助を行うよう努めなければならない。」と。「援助」というのは具体的にどういうことを想定された条文なんでしょうか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 次に、三十六条、「手数料」でございますが、これは政令で定めるようでございますが、パブリックコメントで決められるんですか。情報公開法のときには、総務庁はパブリックコメントでいかほどがいいかというので三つぐらいの例を出して、それで政令で最終的に情報公開法の手数料はたしか一件について三百円と決めたようでございますが、今回の政令による手数料はどういうふうにして決められますか。 また、大体どのぐらいのことを想定されているのか。パブリ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 パブリックコメントでいろんな方の御意見を聞いてみるという、先ほど申し上げましたように総務庁が情報公開法で一件当たりの手数料をそういうふうにして求めたわけですが、そういうようなお考えはございませんか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 ぜひ、開かれた行政ということで、そういう方向でお願いしたいと思います。 それから、電子署名と電子認証につきまして、やはり政府の役割というのは大きいんだろうと思うんです。特に主務省庁である郵政省の役割は大きいんだろうと思うんです。 暗号通信の在り方に関する研究会報告書、去年の六月の分でも、「モデルユーザーとしての政府の役割」ということでいろいろと記述されております。私たち公明党は、電子政府の早期実現ということをしつこいほど言…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 郵政省としてはどうか。特に何かありますか、独自の。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 先ほど申し上げました、政府の使用する暗号の標準を定めることなど、また暗号技術の評価機関の設置について。通産省ですか、どうぞ。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず、小渕前総理の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御遺族、関係者の方々にお悔やみを申し上げる次第でございます。 本日は二時半から御葬儀が青山葬儀所であるとお聞きしておりますが、小渕前内閣のときに国会へ提出をされました道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案を今審議しておるというえにしをかみしめながら何点か御質問を申し上げたいと存じます。 まず第一点は、五月三…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 バスジャック事件があって、これを他山の石として考えるに、いわゆる公共交通機関ということでタクシーもそうでございます。 時間がありません。私の方からいただいた資料で申し上げますと、最近のタクシー強盗事件でございますが、これは東京都内でございますが、この数年間は累増しておるわけでございます。平成八年が十七件、平成九年が二十二件、平成十年が三十九件、平成十一年が六十六件でございます。全国的にも平成十年が九十四件、平成十一年が百三…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 後ほどちょっとお聞きしようと思っておりましたが、IT革命に関連してITS、その中でGPSを利用した緊急通報システムですか、ぜひ早期にこれが各車に設置できるようにいろんな支援を講じなきゃいけないと思います。私たちも一生懸命努力をいたしたいと思いますので、その点よろしくお願いを申し上げたいと思います。 がしかし、考えてみますと、タクシー強盗ということだけで考えますと、現金を授受しなければまず強盗はないんじゃないかな、こう思うん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 じゃなぜ、飛行機は禁煙で、乗り合いバスでも小さいバスもたくさんあるわけですから。ですから、そういう声があるということは、たくさん意見が来ているわけでしょう、そういう利用者の声を事業者の方は反映していかなきゃいかぬわけでしょう。だからそういう声が来ているということをおっしゃっていただいて、いろんなところで御相談をしていただき、我が社はこうすると。 そういう場合の、じゃ掲示をどうするかということが問題なんですね。掲示をしなきゃ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第17号
○日笠勝之君 例えば配車で、電話などでタクシーを回してくれというときには、禁煙車ですかそれとも喫煙車ですかと聞けば、そこでまたなるほどということでわかるわけです。それがまたその企業の、あそこの会社はそういうことに非常に特化をして努力している、じゃあそこを使おうと、こういうことにもなるわけですから、ぜひひとつ。 提案でございますから、あとはどのようにされるかはお任せいたしますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それからもう一つ、…