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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会87 件・87%
  • 原子力問題調査特別委員会13 件・13%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 そうしますと、消費税で賄い切れなかった部分についてどの税収で賄っているのかというのは、区別はされていないけれども、何らかの税収で賄っています、こういう御説明だったと思います。 そうしたら、例えば、所得税収が社会保障関係経費に充てられているんですけれども、それ以外にほかの税収が社会保障関係経費に充てられて、実は消費税が余ってしまっているというようなことはないということは、どうやって把握されているんでしょうかね。質問の意味、分か…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 充たっていることになっているというお話ですけれども。 そうしたら、もう一つ質問です。 消費税収入が社会保障関係経費を超過する場合、消費が増えて消費税収入が増えました、そうした場合、社会保障関係費に支出しても超過して余っている場合、この余っているものというのは社会保障関係経費以外に支出するんでしょうか。今の法律だとどうなっているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 分かりました。 そういうことであれば、消費税収入はこの四経費以外に使うことができませんということなので、もし仮に余ってしまった場合、今の法律であれば、それは使えないので必然的に繰り越される、こういうことになるということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 分かりました。じゃ、そこは、今の状況ですと使えないということで、確認ですけれども、剰余金ということに必ずなるということと理解いたしました。 大臣、念のため、そのような処理でよろしいでしょうか、確認させてください。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 今ちょっと私の質問とは違うことについてお答えいただいたように思われるんですけれども、私の質問は、今、消費税収入が劇的に伸びて社会保障関係経費を上回った、余剰金が発生したときに、その余剰金はほかの経費に流用しないで剰余金として繰り越していくことになる、これでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 ありがとうございます。そういうことなので、社会保障経費としての税収だというお話だったと思います。 ただ、どうも、やはり口座が分かれているわけでもなく、そして、どこに使っているかという細かい使途というのが分からない中において、要は、机の上で、まあそう使っていますねというような感じがしてならなくて、冒頭にも申し上げましたが、実際にはお金に色はない中で、どうして社会保障関係経費に使っているのかなというのがよく分からなかったんですね…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 おっしゃるとおり、財政の、財政運営に対する市場の信認を確保するということは非常に大事なことだと思います。そのためにどうするのかということを考えて、むやみに財政を支出するのは、それはもちろんよろしくないと私も思います。 ただ、今確認させていただいているのは、事実として償還できなくなるということがあると大臣は認識されているということを確認させていただいているんですね。償還できなくなることはあり得るということであれば、そうお答えい…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 絶対ないということはないという御回答をいただきました。それは、ないこともないというふうに理解をいたしました。 それと、もう一つ大臣にお伺いしたいんですが、先日の委員会におきまして、大臣は、直近の国債発行をしてもいいかどうかという判断をするに当たって、過去の経験や信用から国債発行が可能だと判断されたというような御答弁をされました。 ただ、いつ信認がなくなるかどうか分からないという状況の中において、過去の経験や信用だけから判断す…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 今大臣がおっしゃられた、明日以降も同じように信認があるのかどうかということは分からないという中だからこそ、どういった判断に基づいて国債を発行できたのかといったことをできるだけ客観的に説明できるようなことが必要なのかなと思いますので、そこのところをまたお願いしたいなと思います。 最後に、現在のマネーストックの状況について、それが今後、過度なインフレになるような可能性があるような量なのかどうなのかというような点から、今、マネース…

立憲民主党・無所属2021/02/26

204衆議院 財務金融委員会 第7号

○日吉委員 ちょっと質問への明確なお答えはございませんでしたが、時間が参りましたので、終わりにさせていただきます。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 立憲民主党・無所属の日吉雄太です。よろしくお願いいたします。 本日は、所得税法等の一部改正案の審議ですが、まず初めに、基本的事項を幾つか確認させていただこうと思います。 長い間、日本はデフレにあえいでおります。そんな中で、景気を回復するためにインフレ目標を持って取り組んでいるわけですが、なかなかこれを達成することができません。 最初に、日銀さんにお伺いいたします。 インフレを引き起こすための要因、一つは貨幣の流通量を増やす、…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 デフレではない状況ということですけれども、それは少し後でお話をさせていただくとしまして、今、日銀さんのお話の中で、マネタリーベースを増やすことによって民間金融機関の貸出しを刺激して、マネーストックベースの貨幣を増やしていく、これによって需要、需給に対応していく、こういったことで物価が上昇していくような説明を受けたと理解いたしました。 その中で、民間金融機関が貸出しをすることで貨幣を増加していくということが行われるんですけれど…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 ありがとうございました。 もう一つ確認させてください。 この表の五の一に「政府支出」というところがあるんですけれども、これを見ていただきますと、日銀さんや民間金融機関の振替の処理はありますけれども、それを除いて考えると、政府が政府預金を支出して純資産を減らすことによって、民間非金融機関では預金が増えて純資産が増えるという、ここでもお金が増えていくことになると思いますが、財務省さん、財政支出をすると世の中にお金が増えている、結…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 今のお話で、この表でいう五の一の「政府支出」、これを行うと、お金は確かに増えます。その一方で、五の二の「徴税」を行うと、税収によってお金は減ります。その大小によって結果的にマネーストックが増加するか減少するかというケースがあるという御説明だったと思いますが、ただ、支出すると増えます、税収が上がると減ります、こういうことは単純に言えるのかなという基本的なところを確認させていただきました。 それで、もう一度日銀さんにお話を伺いた…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 いろいろな要因を御説明いただきました。 またちょっとこの表を見ていただきたいんですけれども、要は、量的緩和をした場合にお金が増えるのは、一義的にはこちらの日銀、政府、金融機関、ここのお金が増えるのであって、民間非金融機関のお金というのは直接増えるわけではなく、例えば、こちらの金利が下がることによって貸出金利が下がって借入れがしやすくなる環境が整う、こういうことで民間非金融機関の借入れが増えていくことはあるのかなとは思うんです…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 今御説明いただきました、借入れを増やすためのサポートをする制度というのはいろいろ整っているのかなとは思うんですけれども、直接借入れをする必要性がないところで借入れを増やしていくという手だてというのは、なかなかないんじゃないのかなという思いがあります。 そしてもう一つ、財政赤字が大きくあるわけなんですけれども、先ほどの話ですと、財政赤字というのは収入よりも支出が大きいから起こっているわけなので、世の中にお金が多く行き届いている…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 今、財政政策だけでインフレは説明できないということでしたけれども、幾つか私の方から申し上げますと、お金が貯蓄に回るとかでなかなか動いていないというのが一つ。あと、プライマリーバランスの黒字化を目指していくということは、税収の方が多くて支出の方が少なくなるわけですから、それ自体は世の中のお金を少なくする政策になっている。 消費税も増税しました、消費税に限らずですけれども、税収を増やすということは世の中のお金を減らしていくという…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 今大臣から、質問に対して、PBの黒字化はデフレに向かうような政策だ、それはそうだ、でも、それだけで決まるわけではない、そういうお話だったと思います。確認できたのは、PB黒字化がデフレに向かう政策だということが確認できたのと、そうすると、税収の増加というのもデフレに向かうものだということであり、貯蓄についてもお話をいただきました。 ちょっと国債について触れさせていただきますけれども、国債残高がどんどん増えているんですけれども、…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 上昇圧力にはなるというお話ですが、実際の数字としては下がっているという現実がありまして、そこの解釈として、この表の、国債を発行しても政府が財政支出をしないと世の中にお金が増えないと思うんですけれども、財政支出をすることによって国債の残高が増えるということは、政府の財政支出でお金が増えている、だから国債の金利、利回りが下がっていて、国債の価値自体は高いままであるのかなというのが一つの要因じゃないのかなということを申し上げさせて…

立憲民主党・無所属2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○日吉委員 ちょっと私の質問に直接お答えいただけなかったのかなと思うんですけれども。 過度なインフレとか、そういうことは多分、起き得るとは思うんですけれども、可能性としてはあると思うんですね。でも、形式的、形として償還は多分できるんじゃないのかなということを申し上げさせていただきます。 その上で、時間がなくなってきましたが、財政規律、プライマリーバランスの黒字化、そして対GDP比債務残高比率を引き下げていく、これを、目標が達成されたとき…