日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○日笠勝之君 いつごろをめどにそういう今後の方針という、計画を立てられますか。
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○日笠勝之君 是非ひとつ、電子政府は国を挙げての、まあ政府じゃないかもしれませんが、国を挙げての一つの今後の方針でございますし、是非その方向で前向きに検討をお願いしたいと思います。 じゃ、続きまして、ちょっと法務省さんの方に申し訳ありませんが話を、質問を振ります。 法律扶助協会のこの民事法律扶助事業というものが非常に今、国民の皆様も大変これを活用されておるということでございます。ところが、最近の新聞報道の活字だけ、見出しだけ見ますと、「…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○日笠勝之君 是非ひとつ国民の皆様に周知徹底をして、そういう寄附金の優遇制度があるということ、またこれが裁判を受ける権利ということの原資になっているということ、人権問題ということにも絡むわけでございますから、政府広報などで一遍ちょっと、予算が政府広報は余っているかと思いますから、ばちっとやっていただくということもひとつお考えいただきたいと思います。 最後に、簡単で結構でございます、最高裁の方に。 御存じのように、今国会では京都議定書の批…
第154回 参議院 法務委員会 第5号
○日笠勝之君 終わります。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず、ワークシェアリングについてお伺いをしたいと思います。 今、政労使で三月を目途にワークシェアリングについての提言をしようということで今精力的にやっておられるようでございますが、それぞれの三人の先生方におかれましては、私が考えるワークシェアリングという例えばタイトルならばどのようにお考えなのかということでお聞かせ願いたいと思います。 それから、四〇一kですね、日本版四〇一k、確定拠出年金で…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 ワークシェアリングについて三人の参考人の方々にお伺いしたいと思います。 まず、松井参考人の資料の中に、横書きで「ワークシェアリング検討における主張点対比」ということで、日経連、連合、政府と、この三者の、政労使の三者のそれぞれの論点の立場を抜き書きされておりますが、この中で松井参考人と中村参考人にお伺いをしたいと思います。 まず、この論点の中で、「時間短縮と賃金減額」というところがございまして…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 大分質問用意してきておったんでございますが、私で四人目でございますか、大分もう既に質問が出まして、重複を避けるために今考えたことを、突然でございますが、アイデアマンの坂さんでございますからすぐお答えいただけると思いますので、御質問いたします。 この表題でございますが、構造改革と経済財政の中期展望についてということでございますが、「改革と展望」という略称だそうです。しかし、これは財務省の方も「…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 なるほど、パンフレットができていますし、立派に改革できると思います。 それで、さはさりながら、この中期展望が発表される前後、各紙、一般紙ですね、大新聞でございますが、社説などなど解説記事でこのことについていろいろ具体的に建設的な御意見や御批判もございました。それに対してどう答えられるか、ちょっと一、二お聞かせ願いたいと思いますが、まず、国と地方との役割分担、関係が欠落しておると、具体的なことが欠落しておる、特定財源の見直し…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 他の新聞は、公共事業削減は国内総生産比、現在五%から二〇〇六年にはその四分の三程度に下げると、このように具体的数値を示しておるわけですが、景気対策のため大幅な追加が行われた以前の水準に戻すと、こういう言い方に変わったんじゃないか、どうも族議員に押し込まれたんじゃないかと、こういう批判がありますが、いかがですか。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 最後にもう一つ、こういう指摘がありました。 どうも、この参考資料の方にもございますが、完全失業率が二〇〇二年度、二〇〇三年度とともに五・六%ということで、楽観し過ぎではないか、もう日本の雇用は緊急事態なんだ、民間も六、七%台を予想している、こういう指摘がありますが、五・六%、この二年間、完全失業率と、こうなっておりますが、楽観し過ぎではないかという批判にはどのようにお答えになりますか。
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 それでは、この「改革と展望」の中から何点かお聞きしたいと思います。 ワークシェアリングでございますが、この「改革と展望」の九ページぐらいに出てくるんですけれども、余り突っ込んだ書き方はされていない。「ワークシェアリングについても議論を深める。」というぐらいでございますが、しかし、ここに来て、本当に日本の景気回復、内需拡大ですね、それから雇用の雇用率を上げる、反対に言えば完全失業率を下げる、そういう意味ではワークシェアリング…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 これは通告していないんでしょうかね。NPOのことはしていないかもしれませんが、NPOも何か所か、NPOの活躍であるとか活躍の場が拡大が期待されるとか、いろいろ出てまいります。確かに、たしか今、NPO法人が全国で七千から七千五、六百になったんでしょうか、ただし寄附優遇税制を受けられる認定NPO法人はまだたしか二つか三つぐらいしか認定されていない、こういうことでございますが、これからはこのNPOが非常に大きな確かに活躍の場、社…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 最後になりますが、ITのことについて、十二ページぐらいから、「IT革命を積極的に推進」云々と出ております。 そこで、このITの関連、電子政府ということで予算もしっかり付けて取り組んでおりますし、たしか二〇〇三年からは税務申告も電子申告ということになるとか、それから神奈川県の横浜辺りはもう電子入札ということで非常に経費が二十億円ぐらい年間恐らく節減できているんではなかろうかとか、横須賀市ですよ、そういうふうなことが報道されて…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○日笠勝之君 どうぞ。終わります。
第154回 参議院 本会議 第2号
○日笠勝之君 私は、公明党を代表して、さきの財政演説、すなわち平成十三年度第二次補正予算案などに対し、総理に若干の質問を行います。 聖域なき構造改革を目指す小泉内閣が発足して九か月が経過しましたが、これからが小泉内閣の真価が問われる胸突き八丁のときであります。公明党は、毛利元就の三本の矢の例えのごとく、自公保三党の結束の下、安心・安全・安定の政治実現を目指し、庶民の生活向上のための責任を全力で果たしてまいる所存であります。 さて、二十一…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 二年ほど前に、労組、連合の幹部の皆さんと、ワークシェアリングについてどうお考えですかと、もちろんワークシェアリングの定義はなかったんですけれども。その際、全く反対でございます、賃金が減るだけですと、こういうことでございましたが、昨日の小泉総理と労組、連合の会長との話し合いでは、今後、政労使でこのワークシェアリングについて検討していこうと。ただ、労組、連合の会長は、経営者と私たちは同床異夢とい…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○日笠勝之君 ありがとうございました。
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 きょうは、三人の参考人の方々には貴重な意見陳述ありがとうございました。 中でも、井上参考人におかれましては、ちょうど二年前ですね、ちょうど二年前の痛ましい事故、幼い子供さんを失われたということにつきましても心からお悔やみを申し上げます。きょうは、本当に勇を奮って参考人として意見陳述をいただきました。重ねて御礼を申し上げたいと思います。 さて、井上参考人の事故の裁判所の判決の中に、被告にのみ他…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○日笠勝之君 一方、御主人は大変なやけど、火傷、一生涯リハビリもとおっしゃっておられました。 今回の法改正でいきますと、もちろん危険運転によって人を負傷させた場合は十年以下の懲役ということになっておるわけです。これは重くなったというふうに言う方もいらっしゃいますが、しかしながら負傷の程度ですよね。骨折程度で一カ月、二カ月ぐらいで治るものもあれば、そうではなくて、今、全国に四カ所、療護センターというのがありまして、交通事故によって収容され…
第153回 参議院 法務委員会 第10号
○日笠勝之君 次に、川本参考人にお伺いしたいんですが、今回、オートバイ等の二輪車は除外をされておるわけですね。ところが、二輪車でもハーレーダビッドソンのような相当大きな車もありますし、サイドカーをつければこれはもう普通の四輪車と言ってもいいかもしれませんですね。そういう意味では、二輪車を除いたということについてはどのようにお考えでしょうか。