日森文尋
会議録に記録された「日森文尋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,243 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会8 件・8%
- 国土交通委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 そういう意味からいうと、返す人も、全然今まで払っていない人がこれから返してもらうとかいうこともあるわけなんで、そこに金を二十分の十一も使うんだったら、むしろ、日本の人口の百人に一人が事故で傷害に遭うあるいは死亡するという状況になっているわけですから、百万人を超えているわけでしょう、そちらにきちんとお金を使う、その方がはるかに運用益の使途としては有益だというふうに思うんです。 今度の法案の中ではそうなっているようですけれども、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 時間もだんだん迫ってきますので、次の問題に移りたいと思います。 被害者対策の強化について幾つかお尋ねをしたいと思うんです。 例えば、先ほどもお話が出ましたけれども、高度機能障害者の在宅介護料、これは、重度障害者を自宅で介護している家族に運用益から支給をされる。介護料というのは一日当たり二千二百五十円だそうです。介護されている方は、御存じのとおり、二十四時間休む暇もなく、精神的にもくたくたになって介護をされる、その介護料が一日…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 確かに前進はされているのでしょうけれども、例えば短期入所なども、実際には付き添いがつかなければだめだみたいな話で、介護する人が休めないとか、そんな実態も今あるようです。 ですから、先ほど申し上げたように、介護給付、介護する家族に対する運用益からの給付なども少し見直しをしていただいて、在宅で頑張っている、在宅で例えば介護をしているけれども、お金だけでもちろん判断できる問題ではないのですが、そのお金で逆に民間のヘルパーさんを雇っ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 これからはそうなんですが、これまで、例えば随分不満があったけれどもよくわからなくて泣き寝入りをしてしまったと思われている方、そういう方についても、情報を提供してくれと言えば情報が開示されるのでしょうか。そうすれば、自分の今まで思ってきた不満や不信というのは払拭されるかもしれないし、あるいは誤った保険給付を受けていたとかいうことがわかると思うのですね。 これからはそうなんですが、これまでの問題についてはそういうことはお考えにな…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 ちょっと時間が押してきましたので幾つか省きますが、いわゆる払い渋りについて若干お聞きをしたいと思うのです。 これはさまざまな方からお話があったと思うのですが、追加払いしたケースが、過去十年間で三千八百十二件、総額五十七億四千三百八十三万円だそうです。一九八九年から九八年までの十年間で、追加払いしたケースが最も多かったのは九二年度の六百四十一件、十億四千万円。その後若干減りましたけれども、九八年にはまたふえて、二百六十九件、五…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 数字上だけではなくて、例えば裁判の場などでも、マスコミで報道されていることを取り上げますと、弁護士が代理人になったら保険の給付が倍になったなんという例は一つや二つじゃないというふうに聞いていますし、それから、思いあぐねて裁判にまで持っていったら示談額が当初提示額の七倍になったなんという事例がごろごろあるわけですね。これを見ていると、どうも会社の方の払い渋りというのは明らかにあった、こう言わざるを得ないのです。 これについては…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 ちょっと勉強不足で申しわけないのですが、そのチェックはどこでやられるのですか、支払い基準に沿っているかどうか。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 特定事案以外は保険会社と被害者の間でやりなさいということでこれからは進んでいくことになるんじゃないかというふうに思っておるんですが、それはいいです。 ちょっと関連して、保険会社が支払い基準に従って保険金を支払う遵守義務があるということになって、それに違反をすれば命令したりすることができるということになるわけですけれども、具体的に、例えば死亡事故とかを含めた特定事案以外のことにでもきちんとそれが担保できる、そういうことはどうい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 被害者の方にも情報が開示をされるし、基準についても徹底して明らかにしていくという宣伝も含めてやっていただきたいと思っています。 時間がなくなりましたので、飛ばします。紛争処理機関についてちょっとお伺いをしたいと思います。 紛争処理機関の全体像というのは今の段階では余り明確になっていないんですが、先ほど来お話が出ているように、自算会が九八年以降随分改善をしてきて、それなりに、例えば再審査制度を入れるとか工学的な専門家を入れて調…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 まだ漠とした中身でよく理解できないんですけれども、例えば外国の例でいいますと、裁判外の紛争処理制度、ADRと言うそうなんですが、これはもう中立性、公平性、これが大原則になっているということなんです。これは、被害者それから保険会社双方からの影響を完全に排除したシステムとして存在している。 そうでなければ、外から見ても、自算会についてはどうも色眼鏡で見られちゃって困るというお話を大臣されましたけれども、形の上でもそういうことが絶…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○日森委員 私どもは、この法案は大変問題点を抱えている法案だという認識は持っています。しかし、これまでの歴史と現在の流れの中でこういう改革をしていくということであれば、それはやむを得ないだろうという判断もしているのです。 しかし、きょう私が発言した中身は、それぞれの委員さんが発言した中身というのは、本当に被害者にとって、政府の再保険制度がなくなったにしても、被害者を保護していく、被害者救済の制度なんだという基本を逸脱しないように、さらに…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 参考人の皆さんには、お疲れのところ、大変恐縮でございます。社民党の日森文尋と申します。 大分質問が出尽くしている感じなので、少し突っ込んだお話になるかもしれませんが、お聞きをしたいと思います。 最初に、倉沢先生なんですが、紛争を解決する機関の問題について、当初、審議会の答申の中では、事故調査やそれから紛争のあっせん、調停、仲裁をできる、そういう機関を政府内に設置するということも検討されたと。しかし、現実的に出てきたものは若干…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 同じ質問を井手参考人にお伺いしたいんですが、その前に、自算会も九八年以降随分改善をされてきて、例えば工学的な見地から事故について調査をしようとかいう機関まで設置をされてきたということは一定評価をしているわけです。これはちょっと後で荒木参考人にお伺いしたいと思うんです。 井手参考人は先ほど、事故の真実を知りたいというのが被害者あるいは遺族の切実な気持ちなんだということがあると思うんです。この紛争を解決するための機関というのは、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 今度、国土交通省の中で、航空事故調査委員会に加えて鉄道事故調査委員会というのも設置をされました。実は、道路の方がその事故調査委員会というのはございませんで、警察のいわば専権事項的なものになっている感が強いわけですね。 私の持論としては、この間もずっと国会の中でも主張してきましたけれども、実は、道路も対象にした重大事故、あるいはそういう係争に係るような事故については、第三者機関がきちんと調査をして、権限を行使して実態を明らかに…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 ありがとうございました。 一般的な言い方になりますが、金は出すけれども口は出さない、その独立性をしっかりと担保するような形でぜひ進めていただけたらというふうに思っております。 続いて、これは将来の話なんですが、先ほど来いろいろ御議論ありました。倉沢先生と荒木参考人にお聞きしたいのですが、行革審の第二次答申で、しかも規制緩和三カ年計画の中で、将来の保険について、強制保険であることと引受義務、この二つはきちんと維持をしましょう、…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 それから、先ほどもちょっとお話が出たのですが、また申しわけございません、荒木参考人に。 追加支払いの関係で、十年間で六十億円という数字がありました。これはちょっと多いんじゃないかという話もあるのですが、確かに事務量が膨大で本当に人為的なミスということもあると思うのですが、現状はどうなんでしょうか、改善されたのでしょうか。もしおわかりでしたら、お答えいただきたいと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 時間が来てしまいました。ちょっと自算会の中身についてもお聞きをしたいと思ったのですが、実際、紛争処理機関もそうなんですが、自算会は現在二千人弱、地域で六十七支部ですか、これで本当に十分機能できるかどうかという心配があるのです。 紛争処理機関にしても、自算会が持っている機能をさらに拡大して、しかも中立性を担保してやっていくということになると、この体制では済まないというふうに思うのです。しかも、事故の現場もちゃんと確認しようとか…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 大臣、足の方は大丈夫でしょうか。私が最後でございますので、もうしばらく辛抱していただきたいと存じます。 社民党の日森でございます。 最初に、これは何度も触れられていることなんですが、九六年の調査で、十三万八千隻の放置艇が確認された。その放置水域というのが、港湾部分が三八%、漁港で二九%、河川が二七%というふうになっているそうです。それぞれの水域、わかる範囲で結構なんですが、これまでこの放置艇によってどのような事故や障害が生じ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 これは役所の資料なんですが、プレジャーボートの保有隻数の推移を見ていると、ヨットというのは何か減少傾向にあるようで、モーターボートについてもここ数年頭打ち、どうも、バブルがはじけてなかなか手が出ないということかもしれませんが、手軽な、百万程度で買えるような、そういう水上オートバイが非常に増加をしているという数値がございました。 この水上オートバイの問題、先ほどどなたか問題にされましたけれども、大変事故が多発しているというお話…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○日森委員 これは通告していないんですけれども、そういうような措置で当面は対応できると。ちょっと傾向を見ていると、これからも水上オートバイというのはどうも増加しそうだ、もう少し値も安くなるかもしれないし、若者に人気だということで、そうすると今のような対応だけで十分かという心配があるわけなんですが、その辺について、どうしましょうか、副大臣、お答えになりますか。いや、大臣に聞くのは、足があれですから、大分遠慮しているんですが、きょうは。ぜひ…