日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○日笠勝之君 これはでもぜひ検討をしていただきたいと思います。 労役場のことを今、大臣おっしゃいましたけれども、いろいろ聞いたレクチャーの範囲でいきますと、大体一日五千円ぐらいを見積もっているそうですね、一日以上二年以内。これは明治四十三年以来、最高の二年も変わっていないんだそうですね。最近は罰金の金額が大きいものですから、何千万、億という人もいらっしゃるそうですね。そうすると、計算すると、一日五千円としても、一年間でまあ二百万あるかな…
第153回 参議院 法務委員会 第9号
○日笠勝之君 終わります。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 何点かお伺いをいたしますが、まず最初に、行政情報公開法が施行されまして六カ月がたちました。この法案を審議いたしました参議院の総務委員会、当時、私も理事で、この法案の成立に、野党ではございましたけれども、一助となったと思っております。思い入れがございますので、この件についてまずお伺いをしたいと思います。 先日、総務省から、半年たちました行政情報公開法の施行の状況でございますが、法務省本省では請…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 これはNPOの情報公開市民センターの調べによりますと、二百点満点で採点した場合は、中央省庁情報公開度ランキングでいきますと法務省は九番目で、二百点満点中百十五点と、こういうことで下位の方に、下の方にこれはなるわけでございます。 ちなみに、不服申し立て件数等、訴訟件数は今どうなっていますか。法務省関係で結構ですが、お答えいただきたいと思います。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 いろいろ個人情報というものがあるわけでございますので、全部が全部開示ということにはならないかと思いますが、この立法の趣旨にのっとって、透明性のある行政ということが趣旨でございますので、今後もさらに努力をお願い申し上げたいと思います。 続きまして、先日、当委員会、委員派遣がございまして愛知県と岐阜県の方へ行かせていただきまして、委員派遣の報告も先日ここでさせていただきました。調査なくして発言なしというのが私のモットーでござい…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 また次の質問に移りますが、不法滞在の外国人を雇用した場合ですね、雇った場合、そういう場合の罰則というのは法令違反というのであるわけでございますが、例えば不法就労を助長すると、こういうふうな件が多々ございます。 ですから、入国管理事務所に行きまして、そういう外国人の方をいわゆる調べておられるということはありますが、その雇った方、こういう方々も当然パスポートやビザ、いろんなものを見て雇わなきゃいかぬと思うんですが、その助長罪の…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 何か年々下がっているような気がいたしますが、日本が不景気になってなかなかそういう方を雇わないといいましょうか、雇うこともないということかもしれませんが、その辺がいわゆる根源でございますから、この不法滞在の、しっかりと今後も御尽力をいただきたいと思います。 それから、同じく笠松刑務所というところに、これは女性の刑務所でございまして、全国六施設あるうちの一つでございます。ここに行きますと、数の方はちょっとさておいて、収容率が一…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 今、補正予算が議題に今後なるわけでございますが、一兆円の規模の実質歳出規模となるようでございます。その中を見ますと、雇用対策が五千五百億円であるとか、中小企業対策が二千五百億でしたか、なかなか、おっしゃる補正予算で矯正関係の予算というのが先細るような感じでございますが、しっかりと我々もフォローしていきたいと、こう思っております。 そうはいいながら、刑務所の中での情報流出問題が多々マスコミをにぎわせておるわけでございます。昨…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 先ほど、行政情報公開でいくと法務省は不開示が他省庁に比べて多いと申し上げましたけれども、受刑者の情報等が不法に流出しておると、こういうアンバランスでございます。しっかりと対応を厳重にお願いを申し上げておきたいと思います。 次に申し上げたいことは、触法精神障害者の件でございます。 法務大臣、所信的あいさつの中にこのことはお触れになっておられませんでしたけれども、現在、法務省と厚生労働省の合同検討会が行われておるわけでございま…
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○日笠勝之君 その際、御要請申し上げておきたいと思いますが、先日、私、陳情、要請を受けましたことについて、さらにこの場をおかりいたしまして御要請申し上げておきたいと思います。 それは、精神科七者懇談会の方から、司法と精神医療に関する全国実態調査をぜひやってもらいたい、こういう要請がございました。ぜひこの点も念頭に入れておいていただきたいと思います。また、社団法人の日本精神病院協会からは、重大な犯罪を犯した精神障害者の処遇に対する対策とし…
第153回 参議院 法務委員会 第1号
○日笠勝之君 報告に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 先般の本会議におきまして、本委員会の委員長を退任いたしました。在任中は理事及び委員の皆様の御支援、御協力をいただきましてその職務を全うすることができましたことを、この場をおかりいたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 それでは、先般行われました委員派遣につきまして御報告申し上げます。 去る九月十八日及び十九日の二日間、司法行政及び法務行政に関する実情調査…
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび重ねて法務委員長に選任されました日笠勝之でございます。 本委員会の公正かつ円滑な運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。 引き続き皆様方の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に久野恒一君、江田五月君、魚住裕一郎君及び井上哲士君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 ─────────────
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり法務及び司法行政等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(日笠勝之君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
第151回 参議院 法務委員会 第17号
○委員長(日笠勝之君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十六日、櫻井充君、大森礼子さん及び大渕絹子さんが委員を辞任され、その補欠として竹村泰子さん、魚住裕一郎君及び福島瑞穂さんが選任されました。 また、昨二十七日、峰崎直樹君が委員を辞任され、その補欠として角田義一君が選任されました。 ─────────────