日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 簡素合理化という方向でぜひ推進をしていただければ、もちろん職員個人の御要望をお聞きした上で、こういうように思うわけでございます。 それともう一点、地方行政連絡会議法というのがございます。趣旨は時間がありませんから皆さんの方がよく御存じなので割愛させていただきますが、その地方行政連絡会議法の第四条に、その会議に参集する構成員、このトップに管区行政監察局、こうあるわけでございますが、四国の行政監察支局は対象になりますか。いかがで…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 同じく、地方行政連絡会議法第四条第一項第十一号の国の地方行政機関を定める政令というのがございますね。この中に、先ほど申し上げました構成員は地方医務局とありまして、四国の地方医務支局は同じくないんですが、これも同等でしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 私、四国へ行きまして、支局長さんにざっくばらん本音のところを聞きました。一つだけない権限がこれなんですね。あとはほとんど局長さんと同等の権限があるわけですが、四国地方行政連絡会議に入れないということですね。今の時点ではそうですね、法律のこのとおりいきますと。どうでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 どうでしょうか、長官。四国の行政監察支局長さん、非常に張り切っておられるわけですよ。こういう四国地方行政連絡会議、先ほどおっしゃったように余り開かれてないようなんですけれども、やりたいという気持ちもあられるようなんですね。しかし現実は、今自治省がおっしゃったように入れないわけなんです。これは法律改正をして管区行政監察局(支局も含む)、こういうふうにすれば、支局長さんも全く局長さんと同じ権限、同じ立場でやれる、こういうふうにな…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 長官、どうですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 ぜひひとつお願いしたいと思います。 続きまして、行政相談委員さんでございますが、先ほど申し上げました、特に四国の香川県は全国でも非常に行政相談の受け付けが多く、頑張っておられるところでございます。この行政相談委員法の第八条「費用」というところでございますけれども、これによりますと、いわゆる実費弁償になっておるわけでございます。その実費弁償が、国から報酬を受けないということで、費用については実費弁償をするということですが、これ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 そうしますと、行政相談委員さん、先ほども言いましたように、四国でたしか一人当たり年間七、八十件ぐらい受け付けているんじゃないでしょうか。非常に費用もかかるわけでございまして、行財政改革の折から、総務庁の方から大蔵省の方に少しこの費用を上げてくれということは言いにくいと思いますけれども、しかしながら、この厚生省のいわゆる民生委員さんの場合も同じく報酬は支給されません、実費弁償費ということでございますが、五十九年度は年四万二千円…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 時間の関係で、申しわけないと思いますが、ちょっとこれは厚生省の方に移ります。 最近の報道によりますと、いわゆるAIDS、後天性免疫不全症候群という一種の病気といいましょうか、あるわけでございます。これは最近、京大の日沼教授によりますと、血友病患者の血液をフランスのパスツール研究所に送った。百六十三人のうち四十七人。同じく前エイズ研究班長の安部教授、帝京大でございますが、五十人分の同じく血友病患者の血液をアメリカの国立衛生研究…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 ひとつ早急に対策、また見直しをお願いしたいと思うのです。 続いて、同じく厚生省の方の質問でございますが、岡山県に長島という島がございまして、愛生園、光明園というらいの療養所がございます。ハンセン病でございます。このことにつきまして二点ほど御質問いたします。 一つは長島架橋、人間実証の、人間証明の橋である、こういうふうに言っております。この長島架橋、今年度、六十年度でございますが、おかげさまで予算もつきました。地元邑久町との協…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 一棟に一つでございまして、らいの患者の方は足も悪いのですね、御存じのとおりだと思います。はって歩く、はうわけですね。そういう方もいらっしゃるわけでございます。そういう意味で、ぜひひとつ増岡厚生大臣にも現地を視察していただくようにお願いをしていただきたいと思うのですけれども、音声時計と含めまして、昔声時計、声の出る時計、目が見えないわけですね。そういう時計も含めまして、全員に行き渡るようによろしくお願いを申し上げておきたいと思…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 赤字カバーはどうするかという質問……。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 じゃ、以上で終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 時間も余りありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 本年の一月、中曽根総理は大洋州諸国訪問をされました。一月二十九日の衆議院本会議におきまして、いわゆる低レベル放射性廃棄物の海洋投棄は現地の不安や了解を無視して独断で投棄することはないとはっきり申し上げ、現地の共感を得てまいりました、このように代表質問にお答えになっておられます。また、三月初めには北マリアナ連邦の代表団が来られまして、長官も同席をされて、海…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 慎重ということは、この海洋投棄の計画はもうあきらめた、断念したというわけではないわけですね。もう一度。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 当面というのは、二、三カ月でも当面ですし、十年、二十年も当面でありますけれども、関係諸国の友好ということを考えましてもこういう国のお声を無視して一方的にできるというわけにはいかないと思いますし、慎重に対処していただきたい、このように思うわけであります。 続きまして、岡山県上斎原村に動燃の人形峠の濃縮ウラン工場がございます。これは新聞報道によるわけでございますけれども、人形峠のパイロットプラントを改修し、ここで使用済み核燃料…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 そして、今のところ岡山県における放射性廃棄物の貯蔵地なり処分地ということは考えてないということでよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 こういう小さなニュースも、大変大きな衝撃を地元に与えるわけでございます。 と申しますのも、これは昨年の三月、総理府広報室が原子力ということで世論調査をされておられます。これは、全国の二十歳以上の方々三千人の層化二段無作為抽出法ということでアンケート調査をしておるわけでございます。 この調査表を見ますと、これは原子力発電に対する不安感があるかどうかというアンケートでございますが、原子力発電イコール核燃料ということでございます…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 約一億九千万円、これは屋家、建物だけですか、それとも中の設備といいましょうか、展示品、これも入って一億九千万ですか。いかがでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 中の展示物まで含めてこういう予算になりますと、今あります附属展示館と余り内容の変わらないものになるおそれもあるわけでございます。先ほど申し上げました全国各地のPR館またエネルギー館等々、私も何カ所か視察させていただきましたけれども、これで見ますと、提供例えば三菱重工さんであるとか東芝さんであるとか、こういうようになっているのが多いようでございますが、そういう関係の業界、業者の方にも御協力を求めるということは考えられるのでし…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○日笠分科員 続きまして、名称、ネーミングの問題でございます。 PRセンターであるとか、非常にいきな名前でビジターハウスとか、これは原発の隣にある展示館でございますけれども、サービスホールとかという名前のところとか、いろいろございますが、この上斎原村につくろうとされておられる第二展示館と称すべきもの、これは原子力広報研修施設が正確な名前だそうでございますが、この名前に固執されて、これでなくちゃだめだということでしょうか、それとも地元の皆…