日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 先ほど言いましたように、商社の方も特別地域とか特別地とか言っておるわけでありますし、いろいろと言葉遣い、言い方については、御専門でありますからよく御検討いただいて、外務公務員法の第何条地区とか何条地でもいいわけでございますし、当たりさわりのない言葉でも、わかればいいわけでございます。ただ、外務公務員法という法律によれば、翻訳されて出る場合もどんどんあるわけでございます。そういう点を踏まえまして、ひとつ今後慎重に検討していただ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 この今お手元のは八五年のでございますね。九ページの一番下の右の方でございますが、「外国の地名・国名を表記する場合のかなづかいについては、文部省「地名の呼び方と書き方」(昭和三十三年)等によりました。」こうありますが、きょうは文部省の方にも来ていただいておりますけれども、これは文部省、現在「地名の呼び方と書き方」、何か資料がございますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 先ほどの昭和三十三年の「地名の呼び方と書き方」というのは、まだ現存で、効果を発していますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 昭和五十三年に絶版になっているというふうにお聞きしております。ですから、九ページのこの行はもう少し書き方をお考えにならないといけないのではないか、このように思うのです。 今度は文部省の方にお聞きしたいと思います。 義務教育諸学校教科用図書検定基準実施細則、この中に、外国の地名・国名の表記は、外務省情報文化局編集「世界の国一覧表」による、こうなっておりますね。ところが、これによります地図の国名と、この前いただきました小学校の高…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 今言った東西ドイツ、北朝鮮、ドミニカ等々、現実に違うわけであります。これによるという細則があるわけでございますので、ひとつその点もよく外務省さんと相談をしていただいて、外務省さんの方がはっきり申し上げてその道のプロでございますから、その辺を参照文献等々をいただいて、「世界の国一覧表」と地図と教科書が数カ所も違うということのないように、私のような未熟な者が地図を引いたら、東ドイツを幾ら探しでもなかった、ドイツ民主共和国であった…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 では、これが一応ガイドラインである、このように理解していいわけですね。 そうすると、文部省さんの方で、これを、日本の国のいわゆる外交のあらゆる面の責任を持つ外務省さんがつくっておられるガイドラインと考えれば、地図の方もこれに合わせていかなければいけないのじゃないか、このように思うのですが、今後御検討される余地がございますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 きょうは、せっかく外務大臣がいらっしゃっているのに全然質問をしないというのも失礼でございますので、急な質問でございまして大変恐縮なんですけれども、一問だけひとつお聞きいただければと思います。 これは二月でございますが、アメリカの国務次官補・国際機関担当のニューウェルさんが日本においでになりまして、ユネスコの問題でいろいろ外務省と協議された、このように報道記事等々に出ておるわけでございますが、ユネスコ以外にいわゆる国際機関、国…
第102回 衆議院 内閣委員会 第8号
○日笠委員 それでは最後に、いわゆる国連中心の外交方針というものを、先ほど外務大臣もおっしゃいましたように堅持していただくということで、四十年たっていろいろな矛盾点もあるかと思いますが、日本も先進国の一員でございますし、リーダーシップをとって改革に向けて御努力をいただきたい、このことをお願いして終わりたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 総務庁設置法等の一部改正をする法律の審議をする前に、長官に、今緊急課題になっておりますことについて一言お伺いしたいと思うのです。 御存じのとおり、去る二十四日、三菱銀行横浜支店におきまして、銀行強盗といいましょうか、人質事件がございました。この犯人の一人が、昨年の秋までいわゆる神奈川県警の鶴見署巡査部長であった、制服を着用しての事件であったということで、大変国民に大きな不安を与えておるところでございます。 後藤田長官もかつて…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 突然の質問でございましたが、さすがにとうとうと御答弁されまして、ひとつよろしくその点もお願いしたいと思います。 さて、本題の方に入りたいと思います。 御承知のとおり昨年の十月の二十三日、臨行審の方から「臨隆行政調夜会答申の推進状況について」という答申が出ているわけでございます。これを読みますと、行革はほぼ、五合目に達した、こういうふうな記述がございます。 私の個人的な一国民としての考えは、果たして五合目に達しているかどうか、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 本年の一月に地方行革大綱が通達をされまして、同じく本年八月までに各市町村、地方公共団体は策定をするようになっております。この地方行革大綱の件につきまして何点かお伺いをしたいと思います。 地方行革大綱の中にも、これは「給与の適正化」という項目の中で、いわゆる「国の支給基準を上回る期末、勤勉手当、制度の趣旨に合致しない特殊勤務手当等、」不適当な手当の支給はこれを是正する、このようにあるわけでございます。また、先ほどの小冊子「時の…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 そんなものですか。不適切な手当と考えられるものの具体例でございますが、例えば先ほどおっしゃった窓口手当がそうですが、税務手当とか自転車手当、雨中手当、雨中って空の宇宙、コスモスじゃなくて、雨が降ったらこの手当を出すという、一時間の降雨量が〇・五ミリを超えた場合に出す手当だとか、それから企業手当、いろいろあるわけですが、もう少しございませんか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 余りばっと出されないで、少しずつ出されますね。時間の関係で、同じく地方行革の件につきまして、これは長官にはたびたび引用させてもらって申しわけないのですが、私、非常に愛読者でございますので、熟読をしておりますので、ひとつ御勘弁いただきたいと思います。 いわゆる補助金でございます。長官は、「つまらん補助金もあるわけですから、それは切っていいんだけれども、出すべき補助金はきちんと出さなければいかん。」、「つまらん補助金もある」この…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 先日、新聞を見ていましたら政府広報のいわゆる広告でございますが、「二十一世紀へ、足なみそろえて、国と地方の行政改革。」こういう広告がありました。御存じだと思いますけれども、ひとつ国と地方の足並みをそろえての二人三脚の行政改革、このことを強く望んでおきたいと思います。 また本題の方に戻りまして、いわゆる三支局の存置の件でございます。実は昭和五十五年の内閣委員会でこれが論議されたわけでございますが、私は当時議員でもございませんの…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 これは別に四国だけじゃございません。全国全部なったわけであります。それで、いろいろと調べてみますと、関東の局なんかでは、これはもう中・四国合わせた以上の膨大な業務量があるわけであります。ここも当然現地事務所ができておられる。これはあとの七局全部、同じように現地事務所ができておるわけでありまして、これは重大な変化と言えるかどうか。みんなそれぞれ業務量がふえておる。こういうようなことも悪く言えば言えないわけでもないわけです。 た…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 そうしますと、十年後に順調に再編成されたとなってくると、四国の地方医務支局については、十年後の見直し規定を入れるべきではなかろうか、このようにも思うのですけれども、再編成ができた、病院の数も減った、三百床以下を一応目安として近くの病院と、こういうようなこともありますけれども、再編成は成った、では十年後まで、さらにそれ以降存置するというふうな大義名分が立つのかどうか。現業の職員も恐らく減るでしょう、減るかどうかわかりませんが、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 それはわかるのですが、いわゆる見直し規定を十年後にはというふうな、附帯決議でもいいけれども、入れるような方向もあってもいいのじゃなかろうかというふうに個人的には思うわけでございます。 時間もありませんから、次に九州財務支局の件でございますが、これは御存じのとおり今九局財務局があるわけであります。先ほど申し上げましたように、閣議決定や第五次の答申、すなわち最終答申なんかをいろいろ見ましても、一般的には全国八ブロックというふうに…
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 その場合、この最終答申にも「支局等は必要最小限度」というような書き方をしておりますが、同じく福岡財務支局のように、もし北陸財務局が隣接財務局と統合した場合は、北陸財務支局というふうに残る可能性は大なのかどうか、お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 何を言っているかわからないですよ。語尾を、てにをはをはっきり言ってくれないと、私も聞き取りにくいのです。非常に苦しいところはわかるのですけれども、大蔵省としても、八ブロック制へ移行するというのは当然基本的な考えとしてあるわけですね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第7号
○日笠委員 それぞれ各支局の存置していかなければいけない理由、それは私も四国にも行きましたし、九州選出の我が党の代議士からもいろいろ細かいことを聞きました。それなりの理由はある。理由はあるんだけれども、先ほどから申し上げておりますように、やはり大蔵省と総務庁で率先していかなければ後をついてこないのじゃないかというふうにも考えますので、ひとつさらに簡素、効率、合理化ということで御尽力をいただきたい、このように思うわけでございます。 お時間…