日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 さらにちょっと何点かお伺いしたいと思いますが、中小企業庁、来られていますか。 いわゆる取引業者一万社と言われておりますが、どういうふうな中小企業への対策を考えておられるか、例えば融資の問題であるとか、対応策、支援策をお伺いしたいと思いますが、中小企業庁。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 きょうは興銀の西村頭取と新生銀行の八城会長兼社長の両参考人、暑い中本当に御苦労さまでございます。ちょっとお二人にこれから何点かさらにお伺いをしたいと思います。 先に興銀の西村頭取にお伺いしたいと思います。 これから申し上げること、プライバシーに関係していることであれば御答弁結構でございますが、一つは、西村頭取は水島廣雄さんというそごうグループの前会長とどういう面識といいましょうか、関係といいましょうかでございましょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 そうすると、いわゆるビジネスパートナーであったわけですが、なぜそういう御関係なら、そごうグループの資本関係のこの複雑な入り組んだ一覧表を見させていただくと、何でこんな年間一兆円以上も売り上げのある、御本人も日本一のデパートとおっしゃっているようなところがこういう資本関係、上場、非上場があって、いよいよ連結決算だというようなことで俗に言う債務超過というものが浮上してきたのかなと思うんですが、そういうややこしいというか、もう一…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 そこで、さらに一つ二つお伺いしたいと思いますが、現在、興銀への水島氏の個人債務保証というのがあるようでございますが、いかほどございますか。担保はあるんでしょうか。その審査はどうされたんでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 請求をされるんだと思うんですが、そんないわゆるお金がない場合は個人破産まで申し立てをされるんでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 厳格ということは、不足があった場合は個人破産を申し立てることも一つの選択肢であると、こういう理解でいいんでしょうか、しつこいようですけれども。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 選択肢の一つとして。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 それから、私財提供ということで株式の無償譲渡をされましたが、無償譲渡をするというときの、その時点での価値はどの程度あったんでしょうか。今はどういう価値なんでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 さらに、これは日経ビジネスですかね、四月十七日号に水島廣雄さん御本人の、「そごう会長激白」という、当時まだ会長だったわけですね。 これを読みますと、「私は、そごうを率いた四十年で六千億から八千億円くらい使いました。それが一兆七千億円の有利子負債にまでなったのは、利息が嵩んで倍になったからです。過去の銀行による貸し出し競争の遺物ですね。私が利息をまけろと言ったことがあるか、要らんと言ったのに借りてくれと言われて、銀行はどれだ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 やっていないのにやったように書くというのもまた……。 そこで、西村頭取に最後のお伺いをしたいんですが、みずほファイナンシャルグループ構想、第一勧銀さん、富士銀行さんと九月末には共同持ち株会社設立と、こういうスケジュールがあるかと思うんですが、このいわゆるそごう問題での影響はないと、こういうふうにお考えでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 それでは、お待たせしました。八城新生銀行会長兼社長さんに何点かお伺いをしたいと思います。 瑕疵担保条項ということが、衆議院においても当参議院においてもいろいろと議論されております。この瑕疵担保条項を消させてください、削除させてくださいと、こういうふうにもし言われたらば、どういう影響が、ハレーションが起こるんでしょうか、八条か何かのいわゆる。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 国際的にもいろんな係争事案が起こるというようなことなんでしょうね。どうでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 それで、もう一つ八城会長兼社長さんにお伺いしたいんですが、そごうの山田社長が、民事再生申し立て手続をとる、こういう記者会見をされたときに、こういう民事再生法の適用申請をしたのは、そごう山田社長いわく、その原因は新生銀行のせいなんだと、こういうふうな記事があちらこちら報道されておりましたが、どのようにこれに対して御所見をお持ちでしょうか。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 時間もあとわずかですから、預金保険機構の方にお伺いしたいと思います。 預金保険機構はパートナーズ社との契約書の瑕疵担保条項、三年以内に二〇%の減価、こういう契約になっておりますが、どうして三年以内で二〇%なんでしょう、その根拠ですね。五年でもいいんじゃないかなと思いますし、二〇パーじゃなくて二五パーでもいいし、一五パーでもいいと思うんですが、この三年、二〇パーという瑕疵担保条項の根拠、これについてお伺いしたいと思います。
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 わかりました。交渉事だからそうなったということでしょうね。 そこで、預金保険機構きょうは松田理事長がいらっしゃっていますが、預金保険機構の本来的な業務といいましょうか使命といいましょうか、何か私どもは預金者保護であり金融システムの安定というものが本来的なお仕事かなと。預金保険法を見たり預金保険機構定款ですかを見ても大体そういう感じなんですが、今回のような債権放棄の交渉に当たってそごうの再建計画なんぞが出てくるわけですね。そ…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 じゃ最後に、金融再生委員長にお伺いしたいと思います。 今回のそごう問題は、いわゆるモラルを確立する方が優先すべきだという国民世論の圧倒的な声で結果的に民事再生の道を選んだんだろうと思うんですが、さはさりながら、先ほど松田理事長のお話にもありますように、今後不良債権というものの処理については全然ゼロじゃないんだろうと思うんです、瑕疵担保条項がございますから。そうなりますと、どのように国民にアカウンタビリティーで説明をしながら…
第148回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 閉会後第1号
○日笠勝之君 終わります。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 公明党の日笠でございます。御苦労さまでございます。 早速でございますが、川島参考人からお伺いしたいと思います。 もう既に業務として先ほどのビデオを見せていただきましたけれども、例えば現在までトラブルがもしありましたら、どういうトラブルがあったのか、どういうふうに解決されたのか、なければなくて結構なんですが、参考になるようなことがありますればと思います。よろしくお願いいたします。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 俗に、証明をしていただく場合には当然手数料とか証明料とかいうのが要るんだと思うんですが、料金体系はどういうふうになっておるのか、もしお聞かせ願えればと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○日笠勝之君 それから、この法案の第六条「認定の基準」というところに、いわゆる主務省令で定める基準だとか方法だとかいうものが三項目出てくるわけです。法案は通っても、よく言うのは、政令、省令で非常にバリアが高くなったとか非常に難しい手続が必要になってくるとか、こういうことがよく言われるわけでございます。 川島参考人は、実際に業務をやっておられるわけでございますが、例えば「申請に係る業務の用に供する設備が主務省令で定める基準に適合する」とあ…