日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 だから、先ほど申し上げたように、局長は、加工品を育成者権の対象にするかどうかということを早く決めないと水際での差止めもできないわけですよね。そういう意味では、今後どのぐらいのスパンで、中長期的課題とおっしゃるんですが、中長期というと何年でしょうね、中期というと五年で長期では十年、しかし、日進月歩というか分進秒歩の世の中でございますから、大体目安ぐらいがないといかぬのじゃないかと思いますが、どうですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 財務省の方、結構です。ありがとうございました。 次の質問に移りたいと思いますが、品種登録における出願公表制度創設によりまして出願後の名称変更ができないと、こういうことになりましたが、先ほどからも質疑の中にありました福岡県の農産物知的財産戦略においても、是非名称変更をしてもらいたいと要望が出ております。 なぜかというと、出願後の自己都合による出願名称の変更ができなくなることについて、マーケティングリサーチとか、いろんなほかと…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 次回の種苗法改正のときには、この十六条のこともひとつ検討の対象にしておいていただければと思います。 時間がありません。最後の質問になりますが、出願料、登録料でございますが、これ安いのか高いのかよく分かりません。省令で四万七千二百円が上限ということで出願料はなっておりますが、特許法の方は、これは経産省に言わすと、今度はもう特許料が下がるんです、下がるんですと非常に大きな声でおっしゃっておられますね。今回の種苗法での各種料金は…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○日笠勝之君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 大臣におかれましては、農政を取り巻く諸課題が山積する中での大変な重責、大変に御苦労に存じます。是非、先ほどの大臣発言にございましたように、今後ともしっかりと農政の諸問題についての御対応をまずお願いをしておきたいと思います。 先ほど常田委員の方からイラク復興支援に関する食糧援助、またWTOについて既に御質問がございましたので、重複を避けまして何点か若干の御質問をしたいと思います。 まずクローン…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 おっしゃるとおり、死亡確率がまだ三〇%とか、大変技術的な未完成の部分、それから消費者にとっては本当の不安がぬぐい切れないと、こういうものがあろうかと思います。よって、先ほど局長おっしゃったような方向でしっかりとした、ただただ技術的なだけじゃなくて、心理的な安全も非常に大切なわけでございますから、払拭できるような体制が整うまでは、これはやっぱり慎重に行うべきであろうと思います。 万々が一ですよ、万々が一これを流通しようという…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 だけれども、この体細胞クローン牛は遺伝子じゃないんだよね、これ。だから、御理解はされた上でおっしゃっているということで、是非その方向で、万が一のときには当然そういうことは考えられることであるということで私も理解しておきたいと思います。 それから、大臣、農協改革のことを少しおっしゃっていましたね、先ほど発言の中で、農協改革です。 大臣はJAいせはら農協ですね、JAいせはらの何か正組合員だと、こういうことですが、これはどういう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 実は私、岡山の出身でございますが、岡山県のJA大原町が実は大変な金融上の問題を起こしたわけでございます。私も当委員会で二回ぐらいこの問題については取り上げさせていただきました。 それを契機に、全農協の総点検を実施するということが昨年の十一月五日、各都道府県知事等々に農水省の経営局長から発出をされているわけでございます。七項目ぐらいのチェック項目のようでございますが、この実施要項の一番最後に、総点検の結果につきましては、十二…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 そうすると、総点検の調査はもう終わって、しかるべき対応をしておると、こういうことですか。ああ、そうですか。分かりました。 不適切な項目が今あったと言いましたね。これは何項目ぐらい、何農協と言った方がいいかもしれませんね、あったんでしょうか。それは公表できないんですか、対外的に。
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 大臣、二割ぐらいあったというのは、ちょっとこれはパーセントが高いような気がしますね。だって、お金を扱うところの専門のところが何らか二割ぐらいいろいろ問題点があったということは。 いずれにしても、農協改革、しっかりやっていただきたい。大原町のようなことが二度と起こらないようにやることがこれ調査をしていただいた意味があるわけでございますから、しっかり、この点の改革も大臣にしっかりと要請をしておきたいと思います。 それから、分か…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 刺身だけでなく、ひき肉の方もひとつ検討してくださいよ。 それから、次に移りますが、水産物加工品の表示実態調査の結果が、二月二十一日、総合食料局から発表されました。私もこの結果を見まして、何か四割がJAS表示満たさずということで改善指導をされるということでございます。 当然、改善指導は結構かと思いますが、どうもまだ表示の、JAS、新しい方ですね、新しい新JAS法、この表示の仕方などなどが業界・業者の皆様方に徹底していないんじ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 次、またこれは全農の直販の、直轄の販売所、これは佐賀でしたかね、佐賀県の園芸販売所がいわゆるタマネギの、これも表示に対して、またこれが改善指示が出ておりますね、不適正表示ということでね。私もこの前やりました、全農のことはね。 全農というと、正に食を扱っている本家なんでしょう。そういう本家がこんなことが、前回一回のみならず、これ二遍も三遍もですね、全農の。これじゃ一体全体、先ほど申し上げました消費者とか生活者は一体何を信用し…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 今、衆議院の方に掛かっておると思いますが、牛の個体識別法のトレーサビリティー、これは非常に罰則きつくなるというようなこともありまして、昨日の日経の夕刊に出ていましたですね。そのときに、しっかりまた表示の問題についてはやることにいたしましょう。今日は表示のことは以上で終わりたいと思います。 それから、BSEの関連のことでございますが、これも御存じのように発表がございまして、BSEの牛肉買取りの制度は百四トンがいわゆる対象外と…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 四百六十四トンは疑惑肉と言われていますが、これ、弁明は、何か新聞報道ですと数か月掛かるというんですが、そんなに掛かるものですか。もうスピードが命でしょうから、また、早く対象か対象外か決めてもらわないと補助金、助成金もらえないんでしょう。冷蔵庫に入れたまま何か月もそれこそフリーズされていたんじゃ現金に換えれないじゃないですか。何か数か月も掛かるんですか。どのぐらいのスケジュールで四百六十四トンはすべて疑惑であるか、いわゆる対…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 ではどれぐらい掛かるんですかと聞いているんです。大体数か月と新聞に出ていましたけれども、大体どれぐらい掛かりますかと言っているんです。
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 何か原始的な判定しているような感じがしますね。もう今はコンピューター時代で、このロット番号のこの箱は、パソコン一発押せば、いつ生産して、いつ解体して、いつまでが品質保持ぐらい分かるようなんじゃないですか、普通。全部このペーパーを一々手書きのを見てやっているんですかね。それじゃ、トレーサビリティーなんかとてもじゃないけどできないんじゃないですか、これ。 そういう意味では、まあそういうところもあるかもしれませんけれども、とにか…
第156回 参議院 農林水産委員会 第6号
○日笠勝之君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。今週は今日で当委員会、三遍目の質問でございまして、仏の顔も三度までじゃありませんが、大臣も私の顔見るのが飽きたと思いますけれども、非常に短時間でございますから、簡潔に御答弁をいただければと思います。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 今回、これから審議いたします法律の改正ということでございますが、いわゆる水産資源の著しい減少であるとか水産加工品の輸入の増加であるとか、こういう環境変化に伴いま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○日笠勝之君 そうしますと、例えば水産加工業者が社会的責任、貢献ということで、じゃ私の会社の、環境に頑張っていると、環境面に頑張っているということでISOの14001の取得を目指すとか、またISOの9000ですね、これは製品の場合のISOですが、これの登録を、取得を目指そうとか、非常にこれ資金掛かるわけですわね。そういうふうなものもこれは融資対象というふうになりますか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○日笠勝之君 そうなんですよね。これは加工施設の造成とか改良などに伴うという、これが非常にネックになっているから融資も伸びないんじゃないかという説もあるんですね。 それで、例えば最近は市場開拓というようなこともありまして、これはお魚も履歴がなきゃなかなか消費者の方が安心、安全ということで購入してもらえないということで、例えばトレーサビリティーのビジネスモデルを導入したいと。例えばそういうふうなものに対するこれ、融資はできるんですか。