日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○日笠勝之君 都道府県の指示も見えますか、それで。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○日笠勝之君 ですから、インターネットで両方ぱっと見えるんですか。見えないでしょう。農林水産大臣の指示の方は見えますよね、公表は。都道府県のはその同じホームページでは見れないんでしょう。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○日笠勝之君 見えるか見えぬか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第16号
○日笠勝之君 それを聞こうと思っていたら先に答えられましたので、分かりました。是非ひとつ、所管が農林水産大臣、こちらは都道府県だということで、同じものを同じページに出すというのはいかがなものかということは分かりますが、リンクしてすぐ見れるように。というのは、いろいろ業者の方も、自分がこれからどこそこへ、中食、外食進出しようと思って、どういう悪い業者がいるんだろうかというふうなことを調べようと思ったって、一々県に問い合わせなきゃ分からない…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 まず、このたびの農林水産省設置法一部改正に伴いまして食糧庁が廃止になるということでございます。初めに、その絡みにつきまして、関連につきまして何点かお伺いをいたします。 まず、食糧庁職員のうち、平成十四年度それから十五年度、十五年度といっても実質は七月一日以降の再編後という意味のことでございますが、平成十四年度、十五年度、食糧庁職員のうち、一般会計職員、特別会計職員はそれぞれ人数はどうなってお…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 そういたしますと、平成十四年度は、一般会計、特別会計の職員は一対三・八ということだったわけですね。食糧庁職員のうち、一般会計が一とすれば特別会計は三・八という割合だったということでございます。これが平成十五年七月一日以降、再編後は反対に、一般会計の分の職員が三・八で、特別会計の職員が一ということで逆転をするわけですね。──何かありますか。でしょう。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 そういうふうなことでございます。 そこで、平成十四年度と十五年度のこの特別会計の食糧特会でございますが、この特会の十四年度、十五年度を見比べますと、いわゆる物件費とか庁費ですね、こういうものの費用はどういう配分方法で修正をしたんでしょうか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 そうすると、先ほど長官がおっしゃいましたように、共通経費、物件費は人数配分等で修正して平成十五年度計上していると、こういうことでございます。 そうはいいながら、詳しく見ていくと、確かに普通庁費であるとか職員厚生経費、光熱水料、通信運搬費、こういうものは相当額特別会計では計上が減額されておりますが、自動車維持費であるとか一般事務処理費はそんなには変わってはいませんですね。 ところで、次のは、そうはいいながら、食糧庁特別会計で…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 いわゆる車検が来るときとかリースが切れるときには、一般会計分なら一般会計の一般会計分へ付け替えるとか、こういうことなのかなと、こう思っておりますが。 これは、なぜそんなことを申し上げるかというと、財政法の十三条に特別会計ということで、特定の歳入をもって特定の支出に充て一般の歳入歳出と区分して経理する必要がある場合に限り特別会計が設置できると、こういうことでありますから、一般会計と特別会計は厳密にこれは区分けをしなきゃならぬ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 是非そういう方向で厳正にやっていただきたいと思います。 今おっしゃっていただいた数字なんか見ながら、もしこれを聞いている人がいれば、え、特別会計職員が千七百六十八名、車が千五百五十七台ということになりますと、これはもう一人一台なのかなと、こういうふうなことになっちゃうわけですね。そうでないことは先ほどの説明でよく分かりましたよ。 そういうことがありますので、ちゃんとした説明責任というのはあるわけですから、きちっと、そういう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 勧告出てから四年半、やっとこのたびの法律改正でほぼその趣旨がクリアできると、こういうことかと思います。 そこでもう一点、機構改革といいましょうか、についてお伺いしておきたいと思います。 平成十八年度から統計・情報センターと地方農政事務所とを統合すると、こういうことになっておりますが、ちょっと先の話なのでなかなか私もイメージわかないんですけれども、例えば組織機構図であるとか人の問題ですね、間接部門をどうするのかとか、建物は一…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 どうか、行財政改革に資する統合でありますようにしっかりと対応をお願い申し上げておきたいと思います。 続きまして、ちょっと法案より外れるかもしれませんが、この前から、先日来、私、委員会で度々申し上げていることのIT関連のことでございます。 一つ、IT関連についてまずお伺いいたしたいと思いますが、これは二〇〇二年三月十一日号の日経コンピュータという雑誌の中の記事でございますが、農水省は二〇〇一年九月十九日、落札決定日の電子申請…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 それはそれでいいです。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 確認すればいいです。 私、それ一つ一つ内容について、時間もありません、精査するつもりはありません。これから申し上げることについて農林水産省とすればどう対応されるかということをまとめてこれから申し上げますので、イエス、ノーでお答え願えれば結構でございます。 私、公共事業官庁でもある農林水産省は電子入札システムを採用すべきだということは前から申し上げております。そこで、何点かそれに関してお伺いいたします。 これらの基本ソフト、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 農水省本省のCIO、いわゆる情報統括責任者というのはどなたなんですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 官房長も、このCIOだけじゃなくて、いろんな業務が多端でございますので、IT担当の補佐官といいましょうか、いわゆるITコンサルタントに匹敵するような非常に詳しい方、こういう方をきちっとサブでそばにいらっしゃらないとなかなか難しいんじゃないかと思いますが、その辺はいかがですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 本省分のIT関連予算だけでも平成十四年度が二百八十三億で、平成十五年度が二百七十六億と、本省分だけですよ、巨額のお金でございますから、これがやはりきちっとした国民に納得、説得できるような入札であり、また能力アップ、スキルのアップ、こういうことが図られなきゃならないわけですから、費用対効果ということを十分考えながら、来年度概算要求もそろそろ近いんでしょうから、しっかりCIO、官房長、先頭に立って対応をお願い申し上げておきたい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第14号
○日笠勝之君 もう時間ありません。 最後に、この消費・安全局ということは恐らくBSEを反省しながら設置される局だと思いますね。大変国民は期待をしていると思うんですね。そういうことから見れば、この表示・規格課というのは非常に国民の期待が大きい。不正表示の取締りと排除ということも、その何か任務に掲げられておるようでございます。 是非ひとつ、今日時間がありませんので、また後日、表示については議論させていただきますが、国民の信頼にこたえるような…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 公明党の日笠勝之でございます。 このたびの食品安全に関する四法案、少しずつこれから質問いたしますので、簡潔な御答弁をお願い申し上げておきたいと思います。 まず、BSE、いわゆる牛海綿状脳症でございますが、これは平成十三年九月に千葉県下で我が国初めてのBSE感染牛が確認されて、今、七例目まで確認されておるわけでございます。一年八か月を経過したわけでございますが、発生原因の汚染ルートの解明、究明、どこまで一体進んでいるのかなと…
第156回 参議院 農林水産委員会 第13号
○日笠勝之君 私どもも、三浦委員長を中心に、栃木県に死亡牛検査をしておる現場へ行きまして、本当に関係者の皆様方のお仕事に敬意を表する次第でございますが、日本は科学技術大国になろうと、こういうわけでございますから、是非ひとつ一日も早い感染ルートの解明、究明を、特段のまた御努力を関係者の皆様方に御要請をしたいと思うわけでございます。 そこで、先ほど局長からも肉骨粉のお話が出ましたけれども、これは先日の新聞報道でございますが、今この肉骨粉はど…