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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 是非、これは三宅島の全島避難という特殊性もかんがみまして、私はやはり新たな特別立法が適切ではないのかなと、こう思います。もし政府提案でなければ議員立法でもどうかという声も与党内にはあるということを念頭に置きつつ、更なる検討をお願い申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 先ほど私の前に三人の方が御質問されまして重複する件も多々ございますから、できる限りそういうのは割愛をしながら、新たな観点での質問…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 そこで、これは東京大学社会情報研究所の去年三月の「人びとは災害用語をどう理解しているか」という調査書がございますが、これの中の解説情報と観測情報の認知度、重要度というアンケートのところがございまして、防災担当者はこのことについて、先ほど言った二つの情報ですね、この二つの情報について防災担当者はどれだけ知っているか、認知度ですが、これについてのアンケートによりますと、よく分からないというのが一九%、聞いたことがないという担当…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 防災担当者もそういうことでございますが、一般のじゃ市民はどうかというと、これも先ほどの研究所のアンケート調査によりますと、この観測情報と解説情報のことについてよく知っている、大体知っているという方を合わせましても三〇%弱ということですね。ですから、防災担当者は当然ながら、一般の市民の方にも、特に東海地震ということで一番皆さんの関心の高い地域の人ですらこういうことでございますから、徹底したやはり先ほど申し上げました訓練とか教…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 東南海・南海地震における被害想定について若干今度は質問を移したいと思います。 おっしゃるとおり、歴史的には百年から百五十年間の間に一度あるかないかということでございまして、孫に話すかどうかというふうに今おっしゃいましたけれども、その孫の方がまごまごしていたらいかぬわけでございますから、しっかりとした情報を提供しつつ、また避難訓練もしっかりとやらなきゃいかぬわけですね。 そこで、この専門調査会の被害想定でございますが、建物被…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 昭和十年。

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 だからどうされますか。どう対応されますか。

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 続いて、先ほど申し上げました建物被害が、全壊の棟数が最大六十二万棟ということでございますが、これも先ほど、クエスチョンタイムの前のときの質疑で大臣もおっしゃっておられましたように、耐震化の住宅も大分、横浜の例でございましたか、できつつあると、こういうことでございますが、是非ひとつこの点も、耐震診断を、簡便なものも、十万円ぐらいでできるのもできたそうでございますし、ということで、積極的に進めながら。 あと一つ、大臣、どうなん…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 是非よろしく対応方お願いしたいと思います。 それから、建物の倒壊の件でございますが、この中央防災会議の被害想定の資料を見ますと、都道府県別の被害状況というところで、全壊棟数、各県別にざあっとあります。岡山県、私、岡山県に住んでおりますものですが、岡山県の場合は、被害が最小となる朝午前五時の場合、それから昼十二時の場合、それから被害が最大となるであろう夕方十八時の場合、これ全部、三つごとの想定を見ましても、全部液状化による四…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 私、岡山県の防災課に問い合わせました。そうすると、岡山県はこの情報、この数値、非常に困惑をしているそうであります。なぜかならば、昨年、岡山大学の協力の下で予測調査をしたそうです、まだ発表していないようでございますが。全然大きく懸け離れていると。液状化での全壊棟数は、国は四十棟ですが、県の予測では数千棟。それから、火災死亡者数は、国はゼロですが、県の方では数百人。 これはどうしてですかね。県のそういう、過去東南海地震で、私、…

公明党2003/04/23

156参議院 災害対策特別委員会 第3号

○日笠勝之君 終わります。

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 食料もエネルギーも資源も乏しい日本は、先ほど大臣もおっしゃいましたように科学技術立国、裏を返せば知的財産立国にならなければならないわけでありましょう。そういう意味では、知的財産権を守り、またそれを積極的に活用を進めるために、昨年の十二月に知的財産基本法というものが成立をいたしました。これに伴い、新品種育成者権の保護強化を図るために今般の種苗法改正と、こうなったわけでございましょうから、この改…

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 じゃ、日本の場合の現状と、今後のその審査期間の短縮ということでの目標についていかがでしょうか。

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 ですから、今後のこの目標、審査期間をどのぐらいまで圧縮していこうと、こういうお考えがあるかをお聞きをしたいと思います。

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 審査官が二十二名ぐらいだそうでございますし、この体制で大丈夫なのかなとか、また、今日の日経の、日本経済新聞のDNA構造解明特集という中に、種から育てて姿形で判断していた従来の手法に比べて、品種がねらいどおり性質を備えているかどうかが発芽の段階で遺伝子チェックできる、そういう遺伝子、DNA解析技術が向上を今しつつあるし、今後もすれば育種期間が半分で済むと、こういうようなことも今日の特集出ておりました。 そういう意味では、今後…

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 パンフレットを作成し配布するということでございますが、これも先ほど申し上げました育成者権者に対するアンケート調査の中で、国内でのこの育成者権の侵害の相手先はというアンケートに対しまして、種苗会社というのが結構あるんですね。 種苗会社といえば、もういわゆる種苗法四十九条で農林水産大臣に届出をしなきゃいけないわけですね。そういうプロ中のプロの種苗法に基づいて届けをするような種苗会社がその侵害をする、こういう育成者権を侵害すると…

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 先ほどの局長の御答弁ですと、ここ数年、種苗法違反で罰則適用ないということでしたよね。だから、罰則適用もないのに抑止効果が一億円ぐらいだろうなんというようなことは全然分からないんじゃないですか。ゼロから幾ら見ても、掛けたらゼロですよ。ゼロ掛ける百万もゼロですし、ゼロ掛ける一万もゼロですから。 そういう意味では、罰則適用がないのにこの罰則を強化をしますね、個人も法人も。そういうような、ちょっと何となく矛盾しているなという気もい…

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 しっかりと対応、連携を密にしていただければと思います。 次は、海外での権利取得に対する支援、これは三六%ございましたね。それから、相談窓口の開設、これも結構多くて四五%ありましたが、これらを併せてちょっとお聞きをしておきたいと思います。 さて、海外での権利取得に対する支援策、サポート策というのは農水省にあるんでしょうか。希望は大変多いわけですね。それから、相談窓口を開設してくれという御要望も四五%、半数近くあるわけですが、…

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 経産省は特許において知的財産センターというものを検討しておるようですが、これと一緒になるような、行政のスリム化ということで一緒にこのセンターでそういう相談窓口などなど、相談業務などを受け付けるというようなことはできないんですか。あくまでも農水省は農水省、経産省はどうぞ勝手にやってくださいと、こういうことなんでしょうか。

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 それ以上深追いはしないでおきましょう。 続きまして、今度は別の角度からの質問になりますが、育成権侵害対策研究会というのがございまして、本年二月、その報告が出されておりますが、これによりますと、いわゆる加工品、先ほども出ましたが、加工品を育成者権の対象とするかどうかについては中長期的課題とすると、こうあるわけですが、中長期と申し上げましても、インゲンマメを白あんにしたり、イチゴをジャムにしたり、収穫物を加工し輸入しているとい…

公明党2003/04/22

156参議院 農林水産委員会 第8号

○日笠勝之君 これ、税関に聞きますが、加工品を輸入差止め申立て制度ということで、もし申立てが出た場合はこれどうされるんですか、加工品。先ほど、今局長の話によりますと非常に識別難しいと、こうおっしゃっておるわけですが。