日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 確かに、忠ならんと欲すれば孝ならずじゃありませんけれども、異常プリオンの対策の方法というものが確立しない限りはなかなか難しいんだと思うんですが、しかし一般市民からしてみれば、税金を使って市場に流通しない製品を作って、それをまた全額税金で燃やして、その後何か灰はセメントで固めて埋め立てるとか、いつまでもそういうわけにいかぬと思いますね。そういう意味では、先ほどから言っている科学技術立国になろうとしている日本でありますから、早…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 これ、二十四条しかない法律で、附則が八条で、合計三十二条なんですが、私も暇に任せて政令事項が何項目あるかと調べますと、政令事項が八項目、省令事項が三十四項目。こんなに政省令が多い条文、短い法律にしては多いなと思いつつお聞きしておるわけでございますが、品種ということをおっしゃいましたけれども、これ品種はどこまでの記載をお考えでしょうか。 いろいろ資料をいただきますと、肉用牛には肉専門種として四種類ぐらいあるとか、交雑種、いわ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 それから、種類ですね、種類。すなわち去勢牛であるとか未経産牛であるとか子牛であるとか、こういう種類についてはどうなんでしょうか。この第三条第一項の九号の項目とされるんでしょうか。それとも任意になるんでしょうか。いかがでしょうか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 その次は受精卵クローン牛ですね、受精卵クローン牛肉。体細胞はこの前やりましたから結構です、今日は受精卵クローン牛肉の、これはどうされますか。同じく第三条第一項九号の項目とするんでしょうか。今は任意表示だそうでございますから、任意表示のまま行くんでしょうか。 クローン牛についてはこの前、体細胞クローン牛でここで議論いたしましたが、なかなか消費者はまだ安心、安全感というものがないということもございますし、それからドイツ、フラン…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 次は、やはりトレーサビリティーという非常に有効なシステムを使っていく上で、やっぱり国民といいましょうか消費者が知りたいのは、いわゆる牛の給与飼料、えさですね、それから病歴であるとか、それに関係いたしますが、投薬情報ですね、こういうものも欲しいなと。是非何らかのトレーサビリティーの中で情報を公開できないのかという要望が非常にこれは多いですね。そういう意味では、こういう、先ほど申し上げたような項目についてはいかにお考えなのか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 局長、そうはおっしゃるけれども、多分、このトレーサビリティー法が成立して、生産者がそういう意識でやらなきゃいけないでしょう、これは義務付けですから、罰則もあるわけですから。そうすると、恐らく、やっぱり安心、安全というのはもう食品の命ですから、私はいつも、安心、安全じゃなくて安価と安定ということも大事だと。食品は四安だと、こうよく言うんですけれども、それはおいておいて、やはりそういうふうな給与飼料だとか投薬情報とかこういうも…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 いずれにいたしましても、一日も早く成立をいたしまして、牛肉の安心、安全感というものが確保されるように望むところでございます。 そういう中にありまして、カナダにおけるBSEの発生の第一号が確認されたということでございます。第一号というか、第二号というか、前回のものは、あれはイギリスから輸入したものであるということで、純然たるカナダ産では第一号と、こういうことだと思いますが。 そこで大臣、私も是非お聞きしたいのは、カナダ、また…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 今度、アメリカにカナダのBSE発生に伴う海外調査があるということですが、カナダ本国には今非常に対応が、受入れ対応が困難ということでアメリカに行かれるということでございますが、これは突然のお尋ねですが、カナダには農水省のアタッシェの方いらっしゃるんですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 是非、アタッシェの方も大いに頑張っていただいて、刻々と情報を日本の国に入れていただきたいと思うんですが。 そこで、日本の国のカナダのBSE感染牛に関してのいろいろな処置を取られていますね。今もってちょっと情報がないのは、これは私が得ていない情報かもしれませんが、カナダのBSEの感染牛の牧場というんですか農場は、これは隔離したと、そこまでは何か新聞かなんかで見たんですが、そこから先、日本だったら疑似患畜ということで措置をする…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 是非、緊密に情報交換をしながら、逐次、マスコミに発表するべきものは発表していただきたいと思います。 それで、もう一点、牛に関してお聞きしたいのは、薬剤耐性菌ですね。この前も同僚議員のどなたかがこのことについて御質問なさったと思いますが、私も、いろいろ食品に関する書籍を、本屋さんに行って目立てば、目に付けば購入して読んでいるんですね。食品が危ないとか、いろんな本がたくさん出ておりまして、五、六冊買って大体全部読みました。その…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 ですから、局長のおっしゃっていることは、安全は担保されているんですよと、しかし安心感がないということを、先ほど申し上げましたように、いろんな本の中に全部書いていますよ、この薬剤の耐性菌ということについては。だから、安心感をどう消費者に持ってもらうかということを、どう説明責任として発するかということが問われているわけですね。 そのことをしっかり今後とも対応お願いしたいし、それから、使う使わないじゃなくて、やはり病気にならない…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 農家の方々、使用者ですね、方々の保管禁止、廃棄、厳正な廃棄ということを法文にうたうということも手でしょうが、せめて回収協力義務ぐらい、義務ですから、協力義務だから、努力義務ですから、というぐらいのも入ってもよかったのかなという気もいたします。 なぜかというと、何か先日の新聞見て私びっくりしたんですが、土に三十年前の農薬が負の遺産として今もって影響があるという。何かエンドリンという農薬だそうでございます。ドリン系の農薬。三十…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 その花や樹木には農薬の残留基準というのは定められて、また罰則はあるんですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 それともう一つ問題点は、いわゆる防疫業者、消毒をする農薬を使う防疫業者の届出義務が過剰規制になるということで廃止されたんだそうですね。ですから、岩手県、三重県など十七県が登録、届出を復活させてくれと。そうしないと、農薬の使用だとかいろんな講習、研修などに指導しにくいと、こういうふうなことが言われておりますが、この辺のところの防疫業者に対する講習などなどについての対応はどうなっていますか。 〔理事常田享詳君退席、理事田中直紀…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 水産庁長官、済みません、時間が。最後、簡単に一問だけ。 先ほど養殖業などについての水産用医薬品についてのお話がございました。今の生けすなんか、いわゆる養殖業者が生けすを持って、そこにいろいろ投薬をしているようでございますが、これはきちっと、獣医師のような資格のある方、こういう方々がきちっとやっているんでしょうか。それとも、資格のない方が経験だとかいろんなことを踏まえながらやっているんでしょうか。私は、もしそうであれば、やっ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○日笠勝之君 午前中に引き続きまして、公明党の日笠勝之でございますが、何点かお聞きをしたいと思います。 まず、法案に直接関係はないかと思いますが、去る四月二十五日に国立国語研究所外来語委員会がいわゆる国の発行する白書などを対象としていろいろ調査をしたところ、分かりにくいということで、分かりやすくするための言葉遣いの工夫ということを発表されました。正にその中に、本日、私も議論させていただきますトレーサビリティーというのがあるわけでございま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○日笠勝之君 さはさりながら、私もなかなか言い換え用語が適切な言葉もないのもあるようでございます。例えば、これからHACCP手法支援法についてやろうと思うんですが、HACCPという言葉自体が、これは略称でございまして、危険分析重要管理点というんだそうでございますが、一々こんなことを言っていると時間がたちますから、HACCPと言うことをお許しを願って進めていきたいと思います。 まず、このHACCP手法の導入に相当のコストが要ると。普通の施…
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○日笠勝之君 そこで、そういう融資の緩和であるとか人材育成、当然それも大事なことでございますが、中小零細企業に適したそういうHACCP手法の基準というものも考えられるのじゃないかなと、こういうような意見もありますが、これについてはいかがでしょうか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第12号
○日笠勝之君 コーデックス委員会でもしっかりとした議論をお願いしておきたいと思います。 そこで、HACCP手法を取り入れた施設、工場といいましょうか、こういうものは全国で大体いかほどあるというふうに推計されていますか。これは厚生労働省かな。