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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 広島県議会に出した資料が異同するなんて信じられませんけれども、広島県議会もえらくなめられたものだと思います。 最後に、先ほどからいろいろお聞きしますと、一たん県議会へ報告した資料がまた異同するとか、一つ、二つ、三つ、四つ、五つと不当不正事項が重なっていく、こういうことでも、なおかつ厚生省さんは顧問医師団を一遍でも派遣してみたいというようなことは全然ないわけですか。もうこれで一件落着ですか。

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 内閣委員会 第13号

○日笠委員 私は一つの病院をいじめるつもりはありません。ただ、一部の心ない医者のために多くのお医者さんが非常に迷惑をこうむっておる。この前の投書欄なんかでも、日本医師会長殿何とかしてください、まじめな医者が困っているじゃないですか、なぜ医師会は黙っているのですか、こういう投書が出ておりました。一部の心あるお医者さんだと思います。医療費も十四兆円とか十五兆円とかいうようになっておるわけであります。財政改革という意味でも適正な請求というもの…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 電波行政の監督官庁であります郵政当局に、NHK、日本放送協会に関する細かい質問でございますけれども、少々伺いたいと思います。 一点は、NHK番組の中で、夜の十時半から「スポーツとニュース」という番組がございますが、この中でワールドニュース、アメリカのABCとかフランスのアンチンドゥーとかいう海外ニュースの紹介のところがございますが、実はこのワールドニュースの画面が変わるたびに、いわゆる画面の右の上に四角い、目視用信号というの…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 放送法を持ち出すまでもなく、「放送に関する研究」、第三十四条にも「郵政大臣は、放送及びその受信の進歩発達を図るため必要と認めるときは、協会に対し、事項を定めてその研究を命ずることができる。」こうあるわけでございますが、ぜひそういう方向で、大臣もNHKさんの方に、きれいな画面を受信者に提供する、こういう意味でひとつお願いを申し上げたいと思うのですが、どうでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 続きまして、これは大臣の私的諮問機関、通称放送政策懇談会、正式な名称は非常に長いのですが、ニューメディア時代における放送に関する懇談会というものが、十五日でございましたか、会合を開かれておるわけでございます。今後二年の間に報告をまとめる、その間一度、中間にも報告を出したい、こういうことで、五項目ぐらいにわたりまして研究する項目があるようでございますが、その中に、公共放送(NHK)の役割という項目がございます。 放送衛星、これ…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 CMを取り入れるかどうかということの研究は、やはり検討はするのですね、取り入れるか取り入れないかはわからないわけですけれども。これはどうですか、もう一度、CMに限って。

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 放送法四十六条においては、日本放送協会は、「他人の営業に関する広告の放送をしてはならない。」とあります。最近でいきますと、放送大学学園法には、この広告放送の禁止規定はないのですね。そういうようなことを含めまして、イギリスのBBC放送ということもありまして、将来そういうような方向も考えられるのではないかというふうな心配も一部においてはあるようでございますけれども、この懇談会でしっかりと研究、検討をしていただきたい、このようにお…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 もう一つ、配達時期でございますが、「時の動き」の五月一日号の中におきまして大臣は対談をされておられますね。これを見ますと、二〇〇一年の元旦から配達したい、二〇〇一年の元旦以降に配達するものだ、こういうふうにおっしゃっておられます。元旦以降といいますと、二〇〇一年の元旦も、二〇一〇年の元旦も、またそれ以降も以降ということになるわけでありますけれども、目安としては二〇〇一年の元旦に配達するわけですか、それとも元旦から若干の、何日…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 それでは続きまして、これは新聞の投書欄なんかによく出ることでございます。これも去年の十月十七日の投書でございますけれども、電気料金の自動払い込を郵便局でやっていただきたい、こういうふうな投書が出ております。また、これはよく聞くことでございます。この電気料金の自動払い込みというのは、九電力の中で今五電力でやっておられまして、あとの四電力についてはまだ導入されていない。ところが、こういうように投書がどんどん新聞社なんかに来まして…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 十二時半過ぎましたし、午後の分にしていただければと思いますが、いかがですか、委員長。

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 郵便規則の第八十五条「交通困難地にあてた郵便物」というところでございますけれども、これの第三項、第四項、いわゆる交通困難、すなわち道路事情が悪いとかこういう意味のところでございましょうが、そういうところに住んでおる方は、あらかじめ郵便局長に、「郵便物の配達をする地域内にその郵便物を受け取るべき場所を定めて請求したとき」云々、結局郵便局長に、ここにポストを置いてください、こういうふうに定めて請求をするというのが第三項。第四項に…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 地元の山陽町の町長さんも、瀬戸局の方に、道路の方も直ったし、宅配便の方も、民間の方は一軒一軒配っておるではないかと。また、地元の九世帯の方々も、当然そういう強い要望を昭和三十五、六年から持っておるわけでございます。今後、こういうふうな八十五条適用地の中でも、道路事情がよくなった、宅配便、宅急便なんかが届いておる、こういうふうなところについて各戸配達というものをしていくという方向はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 あと、徳島県の方でございますが、徳島の江原局というところの管轄になるわけですが、東俣名というところに同じく五世帯ございます。ここも道路の方も大変改修しておりまして、バイクで下の取りつけ道路から大体七分ぐらいで上がってくるくらいの距離だそうでございますが、ここもまとめて配達をされておる。一軒一軒お願いをしたい、こういうふうな要望がある、このように聞いておりますけれども、この点の認識はどうでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 具体的に二カ所ほどお聞きいたしましたが、これは郵政省の方のお話によりますと、昭和五十年時代は全国でこの八十五条の適用地一万一千世帯ですか、あったそうでございますが、漸次御努力をされて改革をされまして、現在は六千世帯ほどと聞いております。 先ほどから私、申し上げておりますように、民間の企業がサービス精神を発揮して、郵便物、郵便の小包なんか届かないところでも、一軒一軒配達をしておる。いわゆる郵便法第一条、公平な提供ということ、第…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 ひとつ積極的に改善の方向で、今御答弁されたようにお願いを申し上げたい。一日千秋の思いで待っておられる地域が、具体的には二つしか申し上げませんでしたけれども、たくさんまだあるようでございますので、この点もあわせてお願いを申し上げておきたいと思うわけでございます。 続きまして、郵便局員の特に外務員の方々の不正事件ということについて、若干お伺いをしたいと思います。 これは一番新しいニュースで、もう既に新聞報道されて皆様御存じでござ…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 五十八年八月、二年ほど前に大臣訓示が発せられたわけですけれども、ごく最近一億というふうな大変大きな詐取事件もありますし、大臣としてその辺の訓示とか通達とか、何かそういうお考えはございますか。

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 これは会計検査院の方からいただいた資料でございますが、昭和四十九年五月から身元保証人制度が、人事院の方からしなくてもいいということでなくなっているわけでございます。きょう来ていらっしゃる郵政省の皆様方は、それ以前に入省された方々でございましょうから、郵政省に入られたときには、身元保証人というので恐らく一人か二人の方に判こを押していただいて入っておられると思うのですが、これは人事院の方は成績主義でいきたい、身元保証人がないから…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 今の御趣旨はよくわかるのですが、民間会社では厳しくやっていますね。民間会社では成績主義じゃないのかというと、これはまた語弊があると思いますし、それから、身元保証人だから道義的責任だけだというふうな今お話がございましたけれども、現実には両親であるとか身内の兄弟なんかにも、不正があった場合本人が支払い能力がなければ、道義的責任ということで少し協力をしてもらいたいというのでしょうか、穴を埋めてもらいたい、こういうようなことでやって…

公明党・国民会議1985/05/17

102衆議院 決算委員会 第7号

○日笠委員 時間も来ましたので、不正を防止し、国民の信頼にこたえられるような郵政業務でありますようにお願いを申し上げて、終わりたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/28

102衆議院 内閣委員会 第8号

○日笠委員 外交全般にわたりましては、先輩の市川委員の方からマクロ的な見地から質問をされましたので、私は重箱の隅をつつくようなミクロ的な見方で、何点かお聞き申し上げたいと思うわけでございます。 まずその第一点は、外務省関係法令集二百七十七ページにございますが、いわゆる外務公務員法でございます。これの二十三条、「休暇帰国」という項目の中にございます、皆さん方がよく御存じだと思いますが、「不健康地」というのが出てまいります。日本の外交官の方…